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コナンな旅友達のスノウッドさんと、2泊3日の京都旅行へ!
「青山剛昌の世界展」見学に、映画『迷宮の十字路』スポット巡りをしてきました。
新幹線で一路京都へ。さすがGWの京都は人がいっぱいです。
まずは伊勢丹の美術館で開催されている「青山剛昌の世界展」!
名探偵コナンの漫画原稿やカラー原画などなど、ファンにとってはたまらない展示内容です。
入るのに行列、中も人がいっぱいでちょっとずつしか進めません。
でも原画はとても素晴らしかったですよ〜!カラーは複製原画だったのが残念でしたが…。
1点でもいいから、そこだけ薄暗くしてでもいいから、生カラーを拝みたかったなぁ。
でもそんなことしたら、そこだけ人の流れが滞りそうね・・・。
モノクロ生原稿もじっくり見てきました〜。主線やトーン使いやベタや背景などなど…。
ネーム・下書き・完成原稿を見比べられるコーナーは、私の大好きな「K3」だったので、
そりゃもう舐めるように…!!
周りの人が口々に「下書きの平次の方がかっこいい…」と言っていて笑えました。うん、確かにね。
バレンタイン話のカラー扉が、真ん中のチョコだけ別に描いて合成していたなんて、
全く思いもよらないことにビックリ。
劇場版の青山先生原画もあってこれまたじっくり拝見。映画館でチェックだわ!
グッズ売り場で限定グッズなどを購入♪ポストカードに〜クリアファイルに〜v やっぱり人だかりだわ〜。
普通のお店ではあまり見かけないようなグッズや、他のイベント限定品なんかもあったな。
昼食を済ませ、今度は伊勢丹内でのコナンスタンプラリー!
このラリーのスタンプ絵柄も大変かわいらしくて素敵です。
スタートとゴールが同じ場所だったので、一番最初にゴールのスタンプを押してしまった私…。
ともあれ全部スタンプを押して、コナンのショッピングバッグをゲットです☆
観光の前にホテルに荷物を置きに行くことになり、それなら先にかさばりものを買ってしまおう、と
またグッズ売り場に行き、コナンの京都限定抹茶クッキーと関西限定抹茶クランチなど購入〜。
本日のお宿は三井ガーデンホテル京都四条。なかなか良い感じのとこです。
荷物を部屋に置いて、先ほど買った抹茶クランチを開封してみたらおまけのカードがぬわんと「翁」!!
いらね〜〜!!こんなん出ても嬉しくないって…。新一が欲しかったのにぃ〜。
翁なんて「ハズレ」なのだわ!
ちなみに同行者さんは新一を出してました。で、どっちかと言えばコナンだと嬉しいなぁなんて言ってました。
いざ観光へ。しかし暑い。予想最高気温28度だっただけのことはあります。京都は夏だった。初夏ね。
では一条戻り橋・京都府警・蹴上インクライン疎水公園・宮川町・先斗町、と回りましょう。
一条戻り橋の前に、陰陽士・安倍清明を祀る清明神社へも行きました。
何かオカルト雑誌で、戻り橋と清明神社を回るのに順番があるようなことを読んだけど
よくわからないし、コナンな旅なのでまあいいでしょう。
ス「次どこに行きましょうか?」私「じゃあ京都府警でも行きますか?」
ス「そうしましょう。」私「え…(笑)」 いや、冗談半分行く気は満々だったわけですが(笑)
さて、府警に向かっている途中、マップとにらめっこしながら歩いている私たちに
親切そうな地元の人が声をかけてきました。「どこ行くの?場所わかる?」
「大丈夫です〜(^^;」とあいまいな笑顔で答える私たち…。
さすがに「ちょっと京都府警へ…」などとは言えず…(^^;
蹴上インクライン疎水公園は、蹴上駅を出てもどこにあるのかさっぱりわからず
大変不安な心持ちで道ならぬ古い線路(?)を上っていきました。「あ〜確かに公園だね〜」
ひそやかに、義経大日如来が祀ってありました。わかんないよ、こんなんじゃ!
琵琶湖から引いている疎水の流れを行くと、ローマ水道橋のような南禅寺の琵琶湖疎水橋が。
これはなかなか見ごたえ有で良かったです☆
そこからまた彷徨って、人がいっぱいのバス停でバスを待つも、来るバス来るバス満員で
通過してしまうので、仕方なく別のバス停へ。バス利用も便利だけどけっこう大変。
その後、宮川町・先斗町・鴨川のほとりをぶらぶらしました。
私が映画に出てくる「謎の絵」のドングリを団栗通りのことだと思ったがために、宮川町の前に団栗通りにも行ったりしてしまいましたが…。でも鴨川の東で段の外になるし京都人ならヒントにはなるよねっねっねっ(^^;;;;;
さらに夕飯をどこで食べようか彷徨い、歩き疲れ〜。四条のあたりはどこも混雑で…。
結局、ニシンそばなどを扱ってる食堂で、ニシン定食をいただきました。
ホテルへ戻りそれぞれの部屋へ(3日のお宿はほぼ全滅でシングルでしか取れなかった)。
映画パンフの京都マップをぼーっと見ていてふと目が止まる。
あー!この桜型の中の場面、蹴上の線路道じゃん!!こ、こんなところに…。
蹴上で「ほんとにここでいいのか〜!?」と思いつつ登った道がそこにはありましたとさ。
でも実際行ったからこうして見てわかるもので、あの時はやっぱりそんなこと気付けないさね…。
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