須 原 峠

守門村福山新田---守門村須原
1999.4.29

5万図 : 長岡,守門岳,須原,小千谷


榎峠を越えて軽井沢の集落から北荷頃へ下り,そこから県道栃尾山古志線で山古志方面へ向かう。木山沢から栃尾守門線に入る。田植えを前に,田んぼには水が張られている。
西中野俣の集落を過ぎ,新山へ向かう。橋の上には鯉のぼりの長い列。
新山を過ぎると守門村に向かって登りが続く。守門村に入って,一旦,谷内の集落へ下る。
峠への登り口になる福山新田の集落。標高400mほどあって,4月下旬でも雪がかなり残っていた。
福山新田から残雪の中を峠を目指して登る。新緑との対比が美しい。
須原峠からは周囲の山々の展望が一気に開ける。
残雪の守門岳を眺めながら須原に向けて下る。
眼下に破間川沿いの平地に広がる守門村の中心地が見えて来た。
須原では,この地方の豪農として知られた目黒家の住宅跡が公開されている。入場料500円だが,一見の価値はあるでしょう。


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