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北陸本線能生駅を出発する。 |
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能生川沿いの道を遡る。この日は雲っていたが,晴れていれば右側に権現岳を眺めながら気分良く走れると思う。 |
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能生川を離れ,川詰の集落(写真)を抜けて東谷内を目指す。 |
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川詰を抜けて,能生川の支流に沿って登る。 |
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さらに川沿いの道を離れて東谷内に向かう。かなりきつい勾配だ。 |
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東谷内の集落。既に廃村になっているが,田畑の夏耕作は続けられているようだ。 |
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集落の中の舗装道から峠へ向かうダートの道が分岐している。 |
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能生側は林道のような道で,急勾配だが何とか乗って行ける。 |
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峠が近付くにつれ,道が荒れて来る。雪が残り,カタクリの花が咲き乱れていた。 |
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花立峠。前後は急勾配になっている。 |
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名立側から見た峠。左上の木の下にはお地蔵さんがひっそりと佇んでいた。 |
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名立側の下り。道が増々荒れて来て,薮をくぐり抜けたり,自転車を担いで残雪を乗り越えたりする。周囲には棚田の跡が残っている。 |
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道はほとんど廃道と化している。自転車を置いて歩いて偵察してみたが,この先,道の痕跡はあり歩きだったら何とか辿れるが,自転車を担いで行くのには危険な箇所もあったので無理だと判断して引き返す。 |
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時間があったので,海岸沿いの自転車道(糸魚川-直江津間)を直江津まで走る。 |