| 【Q】『かえるメール』がちゃんと読めない |
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●現象:
『かえるメール』が、……$B!z$+$($k%a!<%kBh (B19 $B9f……こんな感じになっちゃって(これを“文字化け”と言います)、まともに読めないという苦情がありました。ホームページを見るときにも、同じことが起こる可能性がありますので、ここで原因と対策をあげておきましょう。 ●原因: そもそも文字がちゃんと伝わるには、情報を送る側と受ける側とで、同じ規則を使う必要があります。実は、半角英数文字を表現する8桁のアスキーコード(ASCII)のほかに、日本語の文字(全角文字)を16桁のデジタル信号で表現する規則が3種類あります。@JISコード(JIS)、AシフトJISコード(Shift JIS)、B拡張UNIXコード(EUC)の3種類。たとえば『愛』という文字をシフトJISで表現すると『1000100010100100』ですが、JISでは『0011000000100110』、しかもこれは半角『3&』の2文字のデータを並べたものと同じです。ある人が、『愛』という文字をシフトJISコードで送信するつもりが、まちがってJISコードで送信してしまい、情報を受ける人がこの部分をJISコードだと思わないと、画面には『3&』と表示されるわけです。ふつう、こんなことを気にしなくてもいいように、メールを受ける側で使われているコードを“自動判別”するようになっているのですが、この設定が違っていたり、うまく機能しない場合があるようです。また、プロバイダーの側に何らかの問題がある場合もあるようです。なお、『かえるネットかながわ』のメールやホームページでは『シフトJISコード』を使っています。 ●対策: 自分が使っているメールソフトや、インターネットブラウザの設定のなかで、文字のコードを選ぶ“エンコード”などの項目が、“自動選択”になっているかどうかを確認してください。たとえばメールソフト『アウトルックエクスプレス』では、『ツール』→『オプション』→『読みとり』→『フォント』のなかに、『エンコード』設定欄があるので、その設定が“自動選択”になっていることを確認してください。もし違う設定の場合は、“自動選択”に設定しなおします。それでもうまく表示されないときは、その設定を『シフトJIS』,『JIS』,『EUC』と、順に、それぞれに固定して試してみてください。『インターネットエクスプローラ』を使っている場合は、『表示』のなかに『エンコード』設定欄があるので、『日本語(自動選択)』にします。マイクロソフト社 hotmail のメールを利用してる人だけは、どうしてもうまくいかないようなので、メーリングリストを使わず、ダイレクトに送信するようにしました。 |