桜 峠 (旧 道 編)

見附市椿沢町---見附市栃窪
2001.5.6

5万図 : 長岡

 桜峠は林道と旧道(山道)があり,4月には林道を走ったが,今回は旧道を辿った。


信越本線押切駅を出発する。
田んぼの中の道を通って椿沢町へ向かう。田植えの真っ最中というところだった。
椿沢町に入り,旧道へはちょっと変わった形のお寺がある道に進む。

少し進むと右側に砂防ダムに向かうコンクリート舗装の急坂があるので,この道を登る。
砂防ダムの手前で左側に旧道の入口が分岐している。
登ってすぐのところにお地蔵さんが並んでいた。土台が新しいので,どこからか移されたものなのかも知れない。

ハイキング道としてはとても良く整備されているが,自転車ではほとんど乗れずに,押しと担ぎになる。でもそれほど危険な箇所はなかった。
半分ぐらい走ったところで急に広場に出る。ここは戊辰戦争の戦場跡であるらしく,碑がいくつか立っている。
さらに進むと長岡市桂町から登って来る道(左側)と合流する。ここまで来ると林道との合流地点も近い。
林道との合流地点。峠まで旧道が続いていないのが残念なような気もする。登り口からここまで1時間ほどかかった。
桜峠。真直ぐ下れば栃窪の集落だが,今回は右側の道に入り,榎峠へ向かった。
こちらの道は林道のような登山道のような感じ。ジープなら車でも走れると思う。でも,雪が融けたばかりで,所々かなり荒れていた。
榎峠の手前で舗装路にぶつかる。右は行き止まりで左へ下って行く。
下ったところで榎峠の長岡側へ出た。
トンネルを潜って栃尾市に入り,比礼から軽井沢へ走る。軽井沢の分校は3月で閉鎖になっていた。
森立峠(写真)を越えて,長岡市街へ下る。


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