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2000年12月の日々


12月2日(月) ヒマになってよからぬことを考える日
忙しい日々の続きで午前中はバタバタ。
14:00ですべてのカタがついたので、退社時刻までおいしいそば茶の入れ方などを研究してすごす。

15:00に原料メーカーのN野さんが来て「サングリア」(果物と砂糖を入れた赤ワイン)を営業してくれた。
とりあえず掴みとして「いーちー、にー、サングリア。にー、にー、サングリア」と歌ってみたがすべる。
気を取りなおしてネットで仕込んだアメリカンジョークを披露するがちっとも受けない。

僕自身、自分が面白みに欠けるつまらない人間であることはよく承知しているので、こうして折をみてはギャグを飛ばし、自己鍛錬に励んでいるのだが、ちっともギャグが上手くならない。
パタリロも言っているように「虚空から発して無に帰る」ギャグが飛ばせるようになるまで修行を積まないといけないのかなあ。

笑気ガスのボンベを装備してちょっとづつ漏らしながら歩くという手もある。

12月3日(日) 即効でバチがあたる日
昨日から吐き気と頭痛で寝たきり病人。
一昨日、良からぬことを考えた途端にバチがあたった。

反吐を吐きたいが、吐くとさっき食べたオジヤと新ルルA3錠が一緒に出てきてしまうのでがまんして寝る。
吐きたいときにゲロッたほうが楽なのは分かっているが、このオジヤを吐いてしまうとまた食料を買出しに行かないとならないので億劫なのだ。

当然、山桜会の定例会はお休み。キャンペーンの続きを楽しみにしていた方々ごめんなさい。

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夕方だいぶ復活してきてドラクエをやっている所にK野さんから電話がある。カゼで倒れていたことを報告すると、そういう時はとりあえずメールでカゼになった事を皆に報告するようにと叱られる。
確かに、あのまま病状が悪化して身動き取れなくなると、僕の場合命に関わる。

だが、

−−12.2. 19:31:05 カゼが悪化しました。

−−12.3. 02:01:49 熱が39.8℃あります。もう死にそう(涙)。

−−12.3. 07:18:22 なんか、どうでも良くなってきた。
            部屋の隅に黒い服を着た知らないおじいさんが
             座っています。

−−12.3. 07:21:09 タンスの2番目の引出しに入っている封筒を読
             むよう母に伝えてください。

日曜の朝、メールボックスを開けてこんなメールが入っていたらすごく嫌だ。

12月4日(月) あたらしい暦を作る日
更衣室で同僚のU野と「月曜」がいかにうんざりする曜日であるかについて話し合う。

ボクは改善案として
「月曜と金曜を入れ換えて一週間を『金火水木月土日』にしたら月曜が来るのが待ち遠しくなるのではないか」
と提案したが
「それより土日だけ出社して残り5日間が休みになったほうが良い」
とのこと。

ごもっとも。

12月5日(火) まじめなことを書く日
あいかわらず、日本政府は若者の学力低下に頭をなやませ、泥縄的な対策を取ろうとしているが、そんなことで、子供や若者の学力が向上するとでも思っているのか。

子供は勉強したくないのだ。

もう少し言葉を尽くすと、現代の子供たちには勉強し自分の力を高めて向かう「未来」がイメージされていないのだ。

宇宙開発も牛歩の歩みだし、もうじき21世紀だというのに時速500kmのリニアモーターカーも透明チューブの中を走るエアカーも実用化の目処がたっていない。
何よりも大人達が不景気な顔をしてその場しのぎに夢中になり、子供たちに受け継ぐべき未来を作っていない。子供がASIMOについて会話を持ちかけたときに熱く答えることが出来るお父さんがどれほどいるのか。
20年、30年後の未来に何のビジョンもなく、可も不可も無くやっていればサラリーマンになれる。そう考える子供たちが学習に興味を示さず、刹那的に生きるようになるのは自明の理ではないか。

πの値を3にしたり3.14にもどしたりするよりも、明るい未来、頬を上げて進むべき道を政府には指し示してもらいたい。(※)
刹那的に政権の奪い合いをやっている老人達にそんなことが出来るかどうかは知らないが。
※ インターネット方面に輝かしい未来があると思うが、いかんせんその方面の10年後を予測できる人間はいない。
以上、日経新聞を読んで思ったこと。


あ、もうひとつあった。

『臓器移植ネット コーディネーターが横領』

この記事を読んでコーディネーターの動機のうちもっとも適当と思うものに○をつけよ。

 (イ)遊ぶ金が欲しかった
 (ロ)両親の借金を返済するため
 (ハ)胃袋がもうひとつ欲しい
12月11日(月) 公私共に多忙な日
容器メーカーに現在開発中の容器の改良打合わせに行く。

開発中の新製品に使用する容器は、消費者アンケートを取ったところ20%のパネラーが「食べづらい」とコメントしている。

こんなのでは使い物にならないので、容器メーカーの人間とどうすれば改善できるかを話し合う事にしたのだが、議題はそっちのけでASIMOやカレーヨーグルトの話で盛りあがる。
技術畑の人間とは気が合うので良い。

さすがに何もアイデアを出さずに、会議を終えるとお互い立場上まずいので急いで7つほど改良アイデアをでっち上げる。

外は真っ暗。

こういうのを「公私供に多忙」というのだろう。

12月12日(火) 全てが驚きになる日
森博嗣という人の書いた『すべてがFになる(PERFECT INSIDER)』(講談社文庫)はとても面白いそうである。が、僕はこういったタイトルから内容が想像できる本は好きではない。

きっと↓こんな内容の本だ。

「六週間戦争のはじまる少Fまえのひと冬、ぼくとFくの雄猫、護民官ペトロニウスとは、FFチカット州のある古ぼFた農家にFんでいた。マFハッタンF被爆地帯のFにあたFたF、振るFF造家屋FいうFのFテFFシュ・FーパFF火FつFFFうFよFFえFFFF今FFFまFFFF家FそFFFFFFFFFFFFFFFF」

こんなののどこが面白いんだ。

『すべてがEになる』(幻冬社)という本もあるそうだが、こっちのほうが面白そうである。

「彼は一人ではなかった。
その事えを示すものは、正面のパえルにある小さなえ器の白え針以外に何もない。えントロール・ルームにええ彼えほか誰もいえい。えええ推進えをのえいえええんのえ音えええええい−−−しえええ白ええええええええ!」

なんだか、驚愕に満ちた内容だ。

これだけネタにした以上、買って読まねば失礼か。

12月14日(木) 日本はよい国だとうれしくなる日
Yahooニュースより2題

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2000年12月14日(木) 7時30分
<森首相>テレビ番組を批判 ゆうもあくらぶ会合で

 森喜朗首相は13日、東京都内のホテルで開かれた芸能人らでつくる「ゆうもあくらぶ」の会合であいさつし、「(テレビで)見せなくていい場面がずいぶん出てきたり、むごいことを見せてみたり、夜の12時をすぎるとなんとも言えない番組がある」と述べ、一部のテレビ番組を批判した。首相はさらに「暴力とか、エログロナンセンスとか、そういうものを画面から追い出していくように、国民の皆さんが果敢にしっかり取り組んでいただければなあと思う」と語った。

[毎日新聞12月13日] ( 2000-12-13-21:40 )
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さすがは森首相、すばらしいユーモア感覚である。

暴力もエログロナンセンスも文化の断面の一つである。それらを追い出すのに国民の皆さんに取り組んで欲しいなどと全体主義者呼ばわりされても仕方ないような発言を公式の場で臆面もなく放つ度量とセンスには脱帽である。

僕が森首相の立場に置かれたら
「自分で物事の善し悪しを判断出来ない人間が増えています。不法行為や反社会的行動を煽るような番組は表現の自由への制約を強める結果を招きかねません。そういった内容の番組を作成する場合は充分に注意を払ってください」
といったありきたりの表現しか使えないところだ。

「価値観の多様性を理解できない低能」の烙印を押される危険を犯してまで、ギャグを飛ばせるユーモアにあふれた方が首相を勤めておられる日本。何と良い国だろうとうれしくなった。


もうひとつ。
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2000年12月14日(木) 6時32分
モー娘ポスター、もう取らないで!

 大阪と京都を結ぶ京阪電鉄が、駅や電車内に張った人気アイドルグループ「モーニング娘。」のポスター盗難が相次ぎ、悲鳴を上げている。駅員の監視にも限界があるため、同社は「取られるぐらいなら、いっそ」と、同じポスター500枚を急きょ用意、先着順でプレゼントすることにした。
 このポスターは、「モーニング娘。展」が今月23日から系列の大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」で始まるのに合わせ張り出された。13日夕までに張り出された約330枚のほぼすべてがはがされた。「盗難はとどまることを知らない勢い」という。 

[時事通信社 2000年12月14日 06:32 ]
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なぜに無料配布?

ポスターがタダだと思っているから黙って失敬するヤツが続出するのだ。
一枚500円でキオスクで販売し、駅や車内に張った分にはJRの印を押しておいて
「ポスター盗難者は警察、学校、家庭、会社に連絡します。私服警備員巡回中」
と張り紙しておけば良いと思うのだが。

あと、記事のタイトルは
『モー娘ポスター、モー取らないで!』
まで突っ込んでも良いと思うがどうか。(←今日最も書きたかったこと)

12月15日(金) セミナーの日
研修会に出席。

月1回、金土の2日間に渡って行われる研修なのだが、毎回興味深い内容で、僕はとても楽しみにしている。

今回のお題はプレゼンのテクニックについて。

厳密には「1人対多人数の場において自分の意図するところを意図するままに伝える技術」。
賢明なる読者諸氏はすでにお気づきと思うが、この研修会は僕の中では「よく分かるゲームマスター講座」に逐一変換されている。

こうして見るとプレゼンテーションとマスタリングは非常に共通する部分が多い。世のマスターはすべからくプレゼンスキル本の2〜3冊ぐらい目を通しておくべきであろう。

今日の研修で特に重要だと思った点は2つ。

1.準備は入念に
アドリブはダメってこと。
正確性はもとより分かりやすさに用いる比喩、暗喩、描写、身近な事象への置換といった物にも周到な準備が必要である。

2.聴衆が興味のある事を喋る事
興味が無い事は、どんなに手練手管を駆使しても右から左である。

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エンジン全開状態で受講したので今日はもう疲れた。
メチャクチャな文章はいずれ気が向いたら修正する予定。
オチも無く終わる。

12月16日(土) 魔界都市で河豚を食べる日
日中は昨日のつづきでセミナー。

ギアをトップに入れたまま8時間激闘し、終了時刻の17:00にはヘロヘロ。

その後、僕が企画した忘年会に出席しようとしたが集合場所と時間が全然思い出せない。
しょうがないので参加者の1人、K野さんに電話をいれる。

かへる「あ、かへるです。今日忘年会は何時からでしたっけ」
K野 「お前幹事じゃなかったのか」
かへる「たぶん幹事だと思います」
K野 「・・・6時40分だ」
かへる「場所は立川でしたよね」
K野 「新宿MY CITYだ!・・・新南口まで何分で来れる?」
かへる「20分もあれば行けます」
K野 「なら5時50分に新南口に来い」
かへる「いま、何時ですか?」

すごいダメっぷりである。英語で言うとベリーダメ。幹事以前に人間としてどうかと思う。

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よたよたしながら新宿に向かうが、新宿駅はすさまじい混雑でホームからポロポロ人がこぼれ落ちては次々と列車にはねられている有り様。

さすがは「魔界都市」新宿。

人ごみを掻き分け、予定時刻を10分以上超過して新南口到着。
K野さんと合流後、待ち合わせ場所に移動する。

18:30にS脇夫妻が出現したが、予定時刻の18:40を過ぎてもN村さんとS井が来ない。
しばらく待った結果、S井は遅刻。N村さんは移動中に合流するとの連絡が入る。
仕方が無いので、会場として予約している「とらふぐ亭」へは
「今、新宿駅ですけど、若い男が散弾銃を振り回して暴れているので、予約時刻に10分ほど遅れます」
と連絡を入れて移動開始。

携帯で連絡を取りつつN村さんと合流し、15分遅刻で「とらふぐ亭」に到着。
ここまでの過程でPHS、携帯にはお世話になりっぱなしである。僕もあきらめて携帯を買わねばダメか。

突き出しをつつき、河豚刺しをつまむうちにS井到着。
メインのビクビクのた打ち回る河豚の肉片を皆で鍋に突っ込んで煮殺して食す。
さらに河豚の空揚を片付け、去年と同様に雑炊の作り方でもめる。

実は、昨年もこの店で同様のメンバーで忘年会を行っており、2次会がカラオケ屋というのも去年となんら変わるところが無い。我ながら幹事としての資質に疑問を抱く。
来年は参加者が目を剥いてひきつけを起こすような独創的な忘年会を企画しようと堅く心に誓う。

どうでもいいことだが、会話のKM度数(※)が年々低下していくような気がする。皆もっとたわごとを喋るべきだ。
※ 一定時間中に交わされた会話において荒唐無稽な話題の出現する割合を指す。
KM度数=(荒唐無稽な話に用いられた単語数/会話に用いられた全単語数)×100
会話に参加している者の平均年齢とKM度数には強い負の相関が見られる。
(民明書房刊「世界の会話」)
2次会のカラオケの後、帰宅。3次会まで行きたいところだが明日は山桜会の定例会なので無理が出来ない。

12月17日(日) 埼玉から来客がある日
午前中シナリオストックに手を入れて、午後山桜会定例会に出席。

キャンペーンのメンバーは全然集まっておらず、今日も読みきりセッションにする。

個人的には、疲れているし、キャンペーンをやらなくて良い日はプレイヤーをやりたくもあるが。昨日の研修で習ったテクニックを早速使いたかったのでマスターを引き受ける。

大体、僕は総裁のマスタリングのもとでプレイしたことがないぞ。

**********

お客さんが3名見えられており、内お二人は埼玉から2時間かけてこられたとのこと。
もう少しちゃんとしたシナリオを用意しておかなければなあと思いつつ、シナリオストックからダンジョンものを2本取り出してプレイする。

埼玉からお越しになったM山さんとさんは楽しんでいただけたようだが、近在からおいでのH本さんはあくびをかみ殺していた。

まあ無理もない話で、出したシナリオは両方とも難易度「ぬるぬる」(※)であり戦闘難易度はパーティの内誰か1人が戦っていれば勝てるというレベルに限定しているのだ。ある程度技量のある人間にとっては戦闘シーンなど単なる時間の浪費でしかない。

初対面の方が相手なので、どこまでハードにして良いか分からないためもあるが、僕が山桜会用に用意したシナリオの難度は「ぬるい」〜「ぬるぬる」に限定してある。
これは、入会当初「燃え上がる程にヒート」〜「あったか〜い」の難易度のセッションを行ったところ

・パーティが全滅するまでシャーマンが精神点を1点も使わなかった。
・モンスターに包囲されると「各個撃破だ!」と叫んでバラバラに突進し、各個に撃破された。
・パーティ唯一のソーサラー技能所有者が先頭に立って攻撃し、大ワニに丸呑みにされた。
・ほとんど無限に出現するザコモンスターを相手にただひたすら力押しで戦いつづけた。
・ダンジョン入り口のリドルが解けずにあきらめて引き返した。(2回)

といった行為が続出し、せっかく用意したシナリオの半分も進まないうちにセッションが崩壊するという目にあったからだ。

会員数が増えていけば参加者を限定して高難易度のセッションを行う手もあるのだが現状ではそれも難しい。

まあ、プレイヤーに高い集中力とモチベーションを与えられない僕の責任も大きいのだが。
※かへるのシナリオ難度設定は以下の通り
 ぬるぬる :すでにゲームではない。ゲームの雰囲気を味わいたい人用。
 ぬるい  :コレより難易度を下げると「ゲーム」ではなくなる。
 あったか〜い:適度な歯応え、注意していないと死人が出る危険アリ。
 燃え上がる程にヒート:かなりヤバイ。集中力がいかに持続できるかがポイント。
 ゼットン級:僕はこんなセッションにプレイヤーとして参加するのはいやだ。

12月18日(月) どこからどこまでが夢だかよく分からない日
朝、目が覚めたが身体が全然動かない。

とんでもない疲労感である。なんか灰色の粘土みたいなのがグルグルと回っている。白黒テレビで「ウルトラQ」のオープニングを見ているみたいだ。さすがに2日間フルスロットルで研修を受けた上に忘年会とゲームマスターの連荘は無理があったか。

なけなしの気力体力をかき集めて布団からはい出すが、身体のバランスが全然取れない。
ふりかえると布団の中央には抜け落ちた腕が2本転がっている。

関節がバカになっているらしい。

布団に引き返して腕をはめたが、今度は歩くことができなくなった。見下ろすと布団の上には抜けた両足が転がっている。
両足をはめると今度は両腕が抜け落ちる。ここでようやくおかしさに気付き、自分の身体を仔細に調べてみると、ビグザムのように手足を挿し込む穴が2つしかついていないことが分かった。

「そうか、疲労のあまりモビルスーツ(※)になってしまったのか。これでは今日は仕事にならんな」

今日は午前中歯医者に行く予定であり、仕事の予定は少なめに組んであった。左足と右腕だけという変な格好で休みの電話を会社に入れる。

そのあと再び眠りにつき、結局この日目を覚ましていたのは6時間程であった。

今日の教訓:人間、疲れてガンプラになるほど遊んではいけない。
※ ビグザムはモビルアーマーである。この区別が出来ていないあたりからしてかなり正気を失っていることが伺える。


12月19日(火) また忙しい日
昨日会社をサボったおかげで忙しくなる。

サブ・スタッフのS木さんに手伝ってもらったが、サンプルを110個しか作れなかった。予定の150個に満たない分は明日に回して帰る。

**********

うちに帰ってコンビに弁当を食べながらドラクエ。やっと色石版が全部集まる。

黄色の石版が一枚、どーしても見つからずこの一週間世界中を駆け巡っていたが、ようやく占いババアの助言に従って発見する事が出来た。
発見したとき思わず漏らした言葉は
「ふざけるな!」
だ。

どうでもいいエピソード多すぎ。偽善者みたいに人の良い神父とかメモリアルリーフ周辺の痴話ゲンカとかは全部端折るか、メインのエピソードに組みこむべきだ。
なんか、「超大作」にするために水で薄めたみたいな感じがする。

それと、FFじゃあるまいしパーティメンバーが途中で抜けるのはどうか。マリベル1人に魔法使いと僧侶の技能を集中させて他の連中は盗賊だの羊飼いだのを取っていたおかげで今ウチのパーティはエライことになっている。

やっぱりスーファミ版ドラクエ3を越えてない。


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