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ミルウォーキーからデトロイト経由でバッファローへ約3時間。
そこからレンタカーで40分ほど。そんなに遠い距離じゃないです。
国境を越えてカナダに入って、両替した後、まず、最初に滝の裏側ツアー
に行きました。ナイアガラの滝は英語で、「NAIAGARA FALLS」の複数形、
滝がアメリカ滝とカナダ滝の2つあります。そのカナダ滝のカナダ側の
ポイント、テーブルロックにある建物からエレベータで下に降り、滝を
横側とトンネルから裏側を見る事ができます。裏側は、ただ真っ白。
なにも見えないに近いです。でも、横側からの迫力は抜群!轟音と共に
水が落ちてくる姿を見る事ができます。
そのあと、電話で予約していたホテル「シェラトン オン ザ フォールズ」 に行きました。Sheraton on the Fallsは、アメリカ滝の真正面、カナダ滝 も遠くに同時に見ることができます。ナイアガラのホテルは、滝の見える 位置にたくさん立っていて、滝側と反対側では料金が違うけど、ちょっとの 値段の差でだいぶん価値が違うと思います。ぜったいフォールズビュー側 がお勧め。 滝は、夜になるとライトアップされ、時には白、時にはカラフルに ライトアップされます。カラフルより、白の方がいいなぁ。 ![]() ナイアガラの夜は、ベトナム料理を食べに行きました。安いし、地球の歩き方 で推薦してたし(笑)。ぼくは、コロラドでよく行くんだけど、家族はアメリカ でベトナム料理初体験でした。もちろん、最初に生春巻き(ゴイクン)。ピーナッツ のソースでした。次に素麺の上に春巻きや焼き鳥がのって酸っぱいソースをかけた もの。これはあっさりしてて、とっても美味しい。夏向けのメニューのような気が しましたが。次にベトナムのラーメン、フォー。ぼくは、これが食べたくてベトナム 料理屋に行くようなもの。やっぱり、出汁の効いたスープに麺。アジア人はこれが 好きみたいです。最後にオレンジチキン。とりの胸肉を揚げたものにオレンジソース。 なんか中華料理みたいなメニューです。他のアメリカンなレストランに行くより ずっと美味しく、満足して食べる事ができました。 ![]() ナイアガラ2日目、ホテルのバイキングで朝食を済ませた後、チェックアウト して、スカイロンタワーに行きました。このタワーは、タワーの外側にある エレベータで景色を見ながら上にのぼる事ができます。ここからの景色は絶景。 上から眺めるとよーく地形がわかります。近くで見ると迫力はあるけど、近すぎて 全体がよく見れないけど、上からみると、よく見れます。橋は、アメリカとカナダ の国境の橋、レインボーブリッジです。2、3質問されるだけの、簡単な国境です。 もちろん、パスポートが無いと渡れないので、お忘れなく。
次にアメリカ側に渡って、ゴート島に行き、反対側から滝を見ました。 でも、11月から冬の間は、滝を下から見れる風の洞窟ツアーもお休み中だし、 滝の落ちるすぐ横にも行けませんでした。ちょっと残念。カナダ滝は、水しぶきで 真っ白でほとんど滝は見えませんでした。横に行けたらもうちょっと見えるのになぁ。 でもアメリカ滝のを横から見るポイントはとっても綺麗でした。 11月にナイアガラに行くと、空いているので見やすいし、待たないし、ホテルも 安いから、いいんだけど、その分、お休みしているアトラクションや限定されてい るポイントがあるし、寒いので(笑)、どっちがいいか、いいか、迷い所です。 ![]() ナイアガラの帰り、せっかくだから、バッファローのダウンタウンに 行って来ました。バッファローは、ニューヨーク州の西の端のオンタリオ 湖?に面した所にあります。古い町みたいで、塔のようなオブジェが いくつかありました。ここは、雪が多い場所で、天気予報では、いつも 豪雪の中継で映し出されます。
で、バッファローに来た目的は、もちろん、バッファローウィングを 食べる事です。アメリカでは、どこにでもあるアペタイザーで、骨付き のチキンを揚げて、辛い酸味のあるソースを絡めたものです。 このバッファローが発祥の地で、バッファローウィングって言うんです。 実は、最初、オーダーした時、メニューでチキンフィンガーをバッファロー と勘違いして頼んだら、チキンのフライが。だって「ホットかマイルド?」 って聞かれたから。で、あきらめて食べて、タバコ吸いに行ったら バーのメニューでしっかりバッファローウィングが書いてあるじゃないですか。 お腹いっぱいだったけど、どうしても食べたかったので、半分だけオーダー させてってお願いすると、快く引き受けてくれました。お店の人にも バッファローに来たら、これを食べないとね!って言われました。 酸味と辛さが絶妙のコンビネーション。やっぱりバッファローのバッファロー ウィングです。 ![]() |