フロント
基本的なフロントの当たり方です。
まずは4灯から。
客席より、の灯体は手前に落とす感じです。
の灯体が手前からセンター辺り。
水色の灯体がを補う形になります。
壁よりのの灯体が反対側の袖中に入るくらいに。
下記の絵を見ていただいた方が解りやすいでしょうか?
こんな↓感じです。
↓下手FRのつもり。
下上一緒で4灯の場合
↑こうなります。
上手FRのつもり。↓


で、3灯。
客席より、の灯体は手前に落とす感じです。
水色の灯体が手前から反対袖に流し込む感じです。
4灯の時の水色を一台で補うと思って下さい。
壁より、の灯体が反対側の袖中に入るくらいに。
こんな↓感じです。
↓下手FRのつもり。
下上一緒で3灯の場合
↑こうなります。
上手FRのつもり↓


上記の絵&説明だと解り辛いですか?
大体、こんな雰囲気で当たるという程度にでも、覚えていてもらえればよろしいかと思います。

シーリング
基本的なシーリングの当たり方です。
ストレートで舞台全面を押さえらればOKです。


面重視orキライたいものがあったヴァージョン。
舞台奥まで押さえない。


ホリにかけたヴァージョン。
あえて、ホリゾント幕に掛けてしまいます。

ピン
先ずはフォローで一番大事な当てるための準備です。
【ひろぽ】は照準を付ける派です。ので照準を作ります。これは一度作っておけば(作ったときの強度により変わりますが大抵)暫くは持ちます。(【ひろぽ】が実際使っていた照準の写真はここ♪)
  1. バインド線を15cmくらいに切ります
  2. 切ったバインド線を半分に折ります
  3. 下が5cm残る程度捩ります
  4. 捩り終えたら頭の部分(下の絵のの部分)に白のガムテープ又はビニールテープを巻きます図T参照
  5. 巻けたら磁石付きのクリップに括り付けます図U参照
  6. そのクリップをピンに磁石の力で付けます図V参照
  7. で最後バインド線の上の線と線を繋いだ先が照射対象物の芯に来るように調整します図W参照
  8. あとは自分の癖と狙いの癖を覚えて当たるようにすればO.K.
因みに躰はピンから離した方が楽です。
歌留多とかで他人がやっていると見つかるのに自分がやっていると見つからない。
それと同じ原理(笑)
図T
図U
図V
図W

地明かり
基本的にはストレートで素直に落とします。
下上、前奥の繋がりに気を配ってフォーカスを決めれば大抵は何とかなるのでは……。


ストレート


クロス

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