十 部 一 峠
大蔵村肘折---寒河江市柳ノ沢
2000.7.30-31
5万図 : 清川,月山,左沢
陸羽西線古口駅を出発する。線路に沿って最上川が流れていて,駅から歩いてすぐのところに船下りの乗り場がある。
県道戸沢大蔵線で肘折温泉へ向かう。
戸沢村片倉の集落までは2車線の立派な道だが,その先で急に道が細くなる。でも全線舗装道だった。
大蔵村に入り,400mほどのピークから大谷地の集落を見下ろす。
肘折温泉。この日はここに泊まった。かなりの数の旅館がある。
朝,肘折温泉を出発し,国道458号を走って峠に向かう。最初は舗装道だが,幅は狭い。この辺りブナ林が美しい(写真が雲っているのは朝靄のためではなく,レンズが雲っていたせいです。ごめんなさい)。
3kmほど走るとダートになる。路面の状態は良い。
そのあとはダートと舗装道を繰り返すようになる。何でこんなことになったのだろうと思うが,勾配のきついところから先に舗装したためではないかと推測した。
標高900mほどの大師峠。実際はここがピークということになる。この日は最高気温が35度まで上がり,標高500mからここまでの舗装道の登りは,日陰が少なくて本当にきつかった。
大師峠から十部一峠までは平坦か,むしろ下り基調の道になる。この区間にもダートがある。
また舗装道に変わると雪を被った月山の雄姿が望めるようになる。車で来て休んでいるグループがいて,良く冷えたプラムを3個もらってしまった。オーバーヒートした体には有り難かった。
十部一峠。たまたま反対側からバイクで登って来た人に写真を撮ってもらった。
峠を越えて寒河江市に入る。舗装道を快適に下る。
下りにも5kmほどのダート区間がある。
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