才 ノ 神 峠

朝日村小揚---朝日村柳生戸
2001.4.21

5万図 : 村上,塩野町


羽越本線村上駅を出発する。車利用の場合は国道7号の「道の駅朝日」(温泉もあります)が便利。
朝日スーパー林道につながる県道岩崩村上線を走り,三面川を渡る手前の新屋の集落で,写真の二またの道を右の方へ進む。
三面川の支流である小揚川沿いの道を走り,小揚の集落へ向かう。
小揚の集落。木製の標識には「米沢道」と書いてある。

さらに小揚川沿いに進むと集落から1kmほどの地点から路面がダートに変わる。路面は最初は比較的良い状態。
しかししばらく進むと雪解け水でできた水溜まりが多くなる。自転車がドロドロになる。

やがて川を離れ,峠へ向けて九十九折の登りになる。

すぐに舗装路になるが,かなり荒れている。
才ノ神峠。鷲ヶ巣山と八ツ橋山の鞍部を通る峠らしい峠だ。
峠を反対側から見る。比べてみると柳生戸側の方が明るく開けた感じがする。

柳生戸側の下りも舗装されている。
今は廃村になってしまった柳生戸の集落跡。家々の土台と分校跡の遊具が当時を偲ばせる。
来た道を戻って小揚から県道小揚猿沢線を走り,釜杭へ向けて小さなピークを越える。
釜杭の集落。ここから長津川沿いに下り,大場沢から岩崩村上線で村上へ戻った。


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