表紙目次「舞子の浜」今の舞子 作成:1998年7月7日 

タイトル 播磨灘に沈む夕日

あらまし

舞子のアンカレイジの前から見上げた明石海峡大橋 明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路島側の津名郡淡路町松帆との間の明石海峡に架かる橋長 3911m、中央支間長 1991m の3径間2ヒンジ補剛トラス吊橋です。
 当初設計は橋長 3910m、中央支間長 1990mでしたが、1995年1月17日の兵庫県南部地震による地殻変動で 1m 長くなりました。

昭和60年に道路単独橋として事業化が決定し、同63年5月現地工事着工、平成10年4月5日開通。
 これまで世界1であったイギリスのハンバー橋(中央支間長 1410m)を抜いて世界最大の吊橋となりました。


ライブカメラ

朝焼けの明石海峡大橋  大阪湾海上交通センター と h555.net があります。いずれも淡路島にあり、海上交通センターは山の上から見下ろして、h555.net は港から見上げています。
  右の写真は、大橋が開通したときに動いていた明石インターネット放送局(明石市役所屋上)から1998年7月4日5時44分に撮影したものですが、このカメラは撤去されたようです。

ビューポイント

4kmにわたる橋の全容を見渡せる場所はそんなに多くありません。手前の建物で一部が隠されてしまいます。以下の場所も比較的によく見える場所と考えてください。

舞子ビラ
舞子公園の東の外れの高台にあり、展望の利く食堂などがあります。特にお勧めは、14階の展望室(無料)で、橋の上を通る自動車を見下ろすことができます。
JR朝霧駅大蔵海岸
駅から東に伸びる線路沿いの道からの眺めがよい。ただし、鉄道の架線、マンションのため写真撮影には不向き。大蔵海岸はJR朝霧駅の南側の海岸を埋め立てたところで、視界を遮るものはありません。
五色塚
五色塚は県下第1の古墳です。墳丘は絶好の眺望地点となっています。
淡路IC サービスエリア・ハイウエイオアシス
ハイウエイオアシスはサービスエリアより1段高いところにあり、それだけ眺望が利きます。神戸・明石の町の灯を背景に、ライトアップされた橋の眺めは最高です。
播淡汽船・明石フェリー
明石・岩屋間の船(客船・フェリー共)明石海峡大橋の下を通ります。下から見上げるとがらりと印象が変わります。


大橋のライトアップ

虹−1(時報用)
グリ−ンブルー(土・日・祝日用)
虹−1(時報用) グリーンブルー(土・日・祝日用)

虹をはじめとして28種類の点灯パターンが設定されており、時間、曜日、季節によっていろいろなパターンのライトアップが行われます。詳細は、本州四国架橋公団のホームページでどうぞ。



  • 関連ホームページ

    Ham's Home Page 明石海峡大橋の部屋 バイクの機動力を生かしていろいろな場所で撮影された写真が掲載されています。お勧めの撮影場所も地図で紹介。

    明石海峡大橋 (Twilight) JA3VLD さんの「写真道楽」のページ

    本州四国架橋公団 橋の案内・説明のほかに、ライトアップスケジュール、大阪・神戸←→淡路島・徳島間のバスの時刻表、インターチェンジ通行案内があり、ドライブの前に一覧しておく価値があります。


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                         小田桐 一良


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