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信越線新井駅を出発し,県道新井柿崎線を柿崎に向けて走り,板倉町針で右折して峠へ向かう。 周囲には田んぼが広がり,新井市街の向こうには妙高山も望める。 |
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最奥の上関田集落を見下ろす。 勾配が比較的緩やかだったのは別所の集落までで,あとは10kmで1000mを登ることになり,引き返そうかと思うほどの非常にきつい登りが続く。 |
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光ヶ丘牧場手前のコンクリート舗装の急坂。新潟に来て初めて,舗装路にもかかわらず,少し自転車を押してしまった。 |
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標高800m付近にある光ヶ丘牧場。ここの周辺だけ少し勾配が緩くなる。売店などがあり,長野から来ている観光客の姿も見られた。 |
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光ヶ丘牧場からも急坂が続き,ようやく標高1129mの関田峠に着く。この峠道は古くは信州・越後間の交易の道だったが,今は観光道路としての意味合いが強くなっているようだ。 |
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峠は6月1日に冬の通行止めが解かれたばかりで,周辺には残雪も多い。冬場の積雪は6mに達するそうだ。 |
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長野側に下ってすぐのところにある茶屋池。ブナ林に囲まれた静かな池だ。 |
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大神楽展望台。この日はあいにくの薄曇りだったが,晴れていれば,苗場山,鳥甲山が眺められるそうだ。 |
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展望台から飯山へ下る道を見下ろす。 |