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 「消費税5%への増税中止を求める請願書」の署名へのご協力ありがとうございました。

                                (1998/11/27)消費税をなくす全国の会『事務局長よびかけ』

 「消費税の大増税に反対し、食料品の非課税を求める」新たな署名運動を Web 上で展開していこうと思いますので、これからもご協力をおねがいいたします。
2000年10月22日 消費税をなくす熊本の会




集められた署名は、衆参両院議長へ提出し、消費税大増税計画の中止と食料品非課税を求めます。




消費税の大増税に反対し、食料品の非課税を求める請願書

〔請願趣旨〕

 政府の税制調査会は、総選挙後7月の中期答申で、消費税大増税の方向を強く打ち出しました。与党の代表も、景気が回復すれば「消費税は8%にも、あるいは10%にも」と大増税をすすめる姿勢です。

 消費税は、毎日の食費など最低限の生活費にもかかります。とくに、年金生活者や低所得者ほど負担が重くなる「くらしと福祉破壊」の税金であり、本来、引き下げ、廃止にこそむかうべきものです。にもかかわらず消費税の大増税計画は、この税金を21世紀の税や財政の中心にすえるものであり、絶対に認められません。少なくとも生活必需品である食料品はただちに非課税にすべきです。

 この間、政府は、国民に負担増をしいる一方、ムダな大型公共事業や銀行救済に税金を使い、財政破綻をさらに悪化させています。消費税の大増税は、この借金財政のツケを国民におしつけるものです。

 仮に消費税が10%になれば、4人家族で新たに年間40万円の負担が増えます。これでは、くらしも営業もいっそう深刻になることは明らかです。

 以上の趣旨にたち、私たちは次のことを強く要請します。

〔請願事項〕

  1. 消費税の大増税計画をやめること。
  2. 当面、食料品を非課税にすること。

    消費税廃止各界連絡会 
    消費税をなくす熊本の会






氏 名     住 所 
氏 名  住所同じ 住 所 
氏 名  住所同じ 住 所 
氏 名  住所同じ 住 所 
氏 名  住所同じ 住 所 
 
ご協力ありがとうございました。
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