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小白倉の集落。ここには茅葺き屋根の民家が多い。 信越線の塚山駅を出発して南下する。小国町の原から国道403号を走り,アップダウンを繰り返しながら,小白倉の集落に着く。 |
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小白倉から県道小千谷大沢線で榎峠を目指す。最初は棚田の間を抜けて行く舗装道だったが,渋海川に向かって下る辺りからダートに変わる。路面は石ころが多くて,かなり走りにくい。これでも主要県道だ。 |
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渋海川を渡ると田んぼの間を登るようになる。5万図では点線の道になっていて,山道というよりは作業道という感じ。 |
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田園地帯を抜けると,また林間の石ころ道が待っていて,乗ったり押したリを繰り返し,ようやく峠に着いた。峠から走って来た道を見下ろす。 |
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榎峠から,左にうっすら雪を冠った黒姫山が眺めながら大沢の集落へ下って行く。 |
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(オマケ)荻ノ島にある環状集落。環状の道沿いに立つ民家のほとんどが茅葺き屋根の家になっている。遠方から絵を描いたり,写真を撮りに来たりしている人が多かった。 大沢から国道252号を十日町方面へ向かい,高柳町の岡野町から県道松代高柳線で松代町へ向かう途中に立ち寄った。 |