諏 訪 峠 林 道

津川町清川---三川村行地
1999.5.9

5万図 : 津川

 諏訪峠林道は旧会津街道・諏訪峠道の脇を走る林道。本当は旧街道を通って諏訪峠に行ってみたかったが,出発が昼前で時間がなかったので,またの機会ということにして,今回は林道を走った。
 諏訪峠の旧道については,「New Cycling 誌 No.413」に武中氏が書かれた詳しいレポートがあるので,そちらを御参照下さい。


磐越西線津川駅で下車。自転車を組み立てている時に,ちょうど「磐越物語号」が入って来たので,写真に収める。かなり長い間,停車していた。
国道49号を三川方面へ少し戻り,清川から清川温泉方面に向かう。温泉の手前,林道の脇に旧会津街道を復元した石畳の道が現れる。ここから先も所々で旧道が現れた。

しばらくは林間を抜ける快適な舗装道が続く。

諏訪峠への分岐を過ぎてしばらくすると路面がダートに変わる。写真ではわかりにくいが,かなり荒れている。追い越して行った車が途中であきらめて引き返して来た。
津川町と三川村の境界付近。三川村側の方が路面が整備されていて走りやすかった。
しかし,下り始めてすぐのところで崖崩れが発生していた。その手前で宴会を開いているグループがいて,「自転車なら大丈夫だから精をつけて行きなさい」と声をかけられ,誘われるままに御馳走になってしまう。結局,10分ほどかけて自転車をかついで抜けた。

行地の手前までダートが続く。行地の集落を抜けて,快適な舗装路を行地川に沿って下って行く。


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