妙 法 寺 峠

西山町妙法寺---刈羽村
2001.4.7

5万図 : 柏崎


越後線西山駅を出発する。カーサイクリングの場合もここに駐車可能。
県道礼拝長岡線を走って妙法寺の集落へ向かう。遠くに見える高架は北陸自動車道のもの。
県道からそれて妙法寺の集落の中を走る。祭日でもないのに日の丸があちらこちらに掲げてあった。

県道を右折し,妙法寺峠への登りが始まる。集落を抜ける場合は県道を渡ってそのまま直進する。
集落を抜けると周囲に田んぼが広がるようになる。
峠が近付くと九十九折の急坂になる。舗装路だが,最初,杉の枯れ葉が残っていて走り辛かった。でも上の方で清掃作業が行われていたので,今は綺麗な路面になっているだろう。

標高170mの妙法寺峠。別名「沖見(おきみ)峠」とも呼ばれるのだが,現在は峠から日本海を望むことはできない。
峠の刈羽村側。こちらの方が雪が多いらしく,道端にかなり残っていた。
峠から下ってすぐに県道礼拝長岡線の広い道に合流する。県道には峠下を抜ける「沖見峠トンネル」という昨年12月に完成したばかりの真新しいトンネルができていた。今の峠道はいずれ忘れられて行く運命なのだろうか。
県道の広い道を快適に下る。ここら辺は刈羽村の飛地になっている。


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