〜〜洋楽 思い入れのあるアーティスト編〜〜

やっと作る気になりました。
音楽には、かなり、かなり、思い入れがあります。
膨大な思い入れから、作るのを断念してました。
まずは、思い入れのある洋楽アーティストから。


XTC
XTCは、1977年、イギリスで結成されてから、進化し続け、今でも現役でポップミュージック界の仙人とされてます。元々は、時代が時代だからか、パンク/ニューウェーブバンドとしてデビューしました。この時は、1st,2ndアルバムのみ参加しているBarry AndrewsのはじけたキーボードがXTCの大きな特徴でした。彼が脱退した後も、どんどん進化し続け、レコーディングに凝りまくって、ライブを一切しなくなってしまいました。XTCの大きな武器は、2人のメロディーメーカー兼ボーカルがいる事です。まず、ギター兼ボーカルのAndy Partridge。彼の皮肉にあふれた歌詞と歌い方、ひねくれたギター。それとベース兼ボーカルのColin Moulding。彼の歌は、美しく、またポップです。ベースは独特だけど。からみつくようなベース。独特のラインです。colinは、下にあげているToddの大ファンで、彼の曲を自宅で自分で弾いて録音してるそうです。
White Music 1978 [パンク・ポップス]走りまくるリズムにちゃちなキーボード。抜群の疾走感です。なんせ、こんなキーボードのいるバンド、他に無いです。ストレートなパンクじゃなくて、すでにひねくれたメロディ、変な音階のギター。すっごく楽しいアルバムです。
WhiteMusic
Go 2 1978 [パンク・ポップス]1stより更にひねくれてます。これで、キーボードのバリーが脱退しちゃうんですが、この作品でもバリーは大活躍してます。パンクっていうより、スピード感があるポップロックって感じかな?Meccanic DancingやAre You Receiving Me? など名曲がいっぱい。
Go2
Drums & Wires 1979 [ニューウェーブ・ポップ]このアルバムくらいから、アンディとコリンの特徴が顕著になってきたような気がします。バリーが抜けて、もう一人ギターにグレゴリーが加入しました。Helicopterのベースが大好きです。ズンズンズンズンブーーーンって。
Drums & Wires
Black Sea 1980 [UKポップス]このアルバムで、XTCは、大きく開花したって思います。特に最初の3曲。ぼくが一番好きなRespectable Streetは極上のポップス。 その3曲から後は、この先のXTCらしい、普通じゃないポップスになってます。だんだん大胆な曲の展開になっていきます。
Black Sea
English Settlement 1982 [UKポップス]世間的には、ベストアルバムって言われているアルバムです。 ちょっと僕は大胆さが、少ないかなって思いました。Ball And Chainは、いろんなバンドがパクッてます。コレクターズとか、東京少年(歌詞にXTCを聞きながらって出てきます)とか。そんだけいろんなミュージシャンに影響を与えたアルバムです。
English Settlement
Mummer 1983 [UKポップス]このアルバムから、他のアーティストがマネできない、唯一の存在になったような気がします。
Mummer
The Big Express 1984 [UKポップス]ぼくが、一番好きなXTCのアルバム。汽車をテーマにしています。本当にこれがイギリスのポップスだ! って曲のオンパレード。特にB面というかThe Everyday Story of Smalltown 以降の曲、ほんとすごい!! 普通は、こんな展開にせんやろって感じでいつ聞いてもわくわくします。汽車の雰囲気、いろんな楽器でしてます。
The Big Express
Skylarking 1986 [UKポップス]トッドラングレンのプロデュースで、彼の色が濃く出てます。なんか他のアルバムとは別物。トッドファンのコリンの曲が多いです。アンディとは、あんまり意見が合わなかったって話です。でも、名曲満載。
Skylarking
Oranges & Lemons 1989 [UKポップス]全作からうって変わってアンディのオンパレード。名曲The Mayor of Simpleton が入ってます。カジヒデキがパクッたって文句言われた曲です。個人的には、このアルバムの時にスタジオアコースティックライブの海賊版が、大好きなんですが。特にScarecrow People。アコースティックのほうが、絶対かっこいい。
Oranges & Lemons
Nonsuch 1992 [UKポップス]このアルバムあたりから、派手さが無くなっていったような気がします。でもコリンのMy Bird Performsは大好き。やっぱり、XTCにしかできない曲です。ちょっと仙人化してます。
Nonsuch
Apple Venus, Pt. 1 1999 [UKポップス]待ちに待ったXTC、というか、半分あきらめてたのに、発売されたアルバム。アコースティック。でも、ちょっと違う。。
Apple Venus, Pt. 1
Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2) 2000 [UKポップス]かっこいいんだけど、完全にスケールダウンのような気が。昔のひねくれた、大胆な展開は、どこにいったの。。
Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2)
SteelyDan
史上最強のスタジオミュージシャンを使い、極々極上の曲を仕立てる。職人さんです。最初はオリジナルメンバー、たくさんいたんだけど、どんどん抜けてスタジオミュージシャンを使うようになって、もう、絶対妥協できなくなっていったって感じです。Jazzとロックの融合。ぜったい不変の音楽です。絶対誰でも好きになる事、間違いなし。
You Gotta Walk It Like You Talk It 1971 ??? 老後の楽しみにとっています。ぜったい、いいはずだから。
You Gotta Walk It Like You Talk It
Can't Buy a Thrill 1972 ??? 老後の楽しみにとっています。ぜったい、いいはずだから。
Can't Buy a Thrill
Countdown to Ecstasy 1973 ??? 老後の楽しみにとっています。ぜったい、いいはずだから。
Countdown to Ecstasy
Pretzel Logic 1974 ??? 老後の楽しみにとっています。ぜったい、いいはずだから。
Pretzel Logic
Katy Lied 1975 ??? 老後の楽しみにとっています。ぜったい、いいはずだから。
Katy Lied
The Royal Scam 1976 [JazzFusionRock]晴れて2人SteelyDanになりました。名曲Kid Charlemagneが入ってます。
The Royal Scam
Aja 1977 [JazzFusionRock]史上最高の名盤、って言って過言じゃない、超名盤。無人島に持っていってください。参加ミュージシャンがすごい!!このメンバー、ピントくる人、いっぱいいます。Michael McDonald  Larry Carlton  Chuck Rainey  Anthony Jackson Steve Gadd(ドラムソロ、かっこいい!)。今は実現不可能。。ほんと、リズム隊が最高だし、ソロのギターもかっこいいし。
Aja
Gaucho 1980 [JazzFusionRock]史上最高の名盤、って言って過言じゃない、超名盤その2。宇宙旅行に持っていってください。全作と同じく、超豪華ミュージシャンの競演。Joe Sampleなんかも入ってます。好きな曲?って聞かないでください。全部好きだから。あえて言えば、Hey NineteenとTime Out of Mind。
Gaucho
Two Against Nature 2000 [JazzFusionRock]待った甲斐があってよかった。。でも、前2作のほうがデキがいいかな?ちょっと偉大なアルバムを作りすぎ。しかし、20年も、前作からあくって。。
Two Against Nature
The Nightfly (Donald Fagen solo album) 1982 [JazzFusionRock]ほんと、ほんと、究極の名盤。このページで一番好きなアルバムです。何年たっても色あせない音楽。夜のドライブに最適。いつ聞いても、新しい発見がある。メンバー、超最高。なんといっても、今は亡き、Jeff Porcaro。TOTOよりも、ずっとポーカロらしいドラムが聞こえます。他に有名どころでは、Michael Brecker Larry Carlton Steve Khan Chuck Rainey Anthony Jackson など、豪華満載。 ドナルド自身のキーボードプレーも、冴えまくり。名曲のオンパレード。是非、お試しください。
The Nightfly
Kamakiriad(Donald Fagen solo album) 1993 [JazzFusionRock]10年以上、待たせて、これかよ! 前作が偉大過ぎました。
Kamakiriad
Todd Rundgren
天才ミュージシャン、音の魔術師、トッドラングレンです。何がすごいって、彼はアルバムの楽器、全部弾いちゃうんです。多重録音の走りの人です。60年代後半、NAZZってバンドのギタリストだった彼は、脱退して、ソロアーティストになりました。それから彼の実験は始まりました。常に時代の最先端。ちょっと走りすぎていたから、当時はどう受け止められたんだろう?? なんせ、今聞いても、充分かれの最先端の感覚は分かります。その分、アルバムの中に数曲、訳のわからない曲もありますが。。それも彼らしいって事かな? でも、本当に、本当に、いい曲が多いんです。天才ポップスミュージシャン、トッドを是非、お試しください。そうそう、彼の曲は、明るい曲もいいけど、バラードも心にしみいるいい曲、いっぱいあります。
Runt 1970 [ROCK・ポップス]なんといっても、名曲WE GOTTA GET YOU A WOMANが入ってます。さすがにこの頃は、曲によっては、古さを感じますが。 キャロルキングとか好きな人には、お勧めです。終わりの方に入っているメドレーの曲の感じ、好きです。弾きまくるピアノの曲より、コードを刻むピアノが好きな人は、きっと気に入ります。
Runt
Runt: The Ballad of Todd Rundgren 1971 [ロック・ポップス]目立ったシングル曲は、ないけど、アルバムとしては、1stより聞きやすいかもしれません。名バラードBE NICE TO MEが入ってます。コーラスの多重録音が美しい。。
Runt: The Ballad of Todd Rundgren
Something/Anything? 1972 [ロック・ポップス]超名盤。無人島に持っていく用のアルバムです。元々、2枚組のアルバム、A面〜C面は、全てトッドによる演奏。ドラムもコーラスも全部。Dはゲストミュージシャンを迎えての演奏です。ヒット曲、I SAW THE LIGHTやHELLO IT'S MEが入ってます。でも、それ以外の小曲がすばらしいんだよね! 特に1枚目の後半が好きです。このころのTODDは、アイディアがあふれて、一枚のアルバムに納まりきらなかったって聞いた事があります。バラードも最高。
Something/Anything?
A Wizard, A True Star 1973 [サイケ・ポップス・ニューウェーブ]彼の実験精神が満ちあふれた名盤。これが70年代前半のアルバム!って感じで、さまざまな試みがされてます。全部の曲が2分くらいと、極端に短く、19曲も入ってます。当時のレコードで19曲って驚異的。バラードで、ぼくが一番好きなI Don't Want to Tie You Down が入ってます。 
A Wizard, A True Star
Todd 1974 [サイケ・ポップス]なぜか、このアルバム、ぼくはあまり興味が持てませんでした。ちょっと難解なんかな?
Todd
Initiation 1975 [サイケ・ポップス]REAL MANが入ってるけど、なんとなく、印象に残る曲が少ないです。
Initiation
Faithfu 1976 [ロック・ポップス・サイケ]前半は、ビートルズやビーチボーイズの完コピ。特に、ストロベリーフィールズは、大好きです。本物より。後半は、いつものポップはトッド。ノリのいいLOVE OF THE COMMON MANは、極上のポップソングです。全体的なデキは、まぁまぁって感じで、特に大お勧めのアルバムって事は、無いです。
Faithfu
Hermit of Mink Hollow 1978 [ポップス]トッド、大復活のアルバムです。このアルバムは全部、トッドが弾いてます。名曲揃い。いろんなミュージシャンもこのアルバムを代表アルバムに挙げている人、多いです。ぼくは、バラードのLucky Guy が一番好き。
Hermit of Mink Hollow
Back to the Bars [live] 1978 [ポップス]ライブアルバムです。トッドの別バンド、ユートピアのLove in Action が聞けるのと、実験的な音づくりだったバラードNever Never Land がはっきり聞けるって事が一番かな?
Back to the Bars
Healing 1981 [ニューウェーブ・ポップス]実験的な音づくり&リズム。でも、ポップスなんです。円熟してます。とってもこの時代のアルバムって感じられません。最先端。音の魔術師トッド、さすがです。
Healing
The Ever Popular Tortured Artist Effect 1983 [ポップス]トッドで一番、一般受けしそうな曲、Hideawayが入ってます。ぼくはChantが一番好き。ウルトラポップアルバムです。
The Ever Popular Tortured Artist Effect
A Cappella 1985 [ポップス]自分の声で多重録音してます。トッドの実験です。すいません、そんなに聞き込んでいません。。
A Cappella
Nearly Human 1989 [AOR・ポップス]アルバムの題名通り?最初は指が6本の手のジャケットだったんだけど、クレームがついたって話です。一人多重録音じゃない、バンドのトッドです。
Nearly Human
Second Wind 1991 [AOR・ポップス]前作の流れをくむ、都会的な仕上がりのロックです。曲はすごくいいです。
Second Wind
No World Order 1993 [ニューウェーブ・ポップス]再び、トッドの実験です。ん〜でも不発かな。。インタラクティブミュージック。
No World Order
Billy Joel
ぼくが中学一年の時、初めて自分で聞き始めたアーティストです。それ以来、ぼくの原点です。本当、ビリーとの出会いがなければ、今みたいに音楽好きじゃなかったかもしれません。70年代のビリーが好きかな??

Cold Spring Harbor 1971 [ポップス]ぼくが中学の時は、廃盤になっていて、手に入らなかった幻のアルバムです。後にライブアルバムに入るShe's Got a Way が入ってます。いろんな声を使い分けるTomorrow Is Todayも入ってます。
Cold Spring Harbor
Piano Man 1973 [ポップス]これぞアメリカのポップス! 有名なタイトル曲もいいけど、スケールの大きなThe Ballad of Billy the Kid や、Captain Jack 、名曲You're My Home が入ってます。
Piano Man
Streetlife Serenade 1974 [ポップス]ビリーの中じゃ一番地味なアルバム。でも、もちろん、名曲、たくさんはいってます。The Entertainerは、イントロのシンセが爽快な一曲。ピアノ曲、The Mexican Connectionもgood!
Streetlife Serenade
Turnstiles 1976 [ポップス]これが、ぼくはベストアルバムと思います。セールス的にはそんなに伸びなかったけど、アルバム通して、捨て曲無し、全部楽しめます。今やJAZZの名曲となったNew York State of Mind。ライブで歌う時は、必ずサングラスをかけ、レイチャールズに敬意を表して歌います。
Turnstiles
The Stranger 1977 [ポップス]これも超名盤。ぜ〜んぶ好き。ビリーはほんとシングルアーティストじゃなくて、アルバムアーティストです。Scenes from an Italian Restaurantは、組曲で、昔結婚していた夫婦が再び会うってストーリー。ピアノ、めちゃくちゃかっこいいです。
The Stranger
52nd Street 1978 [ポップス・ロック]このアルバムから、ちょっとロックの気が入ってきます。JAZZっぽいZanzibarもGOOD。ニューヨークでこのアルバムの場所、探したんだけど、見つかりませんでした。。
52nd Street
Glass Houses 1980 [ロック・ポップス]前作に続き、ロック色が強いアルバムです。All for Leyna、You May Be Rightみたいに力強く歌う歌もあれば、Don't Ask Me Whyみたいに、ソフトに歌う歌もあります。バラエティゆたか。
Glass Houses
Songs in the Attic [live] 1981 [ポップス]なんといっても、このアルバムにしか入ってないEverybody Loves You Nowが聞けます。他の曲もベストセレクション的で、良いです。
Songs in the Attic [live]
The Nylon Curtain 1982 [ポップス]賛否両論のアルバム。後期ビートルズを意識しているようです。他のアルバムとは別物。でも、曲のクォリティーは抜群。B面の曲、好きでした。ビリージョエル版、サージェントペパーズ。
The Nylon Curtain
An Innocent Man 1983 [ポップス]いい曲揃いなんだけど、ん〜ぼくは、ビリーらしくないと思います。ちょっとメジャーすぎる曲が多い。モータウン的アプローチ。コーラスがイヤなんだよね。哀愁が無いっていうか。。
An Innocent Man
The Bridge 1986 [ポップス]すいません。アルバムとして、聞いてません。シングルきいて、メジャー過ぎて、買う気になりませんでした。
The Bridge
JellyFish(Imperial Drag)
90年代ポップスの頂点! クィーンとビリージョエルとXTCとビートルズを足して割ったような、極上ポップスです。曲もめちゃくちゃいいけど、コーラスがすごい! ライブを見に行ったんだけど、鳥肌たちました。海賊版のライブビデオ持っているんだけど、これも、何回みても飽きない。立ってドラム叩いて、歌って。すごいです。ライブでも、CDのコーラスをちゃんと再現。ちなみに、ここのドラム兼ボーカルのアンディストラマー氏、奥田民夫が敬愛していて、パフィーの名付け親です。
Bellybutton 1990 [ポップス・ロック]2ndアルバム聞いてから、このアルバムを聴いたんだけど、2ndがすごすぎたから、ちょっとしょぼい気もしますが、いい曲いっぱいあります。
Bellybutton
Spilt Milk 1993 [ポップス・ロック]90年代のベストアルバムって言っても過言じゃない。録音自体もすごくいい。いろんな楽器、なってます。スケールのデカイ、ポップロックアルバム。このアルバムを最後に解散しちゃうんだけど、是非とも復活してほしい。
Spilt Milk
Imperial Drag 1996 [ロック・サイケ・グラム]JELLYFISHのギター兼キーボードのロジャーマニングと、ギター兼ボーカルのエリックが作ったロックバンド。なんせ、ロジャーがすごい。レトロなキーボードとロックの融合。ある意味、理想のキーボーディストです。ノリノリです。ライブ行ったんだけど、ベースとドラムはイマイチでした。でも、元JELLYFISHの2人はめちゃくちゃかっこいい! 
Imperial Drag
Ben Folds Five (Ben Folds)
ウルトラピアニスト、ベンフォールズのバンド、ベンフォールズファイブです。ギターレスの3ピース。充分、ピアノとギターで補っています。ピアノでバンク。ピアノすっごく上手いし、足で踏んだり、ピアノの弦を直接弾いたり、めちゃくちゃしてます。曲はめちゃくちゃポップス。
Ben Folds Five 1995 [ポップス・パンク]記念すべき、デビューアルバム。ピアノ、かっこ良すぎます。複雑なコードで荒く弾く。90年代のベストアルバムって言えるかも。コーラスが荒いのも、またかっこいい。ポップス好きな人には、是非お勧め。 ビリージョエルの激しい版って感じか?まずは、このアルバム、聞いてください。
Ben Folds Five
Whatever and Ever Amen 1997 [ポップス]なんといっても、1曲目と2曲目につきます。ノリノリでJAZZの要素も混じった超かっこいい1曲目。2曲目は極上のバラード。
Whatever and Ever Amen
The Unauthorized Biography of Reinhold... 1999 [ポップス]1stの勢いは、どこへ行ったのか。。ちょっと正統派過ぎるような気がします。比べなきゃ充分いいアルバムなんだけどね。
The Unauthorized Biography of Reinhold...
Rockin' the Suburbs 2001 [ポップス]BENFOLDFIVE時代より、もっと歌に重点をおいたと思われる、ポップスアルバムです。歌、上手いです。
Rockin' the Suburbs
Ben Folds Live 2002 [ポップス]BENFOLDSFIVE時代の曲も含め、全て弾き語り。でも、ノリノリの曲もあるし。客にコーラスさせたり、エルトンジョンの曲したり。 オマケにDVDがついていて、このライブの模様の画像です。こんなにbigなオマケってあり??
Ben Folds Live
Missing Persons
スーパーロックドラマー、テリーボジオが率いるミッシングパーソンズです。元フランクザッパ一門のメンバーによって作られた、とくにテリーが商業的に成功する事にターゲットにおいたバンドです。ギターのウォーレンは、後にDURANDURANに入ってます。ミッシングパーソンズは、ぼくが、一番理想とするロックバンドです。特に、シンセが。アルペジオとか多いし、白玉すくないし。 ドラムは、ドラムだけで曲になっているくらい、派手で、ギターは、歪んでいて、トリッキー。ボーカルは個性的だし。通販で買った、USフェスティバルのライブビデオ、宝物です。
Spring Session M 1982 [ロック・ニューウェーブ]ベストヒットUSAでDestination Unknownを見て、コレだ!って思いました。8分刻みのシンセベース、かっこいいです。当時、シンセって、全体を包み込むようなんが流行っていたけど、このバンドは、独立して音があるように思えます。これぞロックのシンセ! でも、やっぱりドラムがすごいです。U.S. Dragのドラム、ドラムの教則ビデオにも入っていたんだけど、一生かかって練習してもできそうにありません。。
Spring Session M
Rhyme & Reason 1984 [ロック・ニューウェーブ]長い間、CD化されてなかったけど、一昨年、やっとCD化されました。このアルバムはテリーのエレドラがかっこいい。giveのビデオで叩いている棒のようなドラム、かっこいいです。打ち込みじゃなくて、実際に叩いているからかっこいいのか? 変拍子炸裂! ドラムで曲でができてます。
Rhyme & Reason
Color in Your Life 1986 [ロック・ニューウェーブ]いんだけど、ちょっと遊び心が無くなって、まとまり過ぎな曲が多いような気がします。
Color in Your Life


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