120g 840円
  
                                      





























「あっけし」の名は、アイヌの人々から「アッケケシ(かきの多
いところ)」と、呼ばれていたことにから、この一帯が、遥か
昔よりカキの生育に適する大産地であった事を物語っています。

厳寒の北海道、道東。  
旬として水揚げされる厚岸産かき貝は、まず下処理されます。
カキそのものの豊富な栄養価を損なわぬよう、いえ、逆にその
栄養価を増大させるための、一番たきに入ります。
「一番炊きとは?」
我々黒田水産が永きにわたり研究開発した、カキエキスの投入
十数種類ものエキスを絶妙なバランスで調合されたもので、その天然水を飽和します。
そうして、一番だきを終え一度自然冷却された、かき郡は、二度目にあたる最後の味付け
調味にはいります。  ここからは、ゆっくりじっくりと、芯のしんまで、調味料を浸透させます。

佃煮本来の製造過程を継承しつつ、食文化の進化した近年にそぐうよう、あくまで
甘露煮仕立て風味に上品に造り上げました。
かき本来の豊富な栄養価を守りつつ、カキ独特の生臭みを丁寧に消し去り、やわらかく
癖のない大変美味しいものに仕上がっております。
(元祖かきの限定品佃煮は、当社ととある研究室の研究員によって、途方もない期間を要して製品化されました。 
どうぞ自慢の逸品をご堪能下さい)

■近年、沢山の類似品が出回っております。御注意ください!


かき佃煮のお召し上がり方


そのまま、酒の肴としてやご飯のお供としてお召し上がり頂くか
開封しない状態で熱湯に入れ温めて頂きますと、より一層風味
豊かにお召し上がりになれます。

また、温かい御飯とまぜるだけで、かきめしにもなりますし、
お好きな食材を入れ溶き卵をはなし、鍋でひと煮立ちさせると、
かき丼にもなります。

厚岸町のお土産として不動の人気NO.1商品です。

■常温30日/冷蔵60日/冷凍180日<未開封時>
(開封後は、容器などに入れ冷蔵庫等で保管し、なるべくお早めにお召し上がり下さい)