昨日の強行軍のおかげで、腕は日焼けのしすぎでヒリヒリするし、軽度の熱中症の後遺症なのか頭も痛い。
メールの返事が返ってこない人、ごめんなさい。
復活したら返事を出します。
昨日は、NTTのボンクラどもが電話を止めたので、更新できなかった。
別に金がないわけではない。
何度も電話料金の銀行振り込み手続きをしたのだが、どういうわけか封書で請求書を送ってくるので、時々支払いを忘れるのだ。
電話で文句を言っても、グズグズと言い訳をするばかりである。無能どころの騒ぎではない。
それどころか、悪意のあるいやがらせとしか思えない。
いまだに大名商売の癖が抜けないNTTなどには、本来びた一文くれてやりたくないのだが、残念なことに有線電話が無いといろいろ差し支えがある。
NTTに回線使用料を払わなくても良い電話があったら、今の倍の使用料でも払うのだがなあ。
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男性がトイレに80時間閉じ込められる ウィーン
なんか、想像するだにイヤな事件。
強盗に襲われて簡易トイレに逃げ込んだら、トイレ小屋をひっくり返されて出られなくなったということだが、
簡易トイレのタンクは横倒しにすると中身があふれるのではないか?
80時間も脱出できなかった理由は、
「男性は何度も『助けてくれ』と叫び、壁をばんばん叩いたが、非常に賑わった十字路のそばだったため、誰も聞こえなかったようだ」と話している
となっているが、いくら人通りが多くても、ひっくり返った簡易トイレの中でばんばん壁を叩きながら「助けてくれぇ」と叫んで誰も気がつかないワケがない。
これはどう考えても、
80時間、皆が目をそむけて救助するのを嫌がった
と考えるのが自然であろう。
ところで、この記事のタイトル。
停電で、自動ドアのトイレに閉じこめられたように見えない?
ドアが閉まります。ウィーン
ビデオで『インビジブル』を観る。
ピントがあっていない映画である。
薬を注射しただけで、なぜ骨や髪、消化器官内の未消化物までもがあっという間に透明になるのか。とか、網膜まで透明化してしまったら透明人間自身、物が見えなくなってしまうはずだ、などのそこいら中でなされているつっこみを入れる気はない。
ましてや、ゴリラに薬液を静脈注射した時、心臓から直接動脈に血液が流れ込んでいたが、このゴリラは肺を経由せずに血液を循環させているのか、といった重箱の隅をつつくつもりは毛頭無い。
ただ、ストーリーそのものが散漫で、いまひとつおもしろくないのだ。
この映画では、
(1)生物を透明化するという現象そのもののおもしろさ
(2)透明人間がいろいろいたずらして回るおかしさ
(3)透明化した殺人鬼に襲われる恐怖
の3つを同時に描こうとしているが、それぞれ等分にパワーを分けたため、焦点がぼけてしまっているのだ。
前半30分を短縮して、(2)(3)をもっとテンポ良く展開したほうが、エンタテインメントとしての質が上がったと思うのだがなあ。
今日は海の日。
明日は土日。
3日も休日が続くとのかと思うと、たまらなくうれしくて、興奮のあまり夜眠ることができない。
仕方がないので昼間眠っているが、3連休、日中眠りっぱなしというのはなにか間違っているような気がする。
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今日から7/31までは『海の旬間』だそうである。
「旬間」という言い回しが、すでにもうアレではないかと思うのだが、このサイトによると
「海の旬間」とは、広く国民の皆様に「海」に対する理解と認識を高めていただくために設けられているものです。
ということなので、ひとつ海に対する理解を深めてみることにしよう。
海の危険生物
海の危ない仲間達
水難事故における救急医療
北朝鮮工作船を逃がした理由
「海 危険」というキーワードで検索するあたりが、ボク流の理解。
一日中これでもかっ、というほどゴロゴロする。
ゴロゴロしながらご飯を食べて、ゴロゴロしながらテレビを観て、ゴロゴロしながらHPを更新。
気分はもうグレゴリー・ザムザ。(『変身』って、そういう話じゃないの?)
ゴロゴロしているのがうれしくて、俳句まで作ってしまう。
ぐうたらが、いいねとボクが決めたから
7月21日はゴロゴロ記念日
あからさまな盗作で、しかも駄作。
自分で作っておきながら、あまりのセンスの悪さにビビってしまう。
そもそも「ヒチガツニジュウイチニチハ」って12文字もある。
せめて昨日作っておけば「ヒチガツハツカハ」の8文字ですんだのに。
異形コレクションXIX 夢魔(井上雅彦監修/光文社文庫)読了。
題材が題材なだけに、「論理の一貫性に欠ける幻想譚」がいつもに増して多いような気がする。
個人的に面白かった作品は
「夢憑き」霜島ケイ
幻想的な美しさと泥臭いリアリティとがバランスよく噛み合った佳作。
コウコウ、コウコウ。
「脳喰い」小林泰三
きっちりまとまったスペースオペラ。
うまくまとめすぎて、オチの座り心地がやや悪い。
最後の2行は、もう少しホラーっぽく持っていった方が収まりがいいと思うのだが。
あぐぐぐぐぐ
「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」平山夢明
健常な心の持ち主は、まず間違いなく途中で放り出すような内容のスナッフ短編。
MCは釘を持ち替えるとココの指を切り落とした断面に押し当て、軽く突き刺すと続いて木槌でそれを打ち込んだ。電流を受けたかのようにココの身体が跳ね、次いで硬直する。
こんなのが延々と46ページ続く。
2/3ぐらい読んだところで、食べていたスイカを吐きそうになった。スイカを食べながらスナッフ小説を読む方が悪いのだが。
そりゃそそりゃそそりゃそ。そういうもんだ。そんなもんだよそんなもんだそんなもん
夢といえば、現在人気ジャンルである脳科学関連の題材。
もう少し、ハードSFな作品があると期待していたのだが。
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ゲームサークル山桜会に出席。
K林氏のマスタリングで、2セッションこなす。
ルールはソード・ワールド。
こっから30行程は一部の人にしか理解できない内容なので、TRPGに興味のない人はすっとばす事をおすすめします。
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1本目のシナリオ
食い逃げで追われている自称「画家」を護送してオランに向かう。
歌手を目指して各地でリサイタルを開催しているドワーフ(なんじゃそりゃ)をプレイしていたボクは、同じ芸術家が窮地に陥っていると勝手に決めつけ、
「心の友よ!キミには指一本ふれさせんぞ」
とかエラそうなことを言って、文無しのそいつの生活費を負担し、追っ手を撃退しながらオランまで送り届けてやる。
もちろん、パーティの他のメンバーは渋い顔。
結局、その男は本当に高名な画家であり、報酬の絵を受け取って、それなりにシナリオは締めくくれた。
しかし、もし噂通りただの詐欺師だったらと思うと、ちょっと冷える。
2本目のシナリオ
オランに流通する偽金のルートを解明する。
もともとの目的は、流通元を明らかにする事だったのに、いつのまにか当初の目的を忘却のかなたに置き去って、偽金づくりの幹部連中と殴り合っている。
結局みんな殴り合いがしたいだけか。
しかし、大国家オラン(人口200万人)の造幣局って、銀の採掘から精製、造幣に至るまで100人足らずの作業員でまかなえるものなのか?
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警備手薄、歩道橋に3000人上げる 将棋倒し事故
ニュース番組は、この惨事の責任がどこにあるのかを夢中になって追求している。
一番重い責任は、通路である橋の上で立ち止まり、他人の迷惑を省みずに花火を眺めていた自分勝手な連中にあるということをまず明確にすべきだ。
その次に責任があるのは、ただでさえすし詰めの陸橋に身体を押し込もうとした想像力の欠如した連中である。
「責任の所在は未だ不明瞭なままである」
と結んだアナウンサーがいたが、最も責任の重い連中から目を背けていては、所在も不明瞭になろう。
「最悪の事態を想像すれば、もっとあらかじめ手を打っておけたはずだ」
という人たちもいたが、想像力がないことが罪なのなら、通路で花火を眺めたら他人に迷惑がかかるということを想像出来なかった連中や、大混雑の陸橋に無理に進もうとしたら、転倒事故が起きるということすら想像できなかった連中が最も罪が重い。
もっとも、この手の番組で
「責任の大部分は、本来通行する場所である陸橋上で立ち止まって花火見物をしたり、すし詰め状態の陸橋に向かって、何も考えずに進もうとした無責任な人々にある」
などと口走った人間は、想像力の欠如した視聴者から猛バッシングを受けて、あっという間に干されてしまうだろうが。
4駅離れた大きめの本屋に行き、マンガやら本やらいろいろ買う。
気がついたら3時間経過。
本を一冊読める時間を費やして、読めるかどうか怪しい本を何冊も買っている。
われながらアホかとも思うが、こんなものだ。
オンライン本屋で買えばもっと速のだが、ネット上の本は内容をチェック出来ないから買いにくい。
シリーズ物を以外の本を買うときは、まず最初の半ページぐらいを読んでから買うかどうか決めるようにしている。
bk1でも、書影に加えて本文の1P目を取り込んでくれないものかね。
サイコドクターあばれ旅を運営する風野春樹氏は、韓国語オタクサイトがマイブームらしい。
日本のマンガやアニメが海の向こうで、どのように評価されているかという点は確かに興味深い。が、サイト紹介を読み進むにつれ、そんなことはどうでも良くなってくる。
自動翻訳サイトを通した韓国語HPの文面が、あまりにもアレな名文句で彩られており、目を通していくだけで爆笑必須なのだ。
某サイトに掲載されていた「北斗の拳」のストーリー紹介解説にいたっては
彼は忘れてしまった自身の恋人(恋人),ユリアを捜して核戦争であばらになった未来の世界を流れて通う。いつも憂鬱な表情を作りながら安物な皮ジャンパ―の一着だけをガ―ルにして通う彼は世界の最高の拳法と称えられる[北斗神権]の唯一のの正統ギェスングザダ。不意ロ―ンの仕業は絶対許さなく力無いひとびとを苦しめる荒くて残忍な悪党たちを見付ければ直ちにウットングを脱ぎ捨ててデコボコした筋肉を現わして[二所竜]
劣らない怪鳥ウムをジルロデンダ。そして悪党たちのヒョルドをチルロデンの次こういうせりふを吐き出す。
"あなたはもう死んだの。"
"あなたはもう死んだの"
"あなたはもう死んだの"
"あなたはもう死んだの"
その直前の一文もかなりいい味を出しているが、"あなたはもう死んだの"にはかなわない。
夢に見そうな名セリフである。
しかし、このクイズ簡単かね?
チャレンジしてみたが、正解が分かったのは17問中5問。
選択肢の内容が理解出来ないことをさっ引いても、中級程度の難度はあると思うぞ。
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猫がインドなら犬はブッシュ ヒンズー教徒が報復(CNN)
ブッシュ大統領の飼い猫が「インド」と呼ばれている事に腹を立てたヒンズー教徒が犬に「ブッシュ」という名前を付けて復讐するという事件。
どこにつっこんだら良いのか迷ってしまうぐらいつっこみどころ満載の事件だが、とりあえず猫が「インド」ならば犬は「アメリカ」と命名すべきではないのか。
実は他殺だった? アルプスで発見の「アイスマン」
え、あいつって誰かに殺されてたの!
完全犯罪じゃん
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同僚のS藤君と一緒にフルーツヨーグルトを試作。
サンプリングチューブという道具を使って、原料を工場から取ってこなければならない。
チューブを渡すときに、とりあえず
「夏よ逃げないでく〜れ〜」
と言ってみたところ、S藤クンは愕然とした顔をして一言。
「かへるさん、普通のジョークも言えるんですね」
なんか、すごく失礼なこと言ってないか、キミ。
ていうか、普通じゃないジョークって、どんなのだ。
この一週間の日常は、
起床→出勤→仕事→退社→本屋→ご飯→ネット→就寝。
これといった事をしているわけでもないのに、どうして一日がこんなに簡単に終わるのか。
俗に、歳を取ると時間が速く流れ始めるという。
実際ここ数年、確かに体感時間の流れが加速している。
歳は取りたくないものだ。
それにしても、このペースで時間の流れが速くなっていくと、70、80才になったときにはいったいどのような事態になってしまうのか。
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目覚めるやいなや寝間着も脱がずに朝飯をかっ込み、一服するひまもなく昼食に取りかかる。食後のお茶を飲んで、さあこれからゲートボールでもと席を立とうとすると、食卓には夕餉が並び始める。
次からつぎへと連鎖する食事に、食卓を離れるヒマもなく、ただひたすら寝て起きてメシを食べ続ける日々。
「洋子さんや。ワシャ、たった今、昼ご飯を食べたばっかりなんじゃがのう」
「イヤだわ、おじいちゃんたら。お昼を食べてからもう7時間も経ってますよ」
「そ、そうじゃったか?」
「そうですよ。(おじいちゃんボケちゃったのかしら?)」
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アレ?
なんか違うような。
休日だけど、出勤して仕事。
土曜日に仕事をしていると、電話がかかってこないのがせめてもの救いか。
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ここしばらく、行きつけの掲示板にも何も書き込まないし、メールの返事も出してない。
緊急性のないコミュニケーションに割けるほど、時間と心にゆとりがない。
だけど、日々の記は更新。
ボクに取ってHPの更新は、コミュニケーションでは無いことに気づく。
会社の同僚と海に行く。
4時間かけて海まで行き、4時間浜辺でゴロゴロして、4時間かけて帰ってくる。
もう、疲れた。
更新は明日に延期して寝ます。
昨日の日々の記を書いていて、らちもない不満がダラダラと出始めたので、20行ほど削除する。
ここしばらくの「日々の記」を読み返したが、どうにもおもしろさに欠けるようだ。
お笑いネタそのものが少ないし、ギャグを書いた部分もつっこみが1歩も2歩も足りてない。
夏バテと忙しさで心身共に余力がないためだろう。
「笑いを取る」という行為はボクシングでKOを取るのと同じで
1)強烈なインパクトのあるパンチ/ネタを最高の角度から打ち込む
2)切れ味のいいジャブ/小ネタを連打し、コンビネーションで倒す/笑わせる
のいずれかの攻め方があると思っている
しかし、今のボクの体力ではインパクトのあるパンチどころかジャブを連打する事さえ出来ないようだ。
不覚にも昨日は、オンラインで不毛なグチを垂れ流してしまった。
自戒の意味を込めてそのままにしておこう。
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こんな有名なFrashムービーをいまさら紹介するのも何だけど、とりあえずリンク。
Hatten ar din
(開くと曲が流れます。仕事中にスピーカーをONにしたままクリックしないこと)
みんなから指さされてほほえむ謎の老人、空飛ぶ帽子、ハムに接着剤を塗りレコードも帽子をかぶる。
こりゃ、いったい何なんだ?
このFrashムービーを見た人間は、そう叫ばずにはいられない。
もちろんボクもそう叫んだ。
んで、本題。
今日、別件でネットをうろついている時に、この謎のムービーHatten
ar dinの和訳が収録されたサイトを発見した。
わかりやすいHattenの話(ミケネコ研究所収録)
そーか。「Hatten ar din」(はったーでぃん)とは「八犬伝」からの派生語だったのか。
すべての謎は解けた。
これで、もう安心。ボクはどこまでもこの2本の足で歩いていける。
ところで、なぜハムに接着剤?
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