
![]() |
府屋駅を出発し,小俣川沿いの県道を走って峠に向かう。山北はどこを走っても美しい。 |
![]() |
小俣川に沿って登り基調の道が続く。この辺りは小俣渓谷と呼ばれ,紅葉,新緑の美しいところ。この先の小俣集落は「日本国」という山への登山口になっている。 |
![]() |
峠直下の集落である雷(いかづち)。数年前にNHKの「関東甲信越小さな旅」で取り上げられた。左が峠,右が集落内へ向かう道。 |
![]() |
雷集落からほどなく峠に着く。立派な石碑が置いてある。新潟に来て県境の峠に立つのは初めて。「ニューサイ」誌で山本氏の紀行文を読んで以来,憧れていた峠だったので,嬉しかった。 |
![]() |
峠を越えて山形県温海町関川の集落に出る。この先,いくつかの峠を越えて,鶴岡まで走った(が,写真を撮っていなかった)。 |