表紙目次den と pedestrian 作成:1999年8月19日 

雲を掴む

雲を中心にさまざまな気象現象を掲載します
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積雲の層の上に発達する積乱雲
  積雲の層の上に発達する積乱雲

撮影日時 : 2008.03.13
撮影場所 : 成田からバンコクに向かう機中
  積雲の層のを突き破って発達する積乱雲(2枚)

乱層雲から伸びる尾流雲
  雨脚(3) 乱層雲から伸びる尾流雲

撮影日時 : 2008.03.07. 16:06
撮影場所 : 神戸市兵庫区氷室町2丁目
立江寺(たちえじ)境内

  乱層雲の下に筋状に伸びているのが尾流雲。これが地上に届くと雨。

富士山にかかる積雲-1 富士山にかかる積雲-2
  積雲に囲まれた富士山

2006.10.16.
撮影場所 : 神戸から羽田に向かう飛行機

  もくもくとした積雲の群れが富士山を取り囲んでいるようすを見ることができた
霧の中から姿を現した船   霧の中から現れた船

2006.6.16.
撮影場所 : 神戸市垂水区
  JR舞子駅 キップ売り場脇のデッキ

  海面すれすれに層雲が広がっている状態。靄(もや)というほうが適切か?
  最初はマストだけ見えていた船が、近づくにつれて船体を現した。
 
霧
ビルの下層を隠す霧

2006.6.16.
撮影場所 : 神戸市垂水区星陵台

  前日の雨が上がり、部分的に層雲が残った状態。舞子駅のそばにある、自宅から1.2km離れたビルの下層だけが霧で隠された。
 
夕日060107
夕日

2006.1.7.
撮影場所 : 垂水区桃山台

  日本海側を中心に全国的に大雪。神戸では風は強く冷たかったが、ほとんど雲のない状態で夕日が見られた。
 
2006年初日の出
2006年初日の出

2006.1.1.
撮影場所 : 明石市 柿本神社

  早い時期の予報では「31~1日は荒れ模様」と言うことであったが、前日の予報では雨は降らないに変わった。しかし太陽は厚い雲の上から顔を覗かせた。
 
2005年初日の出
2005年初日の出

2005.1.1.
撮影場所 : 明石市 柿本神社

  予報では全国的に雨模様。明け方には晴れたので期待をしながら柿本神社へ。厚い雲の切れ目から太陽が顔を覗かせた。
 
尾流雲
雨脚(2) 尾流雲

2005.1.1.
撮影場所 : 神戸市垂水区 垂水漁港

  広い範囲を覆った層雲の底から下に筋状の雲が降りてきている。雨の固まりである。
 
飛行機雲(その3)
飛行機雲(その3 影)

2004.6.2.
撮影場所 : 大阪市東淀川区

  画面中央を上下に伸びる飛行機雲のすぐ右側に縁取りをしたように影が高層雲に映っている。
 
飛行機雲(その2)
飛行機雲(その2)

2004.2.13.
撮影場所 : 加古川市野口町 教信寺境内

右側から画面中央下寄りに3本、左から1本の飛行機雲が集まっている。
 
2004年初日の出
2004年初日の出

2004.1.1.
撮影場所 : 神戸市 アジュール舞子

大阪湾の向こう、生駒山脈は靄(もや)の中。その靄の中から日が昇った。
 
入道雲 2
入道雲(積乱雲) 2

2003.8.6.
撮影場所 : 兵庫県尼崎市

日没には少し早い時間。大阪平野の上にいくつもの入道が発生してどんどんと形を変えていく。2枚目は25分後の様子
 
夕日2題夕日2題
夕日 2題

2003.2.7.
撮影場所 : 神戸市垂水区

日没には少し早い時間 太陽は穏やかに播磨灘を照らす
 
2003年初日の出
2003年初日の出

2003.1.1.
撮影場所 : 神戸市 アジュール舞子

太陽は雲の間から一瞬顔を出した
 
明石海峡大橋にかかる夕日
夕日 7分間のドラマ

2002.12.10.
撮影場所 : 神戸市垂水区 ジェームス山サティ

 
積雲の群れ
積雲

2002.12.1.
撮影場所 : 明石市 大蔵海岸海岸

冬型の気圧配置。小さな固まりが一面に広がる
 
棚引く煙
たなびく煙

2002.12.1.
撮影場所 : 兵庫県加西市

初冬の穏やかな夕方、たき火の煙が水平に広がっていました
 
流れる積雲
積雲

2002.11.2.
撮影場所 : 神戸市垂水区

西から東に流されていく積雲です
 
絹積雲
絹積雲

2002.10.11.
撮影場所 : 岡山県倉敷市 JR倉敷駅北出口

チボリの向こうに雲が広がっていました 夕焼けには少し早い時間です
 
棚引く雲
たなびく雲

1998.8.9.
撮影場所 : 神戸市垂水区 JR舞子駅

淡路島を背景に雲の層を観察しました
 
雨脚 1雨脚 2
雨  脚

2002.2.6.
撮影場所 : 神戸市垂水区星陵台

雲から降り落ちる雨のかたまりを見かけました
 
明石海峡を照らす
陽  光

2001.10.23.
撮影場所 : 舞子・苔谷公園

雲は登場しませんが、太陽の光に惹かれました
 
虹 400x300 14kB 夕焼け 512x200, 16kB
虹と夕焼け

2001.9.21.
撮影場所 : 第二神明道路
明石サービスエリア
 山すそに広がる霧 山すそに広がる霧
2001.1.21.
兵庫県氷上郡氷上町
 浮島-1 舞子から紀淡海峡・友が島を望む 浮島-2(望遠撮影) 浮島現象
 蜃気楼の一種。温かい海面上に冷たい空気があるとき、光が屈折して島が浮き上がって見える現象。
 神戸市垂水区舞子台(明石海峡大橋のたもと)から真南の方向(紀淡海峡・友が島)を撮影
 東シナ海に沈む夕日ヨットの上から
 赤く染まった眼下の雲雲の向こうは夕焼け
ふたつの入日・・・海上/雲上

 撮影地:沖縄県宮古島 / 飛行機から
 積雲の群れ
積雲の群れ・・・夕立の予感

 撮影地:兵庫県尼崎市
 1111x266 pix, 49.8kB
 巨大積雲
入道雲を追いかける

 撮影地:兵庫県明石市大蔵谷海岸
 わたぐも挫折した入道雲
積雲(わたぐも)

 撮影地:兵庫県加東郡社町
 ジェット雲 夕日とジェット雲
飛行機雲

 撮影地:舞子海岸(神戸市垂水区)
 くっきりと現れた橋の影
靄(もや)を写す

 明石海峡大橋の影を捉える
 敷き詰められた層雲 連なった積雲
を見下ろす

 撮影:太平洋上35000フィート 飛行機から見下ろした層雲と積雲
 播磨灘に沈む夕日
播磨灘に沈む夕日

 撮影地:神戸市垂水区舞子台(苔谷公園)
 絹雲-1 480x360 20kB絹雲-2 480x360 13kB
絹雲(けんうん Cirrus)
 その形から「すじ雲」とも呼ばれている。鳥の羽毛、絹糸のもつれたような形、鍵状などの形をしている。地上5000m~13000mに現れ、雲の粒は全て氷の結晶である。
 
虹 480x360 24kB雨脚-1 480x360 21kB雨脚-2 480x360 13kB
と、積乱雲の底から海面に達するはっきりとした雨脚を観察。
1999.8.1 六甲山頂の「天覧台(六甲ケーブル山頂駅東100m)」から南東方向を見る。
この日は台風の沖縄付近北進に伴ない大気の状態が不安定で、四国九州で集中豪雨があった。写真の雨脚の下にあたる甲子園では時間降水量が50mmを記録した。

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雲の名前と特徴については、山と渓谷社編「カラー・雲 その
生態と天気予想」 第2版 1969年発行 を参考にしています

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「雲を掴む」は、私(小田桐 一良)が捉えた気象現象を集めました。
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