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 |||| FINAL FANTASY 10-2 ||||

FINAL FANTASY 10-2について
全世界で500万本以上のセールスを記録した前作『ファイナルファンタジーX』発売より約1年半。
FF史上初の続編として、2003年3月13日に発売となるシリーズ最新作です。
ハードはFF10と同じくPS2で、現在の所プレイオンラインなどを使った要素は発表されていません。
主人公はFF4以来の女性キャラで、前作はヒロインだったユウナ。
最近のシリーズの定番だった複数のメンバーから選ぶパーティーでは無く、固定された3人のメンバーで物語が進む様です。


世界観
前作から2年後のスピラが物語の舞台。
自分自身の為に旅に出たユウナは、旅を進める内に再びスピラを巡る戦いに巻き込まれていきます。
前作と同じマップでも、前は行けなかった場所に行けたり、全く新しい場所も存在するらしいです。


キャラクター
キャラクター名詳細
ユウナ前作では世界の平和の為に、召喚しという運命に翻弄されながら旅をしていた。
しかし今回は自分自身の為に、以前とは違う気持ちで再び旅に出る事に。
リュック前作から引き続き登場。
アルベド族の少女で、ユウナを旅に連れ出した張本人。
パイン片手剣を持つクールな剣士。
カモメ団に入ったのは、自分の過去が原因らしい。詳細は不明。
カモメ団ユウナ、リュック、パインの3人で結成されたスフィアハンター。
世界中のスフィアを集めてまわる。
ルブラン一味スピラの中で最も大きい組織と言われている。
姉御肌のルブランと、部下のサノーとウノーを中心に活動している。
キマリ=ロンゾ現在はロンゾ族の長老となっている。
長老として問題も抱えているらしい。
ワッカ&ルールー前作からの引き続いての登場。
ワッカとルールーは結婚しており、ルールーのお腹の中には赤ん坊もいるらしい。
バラライ新エボン党の新しき族長。
礼儀正しく穏やかな青年で、党員からは尊敬を集めている。
ギップルアルベド族でマキナ派のリーダー。明朗快活で人懐っこい好青年。
同じアルベド族のシドやアニキ、リュックとは顔見知り。
ヌージ青年同盟のリーダー。クールだがユーモアもある男。
かつてシン討伐隊に所属、死を恐れぬ戦いぶりで「死にたがり」と呼ばれた。
新エボン党穏健派というふれ込みだが、実際にはスフィアの独占を行っている。
人々の信用はあまりない。
アルベド族マキナ派シンが消えたこの世界でユウナに頼らず生きていこうとしている。
ジョゼ寺院に居を構え、古い器械(マキナ)の発掘や機械兵器を研究している。
青年同盟新エボン党に匹敵する巨大組織。
若者が大半で、過激な運動が多く新エボン党とは仲が悪い。
オオアカ屋現在は23代目。アルベド族に借金をしている。
ヤイバル青年同盟に所属。「永遠のナギ節」にも登場していたキャラ。クラスコの上司。
クラスコ青年同盟に所属。相変わらず下っ端。
エルマ青年同盟隊長。
ルチル青年同盟中隊長
こども団前作で召喚士イサールのガードをしていたバッセが結成したスフィアハンター。


バトル&システム
今回のバトルシステムは前作の「CTB(カウントタイムバトル)」から一新、「ATB( アクティブタイムバトル)」になります。
仲間の行動を待っていなくてもコマンド入力が可能で、メンバーが同時に行動を起こす場合もあります。
更に「チェイン」という連続攻撃があり、普通に2回攻撃するよりも大ダメージを与えられるそうです。
そしてFFシリーズでお馴染みのジョブチェンジを、ドレスアップという名前で採用。
今回パーティーは3人で固定されたが、ドレスアップする事でいろいろなタイプの敵にも合わせて闘う事が出来るらしいです。
ドレスアップはドレスフィアという特殊なスフィアを、リザルトプレート(前作のスフィア盤のミニサイズっぽいの)にセットする事でドレスの種類を増やす事が出来るみたいです。
ドレスの種類は多数で現在確認されているのは、デフォルトドレスでユウナの「ガンナー」、リュックの「シーフ」、パインの「戦士」、そして「魔銃士」「黒魔導士」「白魔導士」「サムライ」「ダークナイト」「ギャンブラー」です。管理人的には「ものまね士」とかはあるのかなぁ、とか思いつつ。


ミニゲーム
FFと言えばミニゲーム。
今回はチョコボを育成してレース(をするかどうか分かりません)する感じのミニゲームと、アルベド族のリンが考案した「スフィアブレイク」というゲームがあるみたいです。
スフィアブレイクは一攫千金も狙えるとの事なので、ギャンブル性があるかもしれないです。


FF10とのつながり
FF10との繋がりで気になる事と言えば、「ティーダは出てくるのか?」という事ですが、詳しい事はまだ全く分かっていません。


FINAL FANTASY 10-2 完全攻略