電車で移動中、携帯を両手で持ってプチプチ入力しているオジサンを見る。
オジサンといっても、高そうな黒のダブルに、銀髪のサラリーマンだ。
会社では部長とか常務などとよばれていそうなひとである。
マジで似合わない。
もっとも、都電のなかで肘掛け椅子に腰をおろし、『プレジデント』などを読まれても、それはそれで困るのだが。
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山桜会定例会に出席。
本日はボクがマスターしているキャンペーン最終回の予定だったが、参加者が1名欠席のため、延期。
プレイヤーになって遊ぶ。
今日のセッションに使用したルールはソードワールドだったが、プレイヤーキャラクターは全員ゴブリン。
人間の村を略奪したり、敵対部族のゴブリンを虐殺したりして楽しむ。
それにしても、こういう時に限って生まれ表で6ゾロを振り、ゴブリンロードになったりする。
われながらつくづく普通の道を行けない人間なのだと思う。
村に火を放って逃げまどう村人の頭をかち割ったり、敵味方の区別なく鉄拳やケリをくらわせたりと、とても充実した一日であった。
こういった、特殊なシチュエーションを楽しむのが本来のTRPGの楽しみである。
今後は
・ウサギになって悪い人間と戦う
・原始人になって氷河期を生き延びる
・ザリガニになって小川の覇権を争う
などに挑戦してみたいものである。
(ちなみに上記のシチュエーション用のルールはGURPSのオプションに実在する)