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2001年1月の日々
なんだかとても疲労している。
大体14時間ぐらい眠って、起きている時間は食事(2時間)、入浴(1.5時間)、TRPGのシナリオ準備(2.5時間)、読書(4時間)ぐらいに分割する。
とても怠惰な一日だった。
山桜会でのキャンペーン第2回目を行う。
今回はショートシナリオ3本だが、プレーヤーキャラクターシートを忘れて行きパニックになる。
詳細は山桜会にレポートを提出しているのでそのページで。同じようなことを何回も書くと疲れるのよ。
キノの旅III(時雨沢 恵一/メディアワークス)読了。
知らないうちに発売されていたので慌てて購入。コタツで腹ばいになって読む。
あいかわらずキノとエルメスは旅を続けている。荒野は続くよどこまでも、だ。
ただ、この厚さの文庫に7話は詰め込み過ぎではないか。×××××の国のエピソードにいたっては、どういう経過をたどって×××××になったのかの説明すら省略されている。
変な味のある短編を軽く読み飛ばして行くのがこのシリーズのウリなのだろうが、ストーリーにもう少し膨らみをもたせてもよいのではないか。
個人的に一番気に入ったエピソードは「同じ顔の国」だが、最後の一行が余計。
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今ごろになって『シックスセンス』観る。
ブルースウィリスが冒頭で「この映画にはある『秘密』があるからまだ観ていない人には内緒にしてください」とお願いしてくる。別に大した『秘密』ではないという意見もあったが、僕はこういうのは好きだな。
一回見終えた直後にもう1度見返したくなる映画。
やぎの目をマネしてみる
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林 雄司さんの『Webやぎの目』が日経新聞の一面に紹介されていた。ゲロとカレーの話ばかり書いてあるのに日経に載るのだからすごいと思う。
載せた日経もすごいかも、だけど紹介記事は「寝てる人の写真を掲載するところから始まった」と書いてる。
嘘でもいいから「トイレの落書きの写真を掲載するところから始まった」と書いて欲しかった。
開発研修セミナーに出席する。
コレまでの3回は開発やプレゼンに関するテクニカルな話だったので楽しめたが、今回は「やる気」の話だった。
自分が現在の仕事に抱いているモチベーションはどの程度か、自分のモチベーションを下げる要因は何か、といったことを自己の内面に潜って追求していくのだが、僕は自分の仕事に対するモチベーション(「会社に行かなければならない理由」と言い換えても良い)を毎朝起きるたびに布団の中で検討しているので別段この後に及んで指摘してもらうようなことでは無い。
むしろ、他の人達の「自分の仕事に対するモチベーション」の検討過程を眺めていた方が面白い。皆「自分は高いモチベーションを持って仕事をしていることが確認された」といった話をしている。
嘘つきだと思う。
僕みたいに
「ワイキキビーチにオフィスを移動させて、ビキニの美人秘書を2人付けてくれたらやる気が出る」
と正直に言えばいいのに。
一週間の疲れがどっと出たので、とにかく寝る。
昼過ぎに一度水分を補給して、また寝る。
5時頃にようやく起きて外出し、食料を買ってビデオ屋による。
家に帰って、買ってきたステーキ肉を300gほど焼いてモグモグしながら『青の6号』と『シャイニング』を観る。
観ていて思ったのだが、『シャイニング』の原作者 STEPHEN KING は「スティーブン キング」ではなく「ステフェン キング」と読むべきではないのか?
辞書をひいてみてもSTEPHENの発音はスティーブンになっている。
なんでスティーブンなのかだれか教えてくれ。
今日が開発研修セミナーの最終日。
午前中でセミナー終了。うちの会社の研修会なので、講師とセミナー参加者と上司とでフランス料理を食べに行く。
食事中に、上司が「今回の研修を受講して最も変わった人と最も変わらなかった人をみんなに投票してもらおう」と言い出した。
嫌な予感がしたが、案の定「変わった人」はダントツ1位で僕。
選ばれた理由は「変わったヤツといえば『かへる』以外にはいない」だそうだ。「変わった」の意味が違いませんか?
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