表紙 > 目次 > denとpedestrian > 街角ウォッチング > 神戸市 >
作成:2011年11月23日
豪華な花器?
神戸市垂水区にある五色塚古墳の墳丘部です。周囲に並べられた円筒埴輪(複製)を花器にしてエノコログサが頭を出していました。
| 撮影日 | : |
2011年 10月 16日 |
| 撮影地 | : |
神戸市垂水区五色山 五色山古墳 |
| カメラ | : |
Panasonic LUMIX FX500 |
| 撮影者 | : |
小田桐 一良 |
- えのころぐさ【狗尾草】
- イネ科の一年草。各地の路傍の雑草。高さ20〜40センチメートル。葉は線形で互生、下部は鞘状に茎を包む。夏、緑色の犬の尾に似た穂を出す。キンエノコロなど近縁種も多く雑草となる。エノコグサ。ネコジャラシ。莠。[季語]秋 広辞苑 第六版
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記する。ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから。 この項:Wikipedia
- ねこじゃらし【猫じゃらし】
- (1)江戸時代の帯の結び方の一つ。猫をじゃらすかのように、帯の掛けと垂れとを同じ長さに2度結んで垂らしたもの。
(2)(穂で猫をじゃらすことから)エノコログサの異称。[季語]秋 広辞苑 第六版
古墳の説明は、当サイト内の 五色塚古墳 をご覧下さい
直前のページに戻る 「トピックス」へ
「舞子の浜」は小田桐 一良が作成したものです。
このページに関する感想やお気づきのことなどをメールにてお送りください。
電子メール : kazuyoshi.odagiri@nifty.ne.jp
ホームページ: http://homepage2.nifty.com/k_odagiri/
「舞子の浜」の表紙へ