クワガタ幼虫飼育用マット 自作詰め込み棒の紹介


すりこぎはどうも使いづらい。
無理もない、もともとクワガタ幼虫マットを詰めるために開発された物ではないのだ。
すりこぎに頼ること自体が間違っている。

いつもお世話になっているJさんは、すでに手作りの詰め込み棒を製作済み、使用中であった。
さすがだ・・・

ふとクワガタショップを見ると、「あるある、専用の詰め込み棒。 てこの原理を応用したウン万円もする高級機まである。」
「ほしいなぁ、でもこういうのを買ってしまっては面白くない、芸がない。 やはり作るしかない!」
もともと工作は下手なくせにわりと好きだ


そうと決まればホームセンターへ直行!
自分の頭の中で想像していた物と近い材料を購入する。

これだ!

と言うほど大げさなものではないが、木づちと木片である。
木片は信じられないほど想像に近い物だった。
左は直径4.5cm、右は6cmだ。
右のものは木がやわらかすぎて不可。
左の物を採用決定!
木づちを差し込めるように適当な箇所で切断。        
切断後の姿                               
さてさて、ここがミソですねぇ。                 

木づちの柄のサイズより気持ち小さめにノミで彫ってやります。
知り合いに大工がいれば良かった。
口ができたのでブスリと刺す。                 

おおっ! 本格的だ!

そして仕上げは・・・

Jさんに教えていただいたパテ。 数分でカチンカチンに固まる。


完成だ。 見よ、このすばらしい姿! 我ながらほれぼれする。 
横にすりこぎを並べてみる。
明らかに使いやすそうだ。

よし! 自己満足の自作詰め込み棒ができたぞ。


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