KABAのホームクッキングです。

ウチでぼくが作った料理のお勧めです。いつも適当にしているので、分量は
わかりません。せっかくだから、アメリカならではの料理?

ロブスターのアメリケーヌソース
こっちのスーパーにはよくロブスターが水槽に入って売ってます。
だいたい、10ドルから15ドルくらい。
大概、茹でるか蒸すか、単純な料理で食べるみたいです。

1.ロブスター。一匹450gぐらいで$10でした。
2.ぶつ切りにします。
3.炒めます。
4.身と殻に分けます。
5.玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切りにします。
6.殻と野菜に白ワイン、水、ホールトマトを加え、3時間ほど煮ます。
7.漉します。
8.身を加え、バター、塩コショウ、生クリームを加え、ルーでとろみをつけます。
9.バターライスを添えてできあがり。




贅沢! シーフードパスタ
メインの食材は、ロブスター。それにムール貝、ハマグリ、魚、それと
角切りのトマト。
1.ロブスターを切ります。かわいそうだけど。。
2.魚を切ります。トマト、ニンニク、ポロネギも刻みます。
3.深いフライパンに油をひき、ニンニクを炒めます。本当はオリーブ
  オイルがいいんだけど、切らしていたので、サラダオイル。
4.ニンニクが色づいたら、魚とポロネギ、ロブスターを入れて、軽く
  炒めます。魚は、別の鍋で焼いて、後で入れた方が良かったです。
  身がだいぶん、後工程で、ほぐれちゃいました。失敗。。
5.水と白ワイン、塩胡椒を入れて蓋をして10分ほど煮込みます。
6.貝をいれて、バターをいれて、5分ほど、蓋をして煮込みます。
7.トマトを入れ、ちょっとだけ煮込みます。
  これと平行して、パスタを茹でます。
  生パスタだったので、2分くらいの茹で時間でOKでした。
  乾燥パスタの場合は、もうちょっと前から茹でてください。
8.茹で上がったパスタに、スープだけ絡めます。
9.パスタの上に具を並べ、刻んだパセリをふってできあがり。

ほんと、いいスープが取れました。もちろん、具も美味しいけど、
スープを取る為に具があるって感じ。




ローストターキー
サンクスギビングがアメリカの正月ならば、ローストターキーはおせち料理。
どこの家庭でも作ります。大人のターキーはもっとデカイので
、作りやすいヤングターキーで作りました。これでも鶏の2倍近くでかいです。

1.こんな形で売ってます。冷凍されてコチコチです。
2.塩水に一日漬けて解凍します。これができあがりがパサパサしないコツです。
3.タマネギ、セロリ、にんじんのみじん切りを炒めます。ウチはご飯などは入れ
  ません。焼いている時、ターキーの脂でベタベタになるからです。
4.塩、すりつぶしたガーリック、サラダオイルを塗ります。塩、ガーリックは
  思っているより多めに。皮がうまくなります。
5.お腹に炒めた野菜を詰めます。ちなみにお腹は買った時にすでに掃除され
  空っぽになってます。
6.オーブンで320F(180度くらいかな?)で3時間半ほど焼いて完成。
  クランベリーソースってジャムみたいなんと、グレービーソースを添えて。




ムール貝のワイン蒸し
ムール貝、もちろん冬のヨーロッパのムール貝って有名だけど
アメリカでも簡単に手に入ります。今回、20個で約450g
3ドルでした。ムール貝ってヒゲ?をちゃんと掃除してある
綺麗なのがある時に、買うといいですよ。

1.ニンニク、タマネギ、ネギを刻んでおきます。
2.ニンニクをオリーブオイルで色がつくくらいに焼き、タマネギ
  を加え、軽く炒めます。
3.ムール貝を加え、水と白ワインを加えて、塩胡椒します。
4.しばらくしたら、貝が開くので、そうしたらネギを加えてできあがり。

いいスープもでます。このスープで雑炊にするの、好きです。
いつもは、もうちょっとのムール貝でするんだけど、やっぱりその方が
スープの味は濃いです。あたりまえか!





鴨のオレンジソース
1.鴨の皮に賽の目の切り込みを入れる。切り込みをいれないと、焼いた
  時に、脂が抜けない。
2.油をひいていないフライパンに、皮の面を下にして、鴨をのせて
  焼く。
3.平行してオレンジソースを作る。オレンジジュースを温め、それに
  バター、コンソメの粉、塩を入れ、煮詰めます。
4.皮から充分脂が落ちて焼き色がついたら、ひっくりかえす。
  焼きすぎに注意。
5.焼けた鴨を薄く切り、煮詰めたソースを上にかける。

簡単です。鴨は焼きすぎると、ジューシーさが無くなるから、ちょっとレア
くらいがいいです。





リムーザン風クラフティ
お気に入りのデザートです。スーパーにオレゴン産のチェリーの缶詰、よく売ってます。
結構大きめのアルミ皿で作ったのでご注意を。普通は半分くらい。

材料 卵6個、バター大さじ2杯、小麦粉160g、牛乳1リットル
   砂糖(味見して好みの甘さに)、塩少々、サクランボの缶詰2つ
   アルミ皿に塗るバター
1.アルミの皿(もちろん、グラタン皿でOK)にバターを塗り缶詰
  を均等に入れる。
2.卵を溶いて、砂糖と塩を入れて、混ぜる。それにふるいにかけた
  小麦粉をちょっとずつ足す。
3.溶かしバターを入れる。
4.暖めた牛乳を少しずつかき回しながら入れる。
  この時、砂糖の量を調整(足す?)する。クレープの生地みたいな
  ものになる。
5.アルミ皿に流しいれ、湯煎でオーブンで180度40分くらい焼く。
6.冷やします。
簡単に早くできるんで、好きです。チェリーの汁が生地にしみて、それが 美味しいです。ケーキとプリンの中間のようなものです。



スペアリブ
お店で食べるスペアリブやベイビィバックリブもいいんだけど、ちょっと
パサパサしてません? 自分で作ったほうが、ジューシーなスペアリブの
ローストできますよ。スペアリブの肉は安く。この大きさで$6でした。

1.赤ワインとワインビネガーに半日ほど漬けます。
2.つぎにそのマリネ液に摺り下ろしたタマネギ、市販のバーベキュー
  ソース、ケチャップ、砂糖、ホースラディシュの下ろしたもの、醤油な
  んかを混ぜて鍋で煮詰めます。
3.それをかけてしばらくおいてから、オーブンで1時間ほど焼きます。
  本当は、やっぱり炭で焼くのが一番だけど。
マリネすると柔らかくなるし、味ももちろん、よくなります。




アスパラガスのコンソメ煮のマリネ
1.生ホワイトアスパラガスをコンソメで柔らかくなるよう煮ます。
  圧力鍋で15分。そのまま冷まします。
2.オリーブオイルとビネガー、塩胡椒でドレッシングをつくります。
3.カラーピーマンとイタリアンパセリを細かく刻みます。
4.アスパラガスをコンソメから取り出し、ドレッシングとピーマン、
 パセリと合わせます。




牛肉の塩パン包み焼き
1.牛肉の固まり2キロくらいを胡椒、ニンニクを擦りこんで、バターで焼いて
  焼き色をつけます。
2.塩パンの生地を作ります。塩800gに小麦粉1500グラム、軽く泡立て
  た卵10個分の白身を合わせ混ぜ合わせます。だいたい耳たぶくらいの堅さ
  にします。水分が足りないようだと、水を足します。
3.2.の生地をのばして、ローズマリーと1.の牛肉を包みます。穴が開かな
  いように。
4.鉄板の上に置いて、卵の黄身を塗ります。
5.200度で1時間くらい焼きます。
6. 程良い焼き色になったら、できあがり。パンを破いて肉を取り出します。
パンは、塩辛くてたべれません。味付け用です。見た目のインパクトは大です。




シーフードのゼリー寄せ
今回は、薫製穴子、スモークサーモン、エビでしました。
もちろん、他のシーフードでもできます。
1.エビの殻をむいて、コンソメで10分ほど煮ます。
2.切った薫製穴子、スモークサーモン、エビを皿に並べます。
3.カラーピーマンとイタリアンパセリを細かく刻みます。
4.コンソメ(味の加減はみてね)にふやかしたゼラチンを混ぜ
5.溶かして、皿にそそぎ、カラーピーマン、パセリを均等に
 散らします。冷蔵庫で冷やしてできあがり。
6.仕上げに生クリームをちょっとかけます。




蟹パン
1.蟹缶の水分を切って、みじん切りのタマネギ、マヨネーズ、ウスターソース、
レモン汁と混ぜ合わせます。
2.パンにのっけて焼きます。




スペイン風オムレツ
1.タマネギとジャガイモの薄切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、
 白ワインを注いで煮詰めます。塩胡椒で味付けします。じゃがいもが
 柔らかくなったら冷まします。
2.溶いた卵とじゃがいも、タマネギを型にいれて、オーブンで焼きます。
 30分ちょっとでできあがり。




蛸のオリーブオイル煮
1.まず、蛸をよく叩いて、塩で揉んで洗います。
2.熱湯で5〜6分茹でます。
3.水でよく洗います。
4.切って、塩胡椒、醤油をかけて揉んで、30分ほどなじませます。
5.たっぷりのオリーブオイルをよく熱して、大きめに切ったガーリック
  を入れて、色づけます。同時に土鍋を熱しておきます。
6.土鍋にタコを入れ、その上からオリーブオイルとニンニクをかけます。
  はねるかもしれないので、気をつけてください。
7.一分ほどそのまま茹でてできあがり。

ワインのおつまみに持ってこいです。




ローストチキン
基本的には、ローストターキーと同じです。
1.お米1カップをお湯で13分茹でる。(その時、チキンについてた
  クビを一緒に茹でました。出汁の為)
2.みじん切りのタマネギ、ニンニク、みじん切りの戻した干し椎茸、
  コーンを炒めて、砕いたコンソメを混ぜ、1.のご飯も合わして
  ピラフを作ります。
3.鶏にニンニクのペースト、塩胡椒、オイルを塗り混みます。
  塩はちょっと多めに。
4.2.のピラフをお腹に詰めます。
5.4.の上に生タイムを乗っけてオーブンで2時間半ほど焼きます。
みじん切りのネギにごま油、摺り下ろした生姜、塩を混ぜた物(中華風?)
のソースは如何でしょう??




ポークのパテ
1.豚肉(600gくらいかな??自信無し)とベーコン(300gくらいかな??)
をフードプロセッサーでなめらかになるまで(ネチャッて感じ)細かくします。
できるだけ細かい方がいいです。
2.1.にマスタードをたっぷりと、塩で味付けします。
3.型に入れ、アルミホイルで蓋をしてアルミホイル湯煎でオーブンで(200度?)
1時間ほど焼きます。冷やします。
汁は捨ててください。次の工程(4.)のコンソメゼリーをこの汁で作る手も
ありますが。常温になったら冷蔵庫で冷やします。
4.熱いコンソメの顆粒にふやかしたゼラチンをいれて、ゼラチンのゼリーを
作り、冷やしておきます。固まったら、フォークでぐちゃぐちゃにします。
5.3.を切り、お皿に敷いた4.の上に並べます。




魚のムニエル
ムニエルにできる白身の魚、3種類を買ってきて、食べ比べしました。
スカート(エイ)とフラウンダー(ヒラメ?カレイ?)とティラピア(ピラニア
の一種!)です。スカートは、名の通り、スカートみたいにビラビラして
いて、焼くとパリっとして美味しいです。フラウンダーは、ふんわりした
感触。ティラピアは身が締まっていて肉厚があります。ウチではティラピア
が一番人気。

1.塩胡椒をする。
2.小麦粉をつける。つけすぎに注意。
3.フライパンにバターを溶かし、オイルを足す。
4.なるべく動かさず、カリっと焼く。




タータステーキ
会社の近くの肉屋さんにお昼を買いに行った時、パーティのメニュー
がおいてあって、それに、「wisconsin favarits」って生の挽肉、
タータステーキの写真が載ってました。アメリカでは、あんまり
生肉ってたべないって思ってたのに、、やっぱドイツ系の人が
多いからかな? さっそく、会社の帰りにこのお肉屋さんに行って
どの肉がターターステーキにいい?ってお店の人に聞いて、サーロイン
の挽肉をかいました。脂身がほとんどない、真っ赤な挽肉です。
スーパーで普通に売っているような挽肉ではお勧めできません。
ちゃんとした肉屋で買うか(Mequonのハウス オブ プライムで僕は買いました)
センディックスとか高級スーパーでちゃんと聞いて買ってください。
1.タマネギのみじん切り、パセリのみじん切りを挽肉に混ぜる。
2.塩胡椒、ウスターソースで味付けをする。
3.バターを塗ったパンにのっけて食べる。




チーズパン
この前日本に帰った時に、嫁さんにお土産で買った雑誌にのって
たチーズパンです。ちょっと手間は省略しちゃったけど。
1.強力粉400gに塩と砂糖とドライイーストを混ぜます。
2.水を適当に入れてこねます。
3.溶かしバターを混ぜます。
4,一生懸命こねます。10分ちょっと。
5.金属製のボールにこの4.を丸めていれ、濡らしたキッチンペーパーを
  かけて、オーブンの一番低い温度にした所にいれて、発酵させます。
  20分くらい。
6.ふくらんだら、ガスを抜いてもう一度こねます。
7.6.に刻んだチーズをいれます。
8.小さくわけて丸め、フライパンに敷き詰めます。
9.弱火で10分ほど焼いて、いい色だったらひっくり返します。
10.5〜6分やいて、できあがり。

フライパンで焼けて手軽です。
焼きたてのパンっていい香りでとっても美味しいです。




豆腐と鶏の蒸しもの
学生時代、よく中華でバイトしてた時にまかないで食べました。

1.干し椎茸を戻したものと、ザーサイを千切りにする。
2.鶏を一口の大きさ、ネギを切り、1.にまぜ、それに
 ごま油、砂糖、醤油、今回は、トーチ(豆鼓:中華の黒豆ね)を
 混ぜたものと合わせ、軽く揉む。
3.豆腐をグシャっと軽くつぶし、耐熱の容器にいれ、2.をいれ、
 軽く手でまぜる。
4.蒸し器、あるいは電子レンジで火を通す。




白身魚の中華風蒸しもの
最近凝っている、蒸しものです。今回は、COD(鱈?)でしました。
1.CODにさっと日本酒をかけ、塩をふる。
2.15分ほど蒸す。
3.刻んだネギ、シャンツァイをのっける。
4.醤油、酢、生姜(チューブのやつね)をまぜたソースをかける。
5.オイル(サラダ油とごま油を混ぜたの)をよく熱し、ジュっとかける。

自己流ですけど、載せるまでも無い料理か?




ブルークラブ
日本の渡り蟹と一緒の種類です。脱皮したてのものは、ソフトシェルクラブといって、
脱皮後24時間以内のものは、、殻が柔らかく、殻のまま食べれます。アメリカンの
レストランではパン粉をつけて揚げてタルタルソースをつけて食べますが
和風に醤油で下味を付けて、竜田揚げにしても美味しいです。

また、蒸すだけでも、充分美味しいです。足の付け根に身があって、ミソも
濃厚な味で美味しいです。




ブラッドブルスト
ドイツ風のソーセージ、ブラットブルストは、この辺りの定番。たまに会社
のランチの時にハンバーグとかと焼いて食べます。
1.ビールでマリネします。
2.焼きます。時間をかけて。
3.ビールと溶かしバターとタマネギでマリネします。







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