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Gibson '58 Les Paul Standard Sunburst
ジミーペイジのメインギター、58年製レスポール、通称”NO1”。ジミーペイジはこの他に”NO2”を有す。(Gibson '59 Les Paul Standard Sunburst / #9 1703)
NO1とNO2の違いは(離れたところから確認の場合)グローバーペグの色がNO1はゴールド、NO2はシルバー、バーストカラーはNO1がチェリーの退色、NO2はレモンドロップの退色系といったところ。また、NO1はリアピックアップがホワイトに変更されたり、カバーが外されたりといった改造もみられる。
また、NO1、NO2とも一見しただけではわからない大きな改造が施されている。それはトーンスイッチ等がプッシュ/プルができるようになっていたり、ピックガード下に2つのミニスイッチがついている点(NO2)。ジミーペイジの奏でる”音”は、「これがGibson(アムバッキング)の音??」と感じることが多いが、この各種スイッチがシリーズ/パラレルの切り替えやコイルタップの切り替え用で曲によってかなりこまめに切り替えていたようなのだ。神様恐るべし!!
なお、かつて販売されたジミーペイジシグネイチャーモデルがその配線になっているらしく、4つのトーン・ボリュームスイッチがプッシュ/プル可能。だが、一番の問題はどのタイミングでどの設定にしていたのかは神様しか知らないところにある。
これがシグネイチャーモデルピックガ
ードにペイジのサインがある。完成度
は高く、あまり中古市場にも出回らな
いし・・高い。神様のどの時期のLes
シグネイチャーモデルなのかは?
Gibson '68 Les Paul Standard Champagne Red with B Bender / #891539
「狂熱のライヴ」で”Whole Lotta Love”演奏時に、メインLesのトラブルで一時持ち替えているあのギターである。(あのビデオは、かなり編集しているらしく持ち替えたにも関わらず、メインLesになったり矛盾点があり、ある意味おもしろい(笑))
'90以降はストリング・ベンダーが取り付けられ、メインで使用されることも多かった。

※ストリング・ベンダー
下写真のように背面からモーターを設置するなどの加工をし、フロントギターストラップを上げると2弦の音程が1音上がるようにしているもの。
Gibson Les Paul Classic Elides with The Performer / #1 1656
工事中です。申し訳ございません。<(_ _)>