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| 常磐道:つくば牛久インターからでも、東関道:成田インターからでもおおよそ30分程度の距離です。将来的に圏央道:江戸崎インターも計画されているので実現すると、インターから5分程度になる模様です。 クラブハウスは日本武道館のような、或いはどこかの寺院のような印象を受けるデザインで特徴がありました。また、女性用ロッカー室と浴室が充実しているのも特徴みたいです。 内装は木目調で落着きがあり、天井も高くゆったりとしていて清潔感があります。レストランや浴室も36ホールにしては大き過ぎず、小さ過ぎずのジャストサイズ。ハウス内は18ホールのゴルフ場の雰囲気で、意識していないと36ホールであることを忘れる感じです。ガヤガヤしたところが無いのに感心しました。男性用ロッカールームや浴室は華美な感じは無く至ってシンプルです。 個人的には風呂場の湯船から外の小滝を眺めて、その日のラウンドを振り返る時間が好きです。 東コースはオープン当初からの松に仕切られた林間コースで、OUTはフラットに仕上っています。INコースは僅かなアップダウンがアクセントになっていて、かつ砲台グリーンがバンカーでガッチリとガードされたタフなコースです。 過去に男子トーナメントも開催したことのあるチャンピオンコースで、林間コースにしてはフェアウェイが広く圧迫感がないので伸び伸び打って行けます。 当日は青ティからのプレーでしたが距離もたっぷり有り、やり甲斐のあるコースです。やっぱり、松林の林間コースは重厚感があって王道って感じです。 巨木の松を中心に、豊富な樹木に囲まれた開場40年の歴史を感じさせる落着いたゴルフ場です。 メンテナンスは良く出来ていると思います。ドライビングレンジもしっかり距離が有り開放的で、バンカーやアプローチの練習場も完備しているからラウンド前やラウンド後に予習復習を兼ねて打ち込むことも可能です。 クラブ競技も盛んだから、ここで鍛えるときっと上達が早いでしょう。 私もこれからは、足繁く通って腕を上げたいと目論んでいます。 次回は、もう一つの「南コース」を案内致します。 (掲載日 2004.06.18) 南コースは当初からある9ホールと、平成5年に増設した9ホールから成る乗用カートのセルフプレーの運営です。 そのために、東コースに比べてビジター料金が手頃なので仲間内でプレーを楽しむのには適しています。 南OUTは新しく作った9ホールで1番から5番と8番、9番は杉や松を中心に林間風のレイアウトで、4番〜7番にかけては開放的な今風のデザインです。特に4番〜7番は、大きな池を取り囲むようにアメリカンタイプの丘陵リンクス風の雰囲気で元から有る他のホールとはまったく趣が異なります。 当日は黒ティからのプレーでしたが、なかなかやり応えがあるコースでした。 2番ホールは使用するグリーンによって方向が180度変るという、所謂ツーウェイ方式のような作りで全く違うホールになります。 5番ホールのPar4は黒ティからだと、451ヤードのタフなホールです。 ティショットは左右の池を気にしながら、セカンドはやや打ち上げ、飛距離が無いと苦しいホール。 南OUTコースはいつも風がぬけるので、風を計算することも必要です。 不思議と5番ホールはアゲインストが基本のようです。 うってかわって、南INは東コースと同様の松林の林間で落着きが有ります。 10番229ヤードのPar3も攻め応えがあります。 セルフプレー専用コースにしては、フェアウェイの芝は最高でした。まさに緑の絨毯の表現がピッタリするくらいです。東コースよりも芝は良い状態に感じました。 AグリーンとBグリーンの2ベントで、当日はAグリーンでしたがそれほど速くは無かったですね。 基本的に受けグリーンで、アンジュレーションが複雑でないから、ピン手前につけるのがベストです。 横につけると、曲がりの計算が微妙に難しくなります。当日くらいの速さなら横からは、ちょっと余分に山をかけたくらいで良いかも。 「重厚感のある東コース」と「カジュアルな南コース」で江戸崎カントリー倶楽部は2倍楽しめるゴルフ場です。 (掲載日 2004.06.25) |
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