まだ、一昨日の謎々の事を考えている。
この形が一番エレガントだと思うがどうか。
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1)総合
2)砂
3)教育
4)日本
5)砂
6)?
7)砂
8)フジ
9)砂
10)朝日
11)砂
12)東京
?は何か
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むろん、関東圏限定の問題であるという欠陥は残っているが。
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久しぶりに部屋を片づける。
滅多に部屋を掃除しないので、いったん片づけ始めると大仕事である。
ところで、ボクは部屋の掃除をするときに、BGMを流すようにしている。
BGMが流れていた方が集中できるし、リズムにも乗れるからだ。
ちなみに、今回は中島みゆきの『短編集』。
はっきり言って、CDの選択ミスである。
のったりとしたもの悲しい曲が続くので、ゆっくりくまさんのごとくゆっくりゆっくり片づけて、気がついたら座り込んで『アシモフの科学エッセイ』などを読み返している。
おかげで、掃除がちっともはかどらない。
次回からは『愛をとりもどせ!!』(北斗の拳のオープニングテーマ)あたりにしよう。
♪じゃまするやーつは ゆーびさきひとつで ダウンさー
あたたたたたたたた!
お前はもう、片づいている!
といった寸法である。
ロッキーのテーマというのも考えたが、5分ごとに両拳を突き上げて
エイドリア〜ン!
と叫んでいては掃除にならない。
二人で片づけるならこんなBGMもある。(へたくそが揃うと、部屋がめちゃくちゃになるが)
昨日の日々の記のネタは、ボク的には部屋を片づける時のBGMの話の方が気に入っているのだが、みんなには、謎々の方がうけがいい。
笑いってヤツは難しいねえ。
6/29の日々の記を読んだ同僚のS田さんいわく
かへるさんの故郷って砂まみれですね。
おおきなお世話である。
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ビッグコミック スピリッツ No.31
『アグネス仮面』 なんか、妙におもしろい。覆面レスラーの名前が「アグネス仮面」というくだりからして、すでにかなりキている。
それぞれのキャラもいい具合に立っているし、「アグネス仮面は新任の係長だ」「アグネス仮面っっ・・・・・・降臨っ!!」といったセリフがいちいちツボにはまる。
『ヨリが跳ぶ』や『REGGIE』は今ひとつボク好みではなかったが、こいつはいけそうだ。
週刊少年ジャンプ No.31
『ジョジョの奇妙な冒険Part6ストーンオーシャン』
なんちゅう、気色悪い「能力」か。
人間を変形させるにしても、ここまでやるか。これまでの「ジョジョ」の中でも屈指の気味悪さだ。
これまで見たこともないデザイン。元ネタは何だろう。
ボクが掲示板にひんぱんに入り浸っている某サイトの管理人が、半年近く全く気配を見せていない。
もちろん、サイトの更新も途絶えており、一部では管理者死亡説も流れている。
しかし、Webサイトというヤツは、管理者が死亡ないしは行方不明になってから、どれぐらい存続しているモノなのだろうか。
年会費で使用料金を払っているならば、半年やそこいらは持ちこたえるであろうし、銀行口座とクレジットカードが存続し続けていたら、2〜3年はイケそうだ。
ましてやGeocitiesのような無料サイトに至っては、10年やそこいらは更新が途絶えていても消失するようなことはないだろう。
世の中には無数のサイトがあるが、死者が運営しているところは以外と多いのかもしれませんな。
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明日から出張。
三重県で松阪牛のスキヤキを食べてきます。
次回更新は、7/6の予定。
午前中あーして、こーして、ふにゃふにゃあっと仕事を片づけ、昼過ぎから出張。
諸般の事情により、ボクを含めて4人で三重まで行くことになる。
三重の四日市といえば、名物
四日市ぜんそく
もとい
松坂牛
である。
分厚く切って、加温した鉄板の上でざっと両面をあぶると、霜降りの油が溶けてジュワジュワいうあれである。
箸で突いただけでホロリと割れるように柔らかく、ほおばると肉の旨味がうひゃあというほど口の中にあふれるアレである。
三重まで来て、松坂牛を食おうとしないような輩がいるとは夢にも思わなかったが、ここにボクの想像を絶する輩が3人もいることが判明した。
そもそも、ディナーをどこで食べるかというきわめて重要な選択を、多数決などで決めようと思ったボクがあさはかであったのだが、野蛮な民主主義的手法により3対1で晩飯はへなちょこビアホールでジャンクフードを食うことに決定してしまう。
彼らの選択は人としてどうかしていると思う。
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SF宇宙科学講座(ローレンス・M・クラウス/日経BP)読了。
物理学と天文学が専門のローレンス・M・クラウス博士が、スタートレックやインディペンデンス・デイ、X-ファイルなどのメジャーSF作品を題材に、最先端の物理学や天文学をわかりやすく解説してくれる本・・・・・・なのか?
インディペンデンス・デイ級の宇宙船が地球に接近しただけで発生する、とてつもない天変地異を解説した第一章「死に方の選択」。UFOの飛び方について考察した第2章「いるのかいないのか」あたりは、SFと科学解説が巧みにかみ合っていて楽しめる。
しかし、本の中盤あたりから、SFは話の枕に成り下がり、延々と科学の解説が続く。
面白くないわけではないが、後半は科学解説書にむりやりSFを挿入しているような違和感がつきまとう。
本書では、フォースやワープの原理に現代科学をあてはめて、その実現性を否定したりもするが、『空想科学読本』のように否定する過程において荒唐無稽な珍現象を引っ張り出して笑いを取るのならともかく、ただ「科学的に言ってありえない」だけではSFをネタにする意味がないと思うのだが。
恐怖の都市伝説 子どもが消える!(作務和一/廣済堂文庫)読了。
著者の作務和一氏は、アメリカの都市伝説を収集し、分析研究することをライフワークにしているだけのことはあって、その派生パターンや背景にまである程度つっこんだなかなかの好書。
インターネットやスパムメール関係の新興都市伝説についても一章が割かれており、サイバースペースの都市伝説は、まだ未成熟なうわさ話の域を脱していないと考えていたボクは目から鱗が落ちる思いだ。
都市伝説に対する著者の定義もなかなかユニークで、「都市伝説というのは、事実にしては、できすぎている話のことである」というのは、斬新な見解ではないだろうか。
分析や考察が浅いと感じる部分もあるが、これ以上そういった部分にウェイトを置いてしまうと、「都市伝説を集めた怪談集」から「都市伝説を題材にした文化人類学の研究書」になってしまいかねないので、難しいところである。
ひとつ気になるのは、表紙裏の著者紹介で
「自らのホームページを開設し、現在もインターネット上で資料収集に努めている」
と記されているのに、そのホームページのURLが本のどこにも載っていないのは、どういうワケか。
朝から仕事。
某社の工場に赴き、果物の加工テストに立ち会う。
7時30分などという早朝から起きなければならなかったので、午前中は死体のような顔色。
殺菌機の横で立ちつくしていたボクに、誰かが何かを話しかけていたが、しばらくすると、あきらめてどこかに行ってしまった。
ゾンビに会話を求めても無駄であることに気づいたらしい。
やっと目が覚めて、意識が鮮明になってきたころには全作業が終了していた。
どうも、ボクは要領が悪くていけない。
こんなところばかり見られているから、いつもボーッとしていて何を考えているか分からないヤツなどというあらぬ誤解を受けるのだ。
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某掲示板で紹介された怪談集蠱(加門七海/集英社文庫)読了。
女子大生の歪んだ独占欲が現代に蠱毒をよみがえらせる表題作の「蠱」、自分の視覚が狂っているという思いこみにとらわれた青年の狂気を綴る「浄眼」など、学園を舞台に、現実の亀裂から顔をのぞかせる怪談5話を収録した短編集。
現実世界がじわじわときしみ、歪んだ裂け目からこちらをのぞき込んでくる異界の恐怖、というタイプの恐怖小説は大好きであり、それが切れ味のいい短編集ときては言うことはない・・・・・・はずなのだが。
惜しいことに、作品中に登場する男性の心理描写が、非常に女性的なのである。
女性読者がこの小説を読んで、どう思うのかは知らないが、男であるボクの目には男性登場人物の行動スタイルが微妙に不自然な気がしてならない。
たとえば、「浄眼」の主人公の男だが、学校の先輩を心中でこう評している。
悪い男じゃないんだが、あんまり好きにはなれないタイプだ。向こうは俺を気に入ってるのか、友達だと言ってくれるけど。こいつ、意地悪だし、狎れ狎れしいし。
時々、俺はすっごくムカつく。
どこのオカマ野郎だ。お前。
『話を聞かない男、地図が読めない女』の男性度女性度テストで400点ぐらい取っただろう?
男性登場人物の描写を、女性の目からみた客観的描写にとどめておけば、文句なしに五つ星の本なのだがなあ。
親父が田舎から出てきているが、特にいつもと変わらない日常。
テレビを横目で見ながら、本を読んだりネットを回ったり。
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友人のbがホームページを開設しました。
ホームページ作成を始めたばかりというのに、色彩やデザインのセンスはボクよりずっと上手いです。(というかボクがセンスなさ過ぎ)
B-Report
できたばっかりのサイトで、まだコンテンツが少ないですが、猫とか絵本とか詩なんかが好きという人(そんな上品な人が『かへる箱』にアクセスしているかどうかは知らないが)は見に行ってください。
スタート時点のデザインセンスがすでにボクより上で、この上ページ作成の技術で追い抜かれると、ホームページ作成の先輩として立つ瀬がありません。
そこで、
壁紙を赤くすると通常のホームページの3倍の速さで、表示される
<a guest=満員御礼></a>というタグをページ頭に挿入するとアクセス数が倍増する
ホームページを書く前に、マウスカーソルを時計回りにまわしながら「グルグル」と唱えると、きれいにデザインすることが出来る。
これはプロのWebデザイナーなら、みんなやっている。
などなどの、情報を与えて、足を引っ張っておこうと思います。
ゲームサークル山桜会に出席。
レポートを提出するようにすごく怒られたので、ホームページの更新もせずにレポートを書く。
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明日から、栃木へ出張です。
・・・栃木の名産ってなんだ?
次回更新は7/13(金)の予定。
出張中。
死ぬほど暑い、と思っていたら本当に死人が出たらしい。
この暑さなら死人の10人や20人出てもおかしくないわな。
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工場にいるが、今は何もすることがないので、一緒に出張に来ているO方とムダ話をして時間を潰す。
外国語もいろいろあるので、英語以外の外国語を習得するのはどうこうという話になったので、
「それならエスペラント語でも勉強したらどうか」
と言ったところ、
「エスペラントってどこの国ですか」
と聞き返された。
○十年も生きてきて、「エスペラントってどこの国ですか」はないと思う。
そんなことをよそで言うと彼女がバカにされかねないので、エスペラント語について詳しく説明してやる。
エスペラントというのは18世紀末までフランスの近在にあった小さな王国であり、現在はスイスに吸収され、消滅している。
国語であるエスペラント語はギリシャ語とラテン語の中間のような美しい言葉であったため、現代に至るまでヨーロッパの上流階級ではエスペラント語がしゃべれるというのが教養を表すステータスのひとつとなっている。
これだけ、懇切丁寧に教えてやったというのに、O方は疑り深い目でボクを見ている。
なぜ、ボクの話を信用しようとしないのか。
ひどく心外な気分であった。
栃木から帰ってきたけど、疲労困憊。
むこうも連日30℃を越える猛暑であり、殺菌室で作業をしているとあっという間にデロデロの汗まみれになる。
一方、冷蔵室は10℃以下なので、この両方の部屋を行き来しているだけで、それはもうすごい勢いで体力を消耗する。
新幹線の中でも、本も読まずにぐーぐー寝てしまう。
体力的にかなりヤバイので、溜まっているメールの返事も書かずに寝ることにする。
出張中、謎の美女からマイクロフィルムを手渡され、傭兵団に襲撃されるとか、深夜、発光体に連れ込まれて鼻の穴へ金属片をインプラントされるとか、未来からやってきた不死身の殺人ロボットと戦うとか、いろいろなことがあったけど、それらの話はまた後日書くことにする。
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本日は、13日の金曜日なので、湖畔のキャンプ場にはホッケーマスクの殺人鬼が多数出現します。
お出かけの際は、隠しナイフやショットガンをお忘れにならないよう、お気を付けください。
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ちなみに、ボクの所にはジェイソンは来なかったが、その代わり黒服にサングラスの二人組がやってきて、鼻の穴から取り出した金属片と殺人ロボットのチップを持ち去って行った。
もちろん、出張中に起きた事件についても口止めされたので、美人スパイや謎の発光体に関することは、全てボクの胸の内にしまっておくことにする。
ああ、残念だ。
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キノの旅W(時雨沢恵一/電撃文庫)読了。
異界が好きである。
SFにせよホラーにせよ旅行記にせよ、日常とは異なる世界を舞台にした話がボクは大好きなのだ。
このシリーズでは、相棒のエルメス(知性のある二輪車)と共に旅を続けるキノが、異なったルール、マナー、常識を有する国々をただ淡々と行きすぎていく。
そうやってキノが訪れる国々はひとつひとつの小さな異界であり、ただそれだけの話なのだが、それが妙に楽しい。
4冊目になり、時雨沢氏も筆が安定してきたのか、飛び抜けて面白い話もない代わりに外れの話もない。
外れと当たりが混在する短編集もそれはそれでうれしいが、これはこういう本なのだ。
あえて一話を選ぶとするならば第4話「伝統」。子どもがよくしつけられていて、読み返すと微笑ましい。
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出張中のことを「日々の記に」ちょっとだけ書く。
それとは関係ない話だが、ハリソン・フォードは私設国際救助隊でも運営しているのか?
愛機のヘリコプターの名前は当然「ミレニアム・ファルコン号」なのだろう。
これまで日々の記に時折登場していたK野さんがついに車(マーチ)を購入。
K野さんは免許取得以来、ほとんど運転をしていないそうなので、ナビゲーターを兼ねて、K野家の姉弟用チャイルドシート購入を手伝いに行く。
当たりをつけていたディスカウントショップの6800円というインチキくさい値段のチャイルドシートを借りてセットしてみたところ、素人目に見ても怪しいぐらいグラグラである。
あまりに胡散臭いのでこの激安チャイルドシートの購入は中止。カー用品専門店に行く事にする。
専門店のチャイルドシートは3〜6万円とかなりな値付けがされており、姉弟用に2つ買わないとならないので、だいぶん悩んだが、2個買うのなら70,000円に値引きするという店員の言葉もあり、37,000円のチャイルドシートを2つ購入することに決定。
それにしても、たかだか子供用の椅子が2つで230ガンプラ((c)島本和彦)である。
どうせ3〜4年で使えなくなるものなのだから、レンタルとかにならないものなのか。
| 7月15日(日) 自転車で出かけて死にそうになる日 |
部屋に水槽を置き、熱帯魚を飼っている。
同僚のI内曰く、ボクは
「この水槽の住民に対してゴッドハンドのごとき支配力を有している」
そうである。
まあ確かに、しょっちゅうエビやネオンテトラを死なせているが、それは因果律によって定められた彼らの運命なのだ。
ともかく、最近住民が減って寂しくなってきているので、この水槽に入れ足す魚や備品を購入しに、熱帯魚屋に行く。
35℃を越える猛暑の中、自転車をこいで片道40分の道のりを往復。
熱中症でまたしても死にそうになる。
購入品目
・コリドラス・バルバトゥス 3匹
・ワグムーン 5匹
・ヤマトヌマエビ 10匹
・エサ 3缶
・SQ-05Sモーター
・アヌビナス・ナナ 2株
・水草つき流木 1個
これ以外に自販機で
・DAKARA 500ml缶
・おーいお茶 500mlPET
・ポカリスエット 350ml缶
計算してみると、今日の外出中に1.35Lの水分を飲んでいる。
熱中症になりそうになって水分をがぶ飲みしたあげく、体力を消耗して倒れそうになるゴッドハンドというのもいかがなものか。
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