おじさん大型ライダーマンへの道から独立

 

TRIUMPH Scrambler!!

                            

スクランブラー1 2(初回点検) 3(清里ツーリング) 4(サンダーバード) 5(オイル漏れ)

6(足柄峠-2 7(レアもの?) 8(雨) 9(タンク色2009 10(ボンネビル2009

11(ぼんち食堂~昇仙峡) 12(ロケットⅢツーリング) 13(マットカーキグリーン) 14(2010サンダーバード) 15(冬とバイク)

16(アクセサリー) 17(500SS 18(ナンシー) 19(道との遭遇) 20(ナンシー再び)

21(カブリオレ) 22(原付2種) 23(流星号) 24(BANDIT 25(ナンシー?三度)

26(初心運転者期間終了) 27(ジェットバイク) 28(金田バイク) 29(ソーラースクーター) 30(ワッペン)

31(彼のオートバイ・彼女の島) 32(ゼッツーリング) 33(ちょいツー)

 

トライアンフ スクランブラ移転継続

 

 

Hb日 ***トラ吉***

 

大型自動二輪免許を取り、バイク屋を見て廻ると、一度冷めていた『トライアンフ スクランブラー』への情熱がムクムクと大きくなっていくのが自分でも判った。

もともと試乗した結果嫌になった訳では無く、その形、スペック、成り立ち等全てが僕にとって『かっこいい』と思えるのがこのバイクだった訳で、有閑倶楽部の件を除けば唯一のマイナス要因は、少し値段が高い事位。他の候補として考えていたBandit1250や、CB750、候補ではないがW650等と比べると1.5倍くらいします。でも何だかそんな所もかっこいい。恋は盲目とはよく言ったものです。アホです。

まあそんな値段や、シート高825mmのお陰で?興味は惹かれるが購入となると二の足を踏む人が多いようで、殆ど走っているのを見かけません。真剣に神奈川全体でも5台走ってるかどうか?

そんな訳で『目立ちそうなんです』このバイク乗ってると。それプラス不人気車?なんで盗難の危険が若干低い気もします。でも国内なら直ぐに見つかるでしょうが、海外に持ってかれれば元も子もないので鍵を3つも買っちゃいました。何かの振動を拾うのか、鍵自身の重みで自然にずれるのか、時々うるさいです。

でもな~、約\123万か~。乗り出し価格で130マン越えるし、ローン組むしかない現状を考えると140マン位払う事になるな~厳しいな~と、諦めかけていたら何と2007年のキャブ最終モデル(要するに一年落ち)が10万円引き+オプション10万円分サービス+ローン特別金利0.9%だというではあ~りませんか!!試しに見積もりをお願いすると、約121マン+ローンの金利(2年で計算)約1マン円です。しかも逆に処分費を取られてもおかしくない山賊君を端数分の頭金代わりに買い取ってくれないかと交渉したらOKとの事で、全部込みこみ(任意保険は山賊君からの引継ぎと成るので含まれません)で約121マンとの事です。これにより買う決心を固めました。ちなみにオプション10万円分いらないから10マン引けないかと一応聞いたらやっぱり駄目だったので、オプションはありがたく頂く事にしました。

そんな訳で先日納車、ステップの調整などを兼ねて100km程近場を走り回りました。ちなみにその時に取った写真です。

試乗が出来なかったので不安が色々ありましたが、それらを含めて乗ってから(買ってから)気が付いた点は

 

①ガソリンタンクに鍵が無い

 ⇒純正オプションを発注、約1マン

②ヘルメットホルダーが無い

 ⇒ドライバースタンドで約1000円のフレーム取り付けタイプを購入

③ハイオク仕様

 ⇒最初知らないでレギュラー入れちゃいました。全部抜いて、販売店で(説明をしなかった手落ちと言う事で)満タン返ししてくれました。

④エキパイは、このヒートガードだけで右足は熱くないですか?と確認して、たいして熱くないですよと言うことだったんですが、『実に熱い』。大柄な体格で、あたる部分の問題か、納車で家に乗って帰る30kmでふくらはぎの下部分を(低温)焼けどしました。

 ⇒初め耐熱用のゴムを耐熱両面テープで貼り付けようと思ってたんですが、太もも用のサポーターをズボンの下に二枚重ねて履いたら平気になりました。でも太もも用のサポーターってなかなか無いんですよ。ひざ用のでもいいかもしれませんが。

⑤上の④とも関係するんですが、ニーグリップが出来ません。いや、無理やりひざを締めれば出来ない事は無いんですが、ヒートガードが邪魔して自然な形でのニーグリップは無理です。通常時右足はタンクのニーグリップではなく、ヒートガードの太ももグリップとなります。

⑥バンク角が浅すぎます。全然攻めていないのに、すぐガリガリ君に・・・。一度街乗り左折の登り坂で、シフトアップしようとしたら左足つま先が、チェンジペダルと路面に挟まれました。ブーツ履いてて良かったですけど。

 

以上が今の所のマイナス点ですかね?また乗ってみて良かった点としては、

①足付きは心配だったんですが、大柄な体格が幸いして取り回しでも苦になりません。

②加速は、『おお、凄い』。まだ慣らし中なので大して回してないにも関わらず、スタートダッシュはかなりいけてます。山賊君は、峠を60kmで流していても、結構頑張ってる感があったんですが、トラ吉はまさに『流している』と言う感じです。

③音は静かです。まあ山賊君と比べるのが間違ってるんでしょうが。

④低回転域のドコドコ感は、まさに『バイクだな~』と言う感じです。乗ってると天気さえ良ければ何処までも走っていきたくなりますね。

 

そんな訳で、結局憧れだった『トライアンフ スクランブラー』を買ってしまいました。ローンで。原付から含めると足掛け20年、6台目にして初めて新車で購入です。車関係でローンを組んだのも初めてだな。そしてついにここの表題にある

『おじさん大型ライダーマン』となりました。

 

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