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長岡駅を出発し,浦瀬町の集落を抜けて峠へ向かう。道端のお地蔵様は傘をさしていた。 |
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冬枯れの道を峠に向けて登る。どの季節に来ても雰囲気の良い道だと思う。 |
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峠の近くでは柿の木がたわわに実を着けたまま冬を迎えようとしていた。 |
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峠から粟ヶ岳を望む。 |
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栃尾市に入り,比礼の集落を抜け,本津川へ向けて5万図実線の道を走る。思ったとおり,ダートだった。 |
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本津川が近付くと,路面がコンクリート舗装になる。彼方に守門岳を望みながら進む。 |
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さらに実線の道を辿り,土ヶ谷の集落を抜け,小貫へ向かう。路面はコンクリート舗装だった。 このあと桑探峠を越えて長岡に戻った。 |