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2005年6月の日々
  


6月1日(水) 最新テクノロジーを駆使して人間の考えていることをズバリ!当てる日

最新テクノロジーを駆使して、人間の考えたコトをズバリ! 当てる、人工知能を搭載したコンピューターです。

 人工知能(笑)が繰り出す質問に、「ハイ」、「イイエ」、「わからない」、「ときどき」、「おそらく、そう」、「たぶん、ちがう」と回答していくと、考えていることをズバリと当てられてしまう。

 最初に「フランス人形」を考えて1本取った後、「パイナップル」「コピー機」「ワイシャツ」を立て続けに当てられてしまった。
 おまけに人工知能はなにやらこしゃくなことを言って、こちらの常識を疑ってくる。腹が立ったので、ムキになって当てられそうもない事を考えてコテンパンにしてやる。

メイドさんも眼鏡っ子も知らないようでは、まだまだだな。

(honkyochinikki 2005-5-28 ズバリ当てられましょうより)

  

6月8日(水) いぬごやの日

 いぬごや

 トラックが事故ったらどうこうという以前に、こんなのを見たらオレは事故る。見とれてしまって確実に事故る。

 オレを殺す気ですかお前。

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高校生が未だに信じているまことしやかなウソ(森田保久の高校生物関係の部屋)

13.カタツムリに砂糖をかけると膨らむ。
 浸透圧の解説の後、ナメクジに塩をかける話をした。そのあとで、砂糖をかけたらどうなるか質問したら半数以上の生徒が「膨らむ」に挙手した。がっくりでした。
(情報提供:長野県総合教育センター 藤江 明雄さん)
 これはありますね(^_^)。


 ありえなさすぎる。

 カタツムリやナメクジに塩をかけたら縮むからといって、「砂糖をかけたらふくらむ」など、どこのアンポンタンが考えつくのか。高校生の半数以上がそんな回答を選ぶなんて、日本の将来が本気で不安になるよ。
 砂糖をかけたら「甘くなる」に決まっているだろ。




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