黒田水産 「寒かきセット」 11月〜4月末                     

                    

道東の厚岸(あっけし)町は、「牡蠣の町」といわれるほどカキの養殖が盛んです。主な漁場の厚岸湖は、周囲24.8kmの「汽水湖(低塩分の海水湖)」で、湿原を悠々と流れくる養分たっぷりの河川水と海水が混じり合う、カキの生育には最適な場所です。



 アツケシという地名は、アイヌ語で「カキの多いところ」という意で、大昔からカキの生育に適した産地だったわけです。厚岸のカキは身痩せが少ないといわれ、生はもちろん、焼きガキにしてもぷりぷりしていて非常に美味。また、清酒を少量入れた鍋に殻ごと入れて火にかける『蒸しガキ』も最高です。お届けは産地より直送。箱には生食用100%レモンのポーションタイプ、殻のむきかた当の説明書が同梱されています。
別途税込250円にてかきむき専用ナイフもお付けできますので、ご注文の際に一緒に連絡ください。



【ご注意】
生ものですので、到着後すぐにお召し上がりください。カキは殻が密閉しており、内部に大量の水分を有しています。とても生命力が強い貝なので、神経質になる必要はありませんが、召し上がる直前まで極力涼しい場所に置くか、貝を新聞紙でくるみ、発泡ケースに氷を詰めておくと良いでしょう。ケースから出して冷蔵庫に入れる場合は直接冷気があたらぬ様ラップをして下さい。

また、当社では、海水紫外線照射機およびオゾン殺菌処理機を導入しており、大変安全にお召し上がりいただけるよう万全の体制を整えており、お客様皆様のもとへお届けしています。