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My Effects
最近はエフェクターにつないで音を出すことも少なくなりましたが、こちらのコーナーで比較的使用頻度が高い(高かった)エフェクターをご紹介します。基本的には歪み系、揺らぎ系、響き系の最低限です。写真のほかにも何点か所有していますが、系統は同一です。(歪みのスゴイのもありますが・・年齢を重ねるにつれて生音(直アンプ)に帰っていくものなんです)ちなみに、アンプはマーシャルの・・と言いたいところですが今はもうありません(;_;)。自宅ではヘッドフォンプレイしかできませんので、もうアンプは必要ないのです。寂しいなあ。
KLON CENTAUR
KLON CENTAUR(ケンタウルス)です。歪み系ですね。これはかなり良いです。アンプの特性を最大限に生かすためのブースターになります。GAINを完全に絞っても音やせ等を殆ど起こしません。他のオーバードライブではこうはいきません。手に入れたら一生物です。欠点は、めちゃめちゃハイプライスなこと(自分には)。最近のはシルバーのボックス、ケンタウルスの「絵」がない、ツマミが黒いなどの変化が見られますが、音はもちろん変わりないでしょう。でも手前みそですが、ケンタウルスの「絵」がないと寂しい感じですね(笑)。
Jim Dunlop CRY BABY
ジムダンロップのクライベビーGCB−95。これは超ポピュラーですね。ワウワウ〜!!ってやつです。歪み的に使っても良い感じになりますし、カッティングには不可欠〜っていう人も多いと思います。Jimmy PageはVOXの銀ピカを当初は使っていたようです。色々な曲でかなり頻繁に踏んでいますが、Dazed And Confused演奏時のバイオリンの弓のキュィキュィキュイ〜〜ンって微妙な音で弾く部分もワウで調整していますね。まあ、よくあんな音がでるなあ、と関心しますが、Jimmy Pageだからこそのプレーの代表格だと思います。
BOSS Chorus
ボスのコーラスです。結構古いですね(笑)。古いためかパワーサプライ使えません。電池のみで動作します。コーラスはご承知のとおりステレオ対応です。初めてコーラスを使った時の感動を思い出します。ギターがうまくなったような気がしてくるんですよね。コーラスをかけていない音はクリープの入っていないコーヒーみたいなもの。でも、コーヒーはブラック!な人がいるようにコーラスはかけない方が良いっていう曲もあるわけで、だから奥が深くておもしろいんですよね。でも、曲ごとに設定は変えられないしABボックスもメンドクサイし・・(爆)。
BOSS Digital Delay
ボスのデジタルディレイ。ソロでの単純な響き系以外使ったことはありません。リバース等の複雑な音が出せるらしいですが、説明書を見ても難しくて「こりゃだめだ」とあきらめました。ためし弾きは色々なモードで楽しめますが実践ではかなり(自分は)困難ですね。個人的にはアナログディレイがやっぱり好きです。ショートのディレイであれば、コーラスでもフランジャーでもかけられるので実際は(自分は)必要ないのかも。でもないと不安になっちゃう。馬鹿ですねえ。