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消費税をなくす熊本の会

だれでも参加できる会です。会費はありません 
「消費税をなくす会」は、「消費税はいや」という人なら誰でも入れる個人参加の会です。90年6月におよそ300人があつまってスタートしました。「会費はいらない会」「三人よればなくす会」「ボランティア活動で支える会」などの特色をもっています。皆さんの自主的なカンパで運営し、ボランティアで活動を支えています。、「会」を作って10年間、「世論と運動で増税勢力をおいつめ、国会の力関係を変え、消費税をなくそう」と運動をつづけ、119万人を超える会員になりました。熊本の会では12,059人に達しました(2000.12.9)。

●草の根活動紹介
 三人よればなくす会、三人よればパンフレット学習会といわれているように、草の根の対話と宣伝で会員ふやし、「消費税減税署名」に取り組んでいます。
 「手作りニュース」「商店街練り歩き宣伝」「候補者への公開質問」「意見ポスターのはりだし」など、多彩な「目に見え、音に聞こえる宣伝」で、「なくす会」らしい情報提供の活動をすすめています。このような活動のなかで、会員と草の根の会をひろげていっています。

●パンフレット『こんにちわ消費税をなくす会です』
 

     ●消費税をなくす全国の会では、会報「NO消費税」を毎月発行しています。1部125円(送料込み)でお送りします。
ニュースをよんで、なにかできることから、行動していこう!

●入会したい方は、下のメールアイコンをクリックして入会手続き(住所・氏名・電話番号)を行なってください。

消費税学習交流会
「なくす会の運動をどうすすめるか」

2001年2月10日(土)14:00〜16:30
場所:熊本市総合女性センター(黒髪・3号線沿い)
講師:増本一彦氏(全国の会常任世話人

政府税制調査会は、7月、21世紀初頭の税制についての中期答申を森首相に提出しました。
 それによると、消費税を期間税として位置づけ、大増税の方向を打ち出しました。
 この中期答申は、消費税の他にも、法人事業税に外形標準課税を導入すること、所得税の課税最低限を引き下げることなどを当面の課題としており、全くの庶民いじめでとんでもない内容です。
 こうした内容、ねらいをしっかりつかんで、消費税増税・庶民増税反対の草の根の運動をいかにして広げていくか、神奈川での豊富な経験を交えて話してもらいます。
 
主催
 消費税廃止熊本県各界連絡会(096-385-2124)
 消費税をなくす熊本の会(096-346-4331)

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