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羽越本線温海温泉駅を出発する。 |
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県道余目温海線を走って内陸へ向かう。写真は途中にある温海温泉。川沿いの立派なホテルの他,町中にも旅館がある。 |
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さらに遡り,一霞集落の手前から峠へ向かう道に入る。「クマ注意」の看板が出ていたので,一応クマ除けの鈴を着ける。 |
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最初は田んぼの中の開けた道だが,坂を登り返すと林間の道になり,菜の花の向こうに温海岳の姿を見ながら登るようになる。 |
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峠が近付くと右側の展望が開け,薬師岳方面の山々が望める。 |
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仙ノ沢峠。標高340mほどだが,この日は二日酔いが酷かったので,非常にきつく感じた。体調が悪ければ出かけなければ良いのだが,この時期に晴れるとじっとしていられない。 |
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山五十川へ下る。最初は林間だが,すぐに右側が開け,鐙岳方面の山々を望むことができる。 |
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山五十川の集落。ここまでずっと舗装路だった。 |
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山五十川にある国指定天然記念物の玉杉。樹齢1500年,根元の周囲が22mもある。ここまで階段を登らされるのは辛いが,一見の価値がある。 |
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山五十川から五十川に沿った県道を日本海へ向けて下る。気持ちの良い道だ。 |