名車 ライラック 1950ー60台に活躍した、ホンダを凌ぐオ−トバイの名前である事を、知っているひとは、今はすくない...........

懐かしのライラック写真

ライラック特集
 【2001年09月18日(火)】
名車談議に花咲く 浜名湖岸ツーリングも―「ライラック」の集い
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本年度、赤字の見込み 浜松オートレース事業
佐鳴湖浄化へ民学官協働 地域協が発足
半数に防火管理者なし 雑居ビルの立ち入り検査

名車談議に花咲く 浜名湖岸ツーリングも―「ライラック」の集い

ライラックを囲んで話に花を咲かせる愛好家ら=浜松市和地町の和地町会館
 昭和二十―四十年代に浜松市などで生産され、人気を集めたオートバイ「ライラック」のオーナーが十五日、自慢の愛車とともに同市に集った。

ライラックは昭和二十年代初頭に設立された丸正自動車製造が生産したオートバイ。レース車に似たデザインや、当時は珍しいV型エンジン、シャフトドライブなどが受け、ライダーの人気を集めた。しかし、経営悪化などから四十二年に生産が打ち切られた。

この日のミーティングは同市庄内町の会社員日置義明さん(57)が会長を務める「ライラック友の会」の恒例行事で、県内や新潟、群馬から愛好家約三十人が参加。浜名湖岸のツーリングを楽しんだ後、同市和地町の和地町会館に集合した。

ずらり並んだオートバイは、初期のBT型やサンキューの愛称で親しまれたAQ型、人気の「ランサーマークV」など十一台。ライラック生みの親の伊藤正・元社長(88)=同市広沢=や、エンジン設計者の高須修さん(66)=同市中田町=も駆け付け、往年の名車を囲んでオートバイ談議に花を咲かせた。 海外のライラックファンのホ−ムペ−ジ