平 丸 峠

新潟県新井市平丸---長野県飯山市顔戸
2000.8.11

5万図 : 高田東部,飯山


信越線新井駅を出発し,国道18号,292号を南下し,猿橋から県道飯山新井線に入り峠を目指す。
平丸集落入口のトンネルには「これより平丸路 景色よし 美人多し スピードおとせ」と書いてある。
トンネルを抜けたところに湧き水があって一息つける。

平丸の集落にある郵便局。

集落を抜けるといきなり激坂になる。暑いこともあってかなりきつい。この先,木曽義仲が発見したという「木曽清水」という水場があってほっとする。

勾配が一段落し,ブナ林の中を抜けて行く気持ちの良い道になる。

新潟と長野の県境。ここを過ぎても登りが続く。
飯山市側にある桂池。一息つきたいところだが,休んでいるとアブが襲ってくるので,のんびりしていられない。
池を回り込んだところが平丸峠。ここから九十九折の下り坂になる。
下る途中で信濃川の周囲に広がる信濃平を見渡す。このあとスキー場の中を抜けて行く。
飯山から信濃川沿いを通る旧国道117号(現在は県道)を走って津南方面に向かう。左側は飯山線の線路。


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