更新履歴
●2009.10.26 免職処分反対署名、ニュースNo.27UP
●2009.10.05 根津さんの手紙UP。スケジュール欄更新
●2009.09.13 スケジュール欄他更新
●2009.09.08 ニュースNo.26UP、スケジュール欄更新
●2009・8・24 スケジュール欄更新
●2009・7・10 ニュースNo.25UP。スケジュール欄更新
●2009・6・21 スケジュール欄更新
●2009・6・17 多摩中裁判判決日変更、「06年事件裁判」判決全文をUP、ニュースNo.24UP、他
●2009・5・21 情報追加
●2009・5・17 6・13総会&記念講演会UP
●2009・4・23 河原井さん新刊情報UP他
●2009・4・17 「解雇させない会」ニュースNo.23UP他
●2009・4・1 根津さん「ご支援くださった皆様へ」をUP。動画へリンク他。
●2009・3・31 処分発令、停職6ヶ月
●2009・3・29 根津さんの手紙、資料欄更新
●2009・3・26 裁判結果報告、スケジュール欄更新他
●2009・3・25 スケジュール欄他更新
●2009・3・24 スケジュール等更新・修正
●2009・3・21 スケジュール欄更新
●2009・3・18 スケジュール他更新
●2009・3・16 「解雇させない会」ニュースNo.22UP。スケジュール欄更新他
●2009・3・10 「都庁前通信」最新号アップ
●2009・3・9 スケジュール欄他更新
●2009・3・7 スケジュール欄更新他
●2009・2・23 Topics、スケジュール更新
●2009・2・19 「解雇させない会」ニュースNo.21UP
●2009・2・17 スケジュール欄他更新
●2009・1・28 スケジュール欄・都庁チラシ 更新
●2009・1・17 スケジュール欄更新 他
●2009・1・13 スケジュール欄更新
●2009・1・5 スケジュール欄更新 他
●2008.12.26 「都庁前通信」最新号アップ/スケジュール・裁判日程等更新
●2008.12.17 裁判日程変更
●2008・12.14 「都庁前通信」最新号アップ
●2008.12.07 スケジュール欄、催し物欄等更新
●2008.12.03 スケジュール欄更新・解雇させない会ニュースNo.20UP
●2008・11・20 「都庁前通信」最新号アップ
●2008・11・19 スケジュール欄等更新
●2008・10・26 「あきらめない」東京・大上映会をUP
●2008・10・23 情報更新
●2008・10・19 情報更新
●2008・10・9 Onedayアクション、署名活動をUP
●2008・10・5 スケジュール欄・裁判日程等更新
●2008・9・23 スケジュール欄・裁判日程等更新
●2008・9・15 スケジュール欄・トピック欄他更新
●2008・8・26 スケジュール欄更新
●2008・7・25 スケジュール欄更新
●2008・7・15 スケジュール欄更新
●2008・7・6 スケジュール欄他更新
●2008・7・1 スケジュール更新他
●2008・6・20 スケジュール更新
●「6・15のつどい」詳細アップ/裁判日程欄更新/スケジュール欄更新
●2008・6・16 スケジュール欄他更新
●2008・5・26 スケジュール蘭更新
●2008・5・22 スケジュール蘭更新
●2008・5・18 スケジュール欄更新
●2008・5・11 スケジュール蘭更新
●2008・5・9 スケジュール欄更新
●2008・5・2 スケジュール欄更新
●2008・4・13 スケジュール欄更新/被処分歴更新
●2008・3・31 根津さん歴史的勝利!/動画へリンク
●2008・3・26 3/19都教委抗議行動の動画をリンク/スケジュール更新/マスコミ記事を更新
●2008・3・25 3/24、3/25の報告をアップ
マスコミ記事を更新
●2008・3・22 スケジュールを大幅に更新
●2008・3・20 スケジュール他更新
●2008・3・16 スケジュール更新
●2008・3・15 意見広告第2弾のお知らせ
●2008・3・12 スケジュール更新
●2008・3・5 スケジュール更新
●2008・3・3 スケジュール欄更新
資料集にマスコミ記事アップ
●2008・3・2 意見広告発表
●2008・2・29 意見広告掲載のお知らせ
●2008・2・28 3/4・5の行動予定を修正追加
●2008・2・26 3/3・4の行動予定を更新
●2008・2・22 緊急行動を更新
●2008・2・18 2/20の行動を追加
●2008・2・17 スケジュールを更新
●2008・2・11 緊急行動スケジュールをアップ/抗議電話集中のお願いを追加/3・10 OneDayアクションを追加
●2008・2・4 抗議はがきを2種類追加/他。
●2008・2・3 意見広告賛同者・メッセージ更新。/根津さんへのトレーナー攻撃緊急行動のお願い
●2008・1・27 スケジュール欄訂正。
●2008・1・26 意見広告基金支援ライブ決定! 情報アップ
●2008・1・23 抗議はがき集中作戦のページを追加/「“君が代”解雇とは?」に「詳しくは」のページをUP/スケジュールを追加
●2008・1・19 アクセスカウンターを設置。
●2008・1・18 スケジュールを追加。
●2008・1・15 3月までの主要行動をトップページ中央にアップ。
●2008・1・11 スケジュール欄を大幅に更新。
●2008・1・9 被処分歴と裁判のページを新たにUP。/スケジュール欄更新他。
●2008・1・6 ドイツ語版署名をUP/海外からのメッセージを更新
●2008・1・3 意見広告基金のページに賛同者&賛同メッセージをUP。/トップページに集会案内をUP。
●2007・12・30 12・25OneDayアクションの記録映像にリンク。/スケジュール欄を更新。/根津さん・河原井さんをもっと知るには?の欄を更新。
●2007・12・29 トップページ・スケジュール欄を更新。
●2007・12・27 署名の締切日を変更。/その他スケジュール等、トップページ更新。
●2007・12・18 12・25 One Dayアクションへのフランスからの連帯メッセージをUP。
●2007・12・17 スケジュール欄に中村めぐみさんのピアノコンサートを追加。
●2007・12・10 ・レイアウト等修正。
●2007・12・09 ・「12・25 都庁前OneDayアクション」の詳細ページをアップしました。/署名の欄を更新しました。
●2007・12・08 トップページリニューアル!
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●●● 2009.10.26更新
※過去のニュースはこちら
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分限免職・懲戒免職反対署名
分限免職・懲戒免職反対署名が、
東京教組・都障労組の扱いで開始されました。
是非とも、皆さまのご協力をお願いいたします!
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東京都教育委員長 木村 孟 様
東京都教育委員会 教育長 大原 正行様
「君が代」強制に対する不服従による、分限免職・懲戒免職を出さないことを求めます。
東京都教育委員会は2003年10月23日に、いわゆる「10.23通達」を出し、卒業式・入学式等の「君が代」斉唱の際に、教職員が起立・伴奏をするよう、校長に職務命令を出させ、従わない教職員を大量に処分してきました。既に400名を超える教職員が処分されています。
2006年9月21日には、東京地裁で「日の丸・君が代の強制は違憲・違法。強制してはならない。」という判決が出されたにもかかわらず、都は高裁に控訴し、その後も不当な処分を繰り返しています。
「君が代」強制に対して不服従を貫いている根津公子さん、河原井純子さんに対し、東京都教育委員会は、不当にも停職6ヶ月という処分を繰り返しています。さらに都教委が2008年7月15日に出した「分限事由に該当する可能性がある教職員に関する対応指針」は、教職員が情実に左右され、身分保障をいたずらに剥奪される危険をはらんだものであり、見過ごすことはできません。本来分限処分は懲罰的な意味合いを持たせるべきものではありませんが、不起立などで「君が代」の強制に抵抗している教職員を、分限によって免職処分にする可能性は否定できません。私たちは「君が代」強制に対する不服従での懲戒免職はもちろん、分限免職もしないよう強く求めます。
私たちは以下のことを要求します。
1 「10.23通達」を撤回すること
2 「10.23通達」に基づく処分を撤回すること
3 「君が代」強制に対する不服従で懲戒免職及び分限免職をしないこと
取り扱い団体:
東京都公立学校教職員組合
千代田区一ツ橋2−6−2日本教育会館7F
п@03−5276−1311
東京都障害児学校労働組合
杉並区高円寺北3−31−3−102
п@03−3223−8616
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根津さん河原井さんともに、
10月1日から停職が明け、職場復帰しました。
以下は、復帰に際して同僚の皆さんに宛てて
書かれた根津さんの手紙です。
* * *
同僚の皆さまへ
停職が明け、復帰しました。 今日からまた、一緒に仕事をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
03年以降ほとんど毎年都教委の指示で異動をさせられてきた身としては、再びあきる野学園で働けるのは、この上なくうれしいことです。新学年を迎えた子どものような心境で今日を迎えました。
処分された6ヶ月前と現在とでは、政治情勢が大きく変わりました。政権交替があったからと言って、それでいい政治がされるとはまったく思いません。しかし、有権者がきちんと声を挙げることで政治は変わり得るということを、今回の都議選、衆院選の結果は示しています。
都教委はおかしい! 現場に下ろしてくることは子どもたちのためにならないことばかり!! 「君が代」不起立で処分を受け続ける私だけでなく、教員の多くがそう感じています。三鷹高校をこの春退職された土肥元校長は、それを公表され、裁判に訴えられました。
復帰に当たり、とりわけ新採の方々に向け、都教委の教育行政について一言述べたいと思います。どうぞ、お付き合いください。
1999年石原氏が都知事に就任するや、それまで他県と比べ比較的民主主義が活きていた東京の教育は、破壊の一途を辿らされました。指示命令に考えずに従う、さらには、上の意を汲み取り率先して動く従順な子どもをつくるという明確な目的を持って石原都教委は、憲法も教育基本法も子どもの権利条約も、東京の教育目標から削除し、まずは、教員の管理統制に走りました。従順な子どもをつくるために、教員に従順さを求めていきました。
自己申告書の提出と業績評価・賃金差別、主幹や主任教諭の導入、週案の提出強要、「君が代」不起立・不伴奏での処分、学力テスト・・・・・・。これらを導入したときの表向きの理由を都教委は、「円滑な学校運営」とか、「児童・生徒の学力向上」などとしましたが、本当の狙いが“従順な教員、従順な子ども”づくりにあったことは、明白です。10・23通達についての次の発言・主張は、それを示しています。
「まずは形から入り、形に心を入れればよい。形式的であっても、(教員や生徒が国歌斉唱時に)立てば一歩前進である」(03.11.11指導部長)
「(不起立が)一人の人、あるいは二人の人だからいいじゃないのと言うかもしれませんけれども、・・・何しろ半世紀の間につくられたがん細胞みたいなものですから、・・・少しでも残すと、またすぐ増殖してくるということは目に見えているわけです。徹底的にやる。曖昧さを残さない。」(04・4・9元丸紅会長の鳥海教育委員)
「起立する教職員と、それを拒否する教職員とがいた場合、その指導を受ける児童・生徒としては、国歌斉唱の際に、国旗に向かって起立してもいいし、しなくてもいいと受け取ってしまうのであ」る(07.2.2都教委準備書面)
果たして学力テストや週案の提出は“従順な教員”づくりとは関係のないことでしょうか。
学力テストについては、教育の自由を奪い、教員を管理統制するもの、ということで、過去に大きな反対闘争がありました。私は、今も教育行政の狙うところに変わりはないと思います。学力テストが、学力向上に効果がないことは、この間、フィンランドの教育と比較し論じられてきたところです。
教育課程審議会の会長であった三浦朱門氏の次の発言は、文科省が学力など、何も考えていないことだけでなく、国の教育に対する考え方を如実に示していると思います。都教委もしかりです。
「平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。つまり、できん者はできんままで結構。戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いできた労力をできる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でもいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」(斉藤貴男著「機会不平等」)。
週案も、教育の自由を奪い、教員を管理統制するものです。1969年に東京都教職員組合(都教組)と都教委との間で、「一、『週案』『日案』は、強制的に提出する義務はない。 二、行きすぎの校長については、注意し、指導する」(1969年7月7日付都教組新聞「週案に関する都教組−都教委の確認」)ことが確認されました。これは現在も撤回されていませんが、都教委は事実上それを反故にして、提出しない教員に対して校長が圧力をかけてきます。私が2007年度の業績評価において「学習指導」を「D」とされた理由が、週案を提出しなかったこと(他に服装のこと)でした。
私も当然毎回、授業案を作って授業に臨みます。週案提出を求められるようになった2001年以来、私は「週案を提出することによって、指導助言がされ、私の力量が上がり、生徒の学力が上がるのならば提出しますが、その保証はありますか。その説明をしてください」と校長・副校長(教頭)に言ってきましたが、その説明は未だに得られていません。そんなあやふやな事に応じてしまったら、私の「説明責任」が問われます。責任を持って仕事をしたいので、提出を見合わせているのです。
私が「君が代」斉唱の際起立の職務命令に従わないのは、「日の丸・君が代」の歴史や意味も知らせず、考えさせずに指示に従わせることが、教育ではなく調教であり洗脳だと考えるからですが、それはまた、石原教育行政が次々に出してきた、上にあげた施策と一体の教育破壊であると考え、沈黙してはいけないと思うからです。
免職にされなければ、私はあと1年半で退職を迎えます。その時期が迫るにつれて、口はばったい言い方を承知で言えば、おかしいことにおかしいと言い続け行動することが、若い人たちに対して私が残せることだと思うようになってきました。本当のことが言えない社会は戦争の時代。このことは、日本の先の戦争を見ても、現在の他国を見ても明らかです。日本はまだ、ものが言える社会です。人々がものを言い続けることが、ものを言えない社会を招かない一番の道です。みんなで声を出していきませんか?
私の今後について触れます。
例年通りですと、今月中に再発防止研修なるものに出席させられます。“自己の意に反しても起立すべき”という気持ちに改心させる、思想改造を目的とした「研修」です。これを拒否すると、また処分されるので、拒否できません。この再発防止研修を経て来春の卒業式で起立をしないと、停職6ヶ月にとどまらず、懲戒免職や「分限事由に該当する可能性がある教職員に関する対応指針」(08年7月15日策定)を使って分限免職にされる危険性があります。指針には、「研修を受講しない、又は研修を受講したものの研修の成果が上がらない」「職務命令に違反する、職務命令を拒否する」「過去に非違行為を行い、懲戒処分を受けたにもかかわらず、再び非違行為を行」う場合は、分限免職にできると明記されているのです。
どうぞ皆さま、「『君が代』で処分するな。免職にするな」と声を挙げていただけませんか?
長々とお読みくださり、ありがとうございました。
人権が保障され、誰もが希望を持ち安心して暮らせる社会の実現と、そのための教育を目指して、皆さんとご一緒に仕事をさせていただきます。
2009年10月1日
根津公子
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根津公子さんからご支援くださった皆様へ
ご支援くださった皆様へ
根津公子です。
もう、ご存じだと思いますが、先日の卒業式での「君が代」不起立・不伴奏教員に対する処分発令が昨日ありました。12人に処分が発令され、私と河原井さんは停職6月、渡辺厚子さんは停職3月、近藤順一さんは減給6月でした。分限免職は免れました。停職6月は不当ですが、でもでも私たちの勝利です。
26日にあまりにもひどい「君が代」地裁判決が出され、その判決を待って30日に今回の処分を決める教育委員会が開かれたので、26日以降は不安が募るばかり。教育委員会が終わった30日の昼過ぎ、処分発令の場所と時間を聞かされたときには、私へのそれは、他の人への通常の伝えられ方と違っていたので、それからは一縷の望みも絶たれたような心境でした。
しかし今回都教委は、私たち不起立を続ける教員に対して、分限対応指針を適用することを断念せざるを得ませんでした。昨年7月15日、再発防止研修に間に合うようにして策定し、再発防止研修の場で「これが見えぬか」とばかりに持ち出した分限対応指針を、今回の私たちの処分に使わなければ、この指針を作った意味は半減してしまいます。ですから都教委は、最後までこれを使いたいと考えていたはずです。昨年は大勢の人の反対の声に押され私を懲戒免職にすることもできず、そして今回は目玉であった分限対応指針も使えず、「君が代」処分を踏み絵として東京の教職員すべてを沈黙させようとした都教委の狙いは6年経った今も達成できませんでした。
分限対応指針を使わせなかったことは、単に私個人が免職を免れたということではなく、もの言う教職員に対して弾圧する道具とすることを押しとどめたという点において、私たちの勝利だと思います。大勢の人が都教委に声をあげてくださった、その結果の勝利です。皆さん、お力をお貸しくださって、ありがとうございました。
昨日処分発令がされた後、発令会場の都教職員研修センターを出たときに私、外は暖かかったんだと認識しました。曇り空から少し太陽が顔を出していただけでしたが、全身を柔らかな外気に包まれたようで、思わず、空を見上げました。それから数時間後、この数日出ていて、薬を塗っても消えなかったアトピーが消えていました。
でも、喜んでばかりはいられません。こちらの様子を窺いながら、隙あらば使ってくるでしょうから。例えば、再発防止「研修を受講してもその成果が上がらない」などとして。10・23通達や分限対応指針を事実上撤廃させるよう、今後ともお力をお貸しください。また、ともにたたかっていきましょう。
私は数日残務整理をしてから、停職「出勤」を学校と都庁にするつもりです。
感謝の気持ちを込めて
2009年4月1日
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09年3月31日(火)
処分発令 解雇阻止!
根津さん河原井さんともに
停職6ヶ月!
(ともに異動なし)
※根津さんは3年連続、河原井さんは2年連続の停職6ヶ月です。
今年は「分限処分」による“「君が代」解雇”が危惧されていましたが、都教委は今年も根津さん・河原井さんを「分限免職」にも「懲戒解雇」にもすることができませんでした! これもご支援くださった全国の皆さまのお蔭です。この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
しかしながら、停職6ヶ月という処分は、半年ものあいだ教員を子どもたちから引き離す極めて不当な処分です。(また、その間は給与も賞与も支給されません。)
私たちはこの極めて不当な処分に対し、都教委に抗議を申し入れます! 闘いは今後も続きます。引き続き、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
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■処分発令直後の動画へ↓

制作=ビデオプレス(ユニオンチューブ 4分4秒)
■詳しい報告はブログへ
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3月30日(月)
「君が代」処分を決める都教委の
臨時会が開かれました。
朝8時からのチラシまき情宣活動ののち、根津さん、河原井さん、近藤順一さん、そして約50名の市民らが、都教委臨時会の開かれる都庁第2庁舎30階へ移動、教育委員たちへ声を届けるべく、計十数通の要請書を読み上げ、職員に手渡しました。
そして、都教委臨時会が開かれている議場の教育委員たちに聴こえるように、「君が代解雇をするな!」「分限処分をするな!」「都民の声を聞け!」……の声を届けました。 |
▽ブログに「実況中継」
▽レイバーネットに記事
▽同写真速報
▽ユニオンチューブに動画

制作=湯本雅典(ユニオンチューブ 3分1秒)
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3・26 根津さん・河原井さんの2006年事件裁判 判決
本日(3月26日)、東京地方裁判所中西茂裁判長は、
歴史も、教育も、思想・良心の自由も無視した、
秩序維持のためには人権は蹂躙されて然るべし、とでもいうべき、
都教委の主張をまる写ししたような、まさに権力に魂を売り渡した、
恥ずべき許し難い判決を出しました。
暗黒の時代への扉を開くこの「最悪」の判決を
私たちはとうてい受け入れることはできません。
時代への危機意識もなく、人権感覚も論理性もない
このような裁判長に、法を司る資格はありません。
原告・弁護団は即日控訴しました!
※本日は、被処分者の会の東京「君が代」裁判でも、同じ中西裁判長による
同じような「最低最悪」の判決が出されています。
状況は緊迫しています。31日の処分発令の日までに、
皆さま、根津さん・河原井さんを解雇させないよう、
都教委に抗議の声を集中して下さい! 抗議先
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●原告・弁護団による不当判決弾劾声明を是非お読み下さい
●UnionTubeに地裁前での動画掲載
●レイバーネットに記事・写真掲載
●asahi.comの記事 http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY200903260305.html
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根津さんが勤務校の卒業式の日、同僚の皆さんに渡した手紙をアップしました。
教員に向けた内容ですが、すべての日本人に読んで頂きたい「手紙」です。
(09/3/24)
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31日に「君が代」不起立で分限免職が発令されるかもしれない緊迫した状況にありながらも、私のことに心を寄せてくださる同僚の方のお気持ちに、私は救われる思いでおります。
卒業式を控え今の私の気持ちを聞いていただきたく、そして、子どもたちが安心して暮らせる学校、社会を作るために私たちは何をすべきかを考え合う一つの問題提起として、受け止めていただきたく思います。都教委の私に対する弾圧は、私個人だけの問題ではなく、東京の教育にかかわる社会的な問題と思うからです。お若い方にお伝えするために、少し前のことに遡って話を進めます。
「日の丸・君が代」の取り扱いについては戦後の一時期を除いて文部省が学習指導要領に記述してきましたから、私が在職していた学校でも職員会議で論議がなされてきました。石原都政になるまでは、職員会議での論議がほぼ保障されており、1976年から1999年度まで八王子市の小学校に4年、中学校に2校20年在職した時には、私が在職した学校は「日の丸」も「君が代」も一切を持ち込まない、持ち込ませない、生徒と教員でつくる卒業式を行ってきました。生徒が主体の教育活動は、卒業式・入学式だけでなく、日常的に行うことができました。生徒たちは、学校が大好き、教員を信頼してくれました。
1989年に学習指導要領に「指導するものとする」と明記されてからは、教育委員会から校長に対し圧力がかかり、職員会議や生徒の要望を無視して「上司の命令」を果たそうとする校長が出てきましたが、それでも良心的な校長は、生徒や職員の声を受け止めようと努力されました。それは、校長自身が、「日の丸・君が代」を持ち込むことを問題と考えていたことが基本にあったのだと思います。Aさんが先日ご発言されたように、日本がした侵略戦争を多少とも知り、歴史の事実から学ぼうと思っている者にとっては、「日の丸・君が代」は肯定できないのです。
私の母の兄2人は戦死しました。父も戦争に行っていました。そのことを私は幼い時から聞かされていましたが、戦争の実相を知るまでは、昔の出来事でしかありませんでした。18歳のときに読んだ本で初めて侵略戦争であったことを知り、愕然としました。「聖戦」とそそのかされ、赤紙一枚の命令で、他国の人々を殺し尽くす。それが戦争であったことを知った時、私は「戦争に行った父の娘」だとその責任を感じ、それを胸に刻んで生きようと決意しました。現地の方にお話を伺い、知るにつれ、その思いは強くなっていきました。侵略戦争に子どもたちを駆り立てた「日の丸・君が代」・天皇制、侵略した土地に立てた「日の丸」を肯定することはできません。してはいけないと思っています。
「日の丸・君が代」は国旗・国歌だから尊重すべき、旗に責任はない、とお考えの方がいらっしゃると思いますが、もしもご自分が日本軍によって殺されたアジアの国の人であったら、と考えてみてください。戦争の反省の上には、「日の丸・君が代」の復活はありえません。
お若い人に向けて、お節介でしょうけれど、子どもたちを戦争に駆り立てた国民小学校・尋常小学校の教科書と、日本に翻弄された方の声を紹介します。歴史から学ぶために、同じ敗戦国のドイツのように学校教育で必須とすべきことなのに、日本では教えることを事実上禁止していますから。
■ 十六 日の丸の旗(初等科修身1 1942年)
・・・祝祭日に、朝早く起きて、日の丸の旗を立てると、私どもは、「この国旗を、立てることのできる國民だ。」「私たちは、しあわせな日本の子どもだ。」と、つくづく感じます。・・・・敵軍を追ひはらって、せんりょうしたところに、まっ先に高く立てるのは、やはり日の丸の旗です。兵士たちは、この旗の下に集まって、聲をかぎりに、「ばんざい。」をさけびます。 日の丸の旗は、日本人のたましひと、はなれることのできない旗です。
■ 第二十三 國歌 (尋常小学校修身巻四 1937年)
・・・「君が代」の歌は、「我が天皇陛下のお治めになる此の御代は、千年も萬年も、いや、いつまでもいつまでも続いてお榮えになるやうに。」といふ意味で、まことにおめでたい歌であります。私たち臣民が「君が代」を歌ふときには、天皇陛下の萬歳を祝ひ奉り、皇室の御榮えを祈り奉る心で一ぱいになります。・・・「君が代」を歌ふ時には、立って姿勢をただしくして、靜かに眞心をこめて歌はなければなりません。・・・
■ 従軍「慰安婦」にされた韓国の金学順(キム・ハクスン)さんの発言 (1991年 「アジアふれあいブック」より)
「機内の窓から外を見ますと、赤い日の丸に似たもの(日本航空のマーク)が目に入ったのです。それを見た瞬間、50年の私の人生をメチャクチャにした日本に対する思いが一気にこみ上げてきて、胸をしめつけられるような感じがしました。軍人たちはどこへ行っても日の丸を掲げて、「天皇陛下万歳」と言いました。日の丸という言葉を聞くだけでも、頭の中がくさってしまうほどいやな思いがする体験をしてきたのです。今でも日の丸を見ると胸がどきどきするのです。・・・あっちこっち引きずり回された私は、日の丸は好きになれません」
ここまで述べてきたように、「日の丸・君が代」に私は反対ですが、それ自体に反対ではなかったとしても、都教委の今のやり方には反対です。教育を破壊し、民主主義を否定することだからです。
都教委が権力を乱用し学校にさせている「日の丸・君が代」教育は、考えずに体感覚で覚えさせるというやり方です。これは教育を否定する行為であり、国家の価値観の刷り込み以外の何物でもありません。臭いものに蓋をしたまま、刷り込み洗脳し、お上(国)を絶対と思う、あるいは、お上に逆らわない子どもたち、指示・命令に進んで従う子どもをつくろうとしています。都合の悪い教員を処分で一掃して。事実都教委は、私たちの裁判の中で、「起立する教員と起立しない教員がいると、児童生徒は起立しなくてもいいものと受け取ってしまう」、だから不起立教員を処分するのだと、臆面もなく主張しています。国民の思想統制は、昔も今も学校から行われます。
私は教員として、知識や資料をもとに自分の頭で考え判断する子どもに育ってほしいと考え、仕事に当たってきました。教員生命がある限り、その基本線を貫くつもりです。「日の丸・君が代」についても、歴史や意味を授業で取り上げ、「尊重」を強制することについて考え合ってきました。
都教委の不当支配による被害は、直接的には私たち教員が受けていますが、子どもたちに対しては、私たちが加害者となることは構造的に否めない事実だと思うのです。教員が本当のことを言えなくなった学校で、再び、戦前戦中と同じ子どもたちがつくられていきます。
私は教員になって以来生徒たちに、「自分の考えははっきり主張しよう。よく考えて、間違っていると思ったら、勇気を出して一人でも声をあげよう。正しいと思ったら、一人でも行動しよう」と言ってきました。「10・23通達」が出された時に、処分され、やがて免職の危機が来るだろうことを考えると、不起立に迷いはありました。今だって、経済的にも精神的にもひどい打撃を受けることはできれば避けたい、心配なく、同一の学校で働きたいです。しかし、生徒たちに語ってきたことと矛盾する行動をとることはできません。
不起立を続け弾圧を受け続ける中で自己と向き合い、少しは私も成長できたかなと思います。いじめを受けたり、つらい立場にある生徒の気持ちを理解することに繋がったかなと感じています。起立を拒否する行為についても私の中では、初めのころの「起立はできない」という気持ちから、「起立を拒否する姿を示そう」というように膨らみが起きています。
誰もが人権を保障され生きる権利を持つこと、それは誰にも侵されてはならないこと、それが侵害されるときには主張し行動していいのだということを生徒たちに実践的に示していこう、そう考えるようになりました。その考え方が、非正規雇用が増大し、低賃金・首切りが当たり前、食や住にこと欠く人たちが国家政策として大量に作られているこの国で、生きるためのスキルだと思うのです。
人権が脅かされ本当のことが言えなくなった社会は、戦争に近い社会。南大沢学園、そして、あきる野学園の生徒たちと一緒に生活してみて、戦争になればまっ先に生きる権利が奪われるのは、障がいを持っている人たちであることに思いを寄せます。
こんなことを考えながら、今日私は「君が代」斉唱時に座ります。
今日の私の不起立に対し、都教委は31日の処分発令に向けて動いています。明日25日14時、私を西部学校経営支援センター支所に「事情聴取」とやらで呼んでいます。「クビにするな」という大勢の人の声により、昨年私を懲戒免職にできなかった都教委は、今年は昨年7月に策定した「分限対応指針」を使って、分限免職を企んでいるようです。
都教委のしていることは間違いだ、根津を処分するな、と思われる方は、都教委にファックスやメールを入れてくださいますよう、お願い申し上げます。
2009年3月24日
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「君が代」解雇をさせないために、お力をお貸しください
卒業式での「不起立」処分決定日まで、秒読みの段階になってきました。昨年は都教委に対し、全国の皆さんが電話、ファックス、署名によって声を届けてくださり、また、連日直接声を届けるために都教委に足を運び、要請行動に参加してくださったことによって、懲戒解雇を止めることができました。
今年は解雇はない、とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、都教委は、今度は分限免職の道を探っているのではないかと思われます。東京新聞、都政新報の記事によると、「君が代不起立に分限対応指針を適用させるか」と聞かれて、「しない」とは答えていません。「ケースバイケースだ」と答えていますから、こちらの出方を見て判断する、ということだと思います。昨年のように、「分限免職をするな。処分をするな」の声を大きくすることで、分限免職は阻止できるはずです。
つきましては、皆様にお力をお貸しいただきたく、呼びかける次第です。
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電話、ファックス、メールでどんどの抗議の声を上げていきましょう。
東京都教育委員会の抗議先
●教育長 大原正行 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
都庁第二庁舎 東京都教育庁内
TEL 03-5320-6701 FAX03-5388-1725
●東京都教育委員会 人事部服務課(処分担当)
TEL 03-5320-6792
●東京都教育委員会 人事部職員課
TEL 03-5320-6790 FAX03-5388-1729
●東京都教育委員会 指導部義務教育心身障害教育指導課
TEL 03-5320-6840 FAX 03-5388-1733
●東京都教育委員会 教育情報課
TEL 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
●メール
東京都教育委員会のホームページをあける
左下の方に「ご意見ご要望」がある。そこをクリックするとメール投稿の画面になる
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裁判傍聴支援のお願い
根津公子さん、河原井純子さんは、現在、同時に複数の裁判を闘っています。学校に民主的な教育を取り戻すためにも、司法の判断は重要です。是非とも傍聴支援、裁判費用カンパなど、お力添えくださいますようお願いします。
※お二人の被処分歴と裁判についての詳細はこちら
※直近の裁判予定は右欄の「裁判日程」をご覧ください。
※東京地裁への地図はこちら
(東京都千代田区霞が関1−1−4 代表 03-3581-5411)
アクセス●地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞が関駅」A1出口から徒歩1分 ●地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分
★ぜひ傍聴支援に駆けつけて下さい! 裁判は誰でも傍聴できます。
★裁判費用のカンパを随時募っています。カンパしてくださる方は、下記の郵便振替口座へお振込みいただきますようお願いいたします。(その際振替用紙の「通信欄」に、「裁判支援カンパ」とお書き添えください。)
郵便振込口座:00110−4−279595
加入者名:河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
*法廷カレンダー
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以下の取り組みは終了しました。
ご協力ありがとうございました。
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(終了⇒報告)
6月13日(土)
抵抗の灯は消せない!
新たな「皇民化教育」に
どう立ち向かうか?
―「解雇させない会」2009総会と記念講演―
場所:中野区商工会館 中野区新井1-9-1 電話03-3389-1181
(JR中野駅北口から徒歩7分。ブロードウェイを抜けて横断歩道を渡り右手へ歩いてすぐ。早稲田通り沿い)
18:15〜 第1部 「解雇させない会」総会
活動報告と会計報告
19:00〜 第2部
記念講演:
関東大震災時の朝鮮人虐殺と秋田雨雀
講師:山田昭次さん(立教大学名誉教授)
1923年9月1日に起きた関東大震災の混乱の中で、約6000人ともいわれる朝鮮人が虐殺された。
官憲の流した「朝鮮人暴動説」に煽られた日本人民衆が朝鮮人探しに躍起になる中、社会主義者たちでさえも「空気」を察し、自警団に参加していった――。
「国のために」と思い込んで朝鮮人虐殺に加わった日本人民衆に対して排外的ナショナリズムからの自己の解放を訴えた作家・秋田雨雀を通じ、石原-都教委が目論む「報国臣民化」教育に抵抗する道を、参加者とともに考えたい。
19:45〜 ◆不起立教員 思いを語る
根津公子・河原井純子・近藤順一さんほか現役教員
20:15〜 ◆ディスカッション
*どなたでも参加できます。会員の方もそうでない方もおおぜい来てくださるようお願いします。
*参加費無料
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主催:河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
TEL:042-571-2921
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(終了)
平日の夜、路上でのアクションにも拘らず
150名もの参加者を得て、都教委に
「君が代処分をするな」の声を届けました!
寒いなか駆けつけて下った皆様に
心より感謝申し上げます。
⇒報告
「君が代」処分にノー、石原都政にものを言いたいすべての市民団体、
労組、個人に参加を呼びかけます。



第2弾!
3月25日(水) 17:00〜START!
17:00 都庁第2庁舎前集合
アピール
17:15 都教委へ、4日の質問・要請に対する回答を求める要請行動
18:00 市民・組合からの発言・アピール等(第2庁舎前)
石川逸子さん(詩人)・北村小夜さん(元教員)・
崔善愛さん(ピアニスト)らの応援発言があります。
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※アクション・アンサンブルでは、市民団体と労働組合が共に石原都政に訴えます。
ふるってご参加を!
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署名6405筆を提出しました
ご協力ありがとうございました!
今年度(2008年度)も再び取り組みます!
君が代解雇をさせない

にどうぞ力をお貸しください!
昨年は署名活動をはじめ都庁行動・学校訪問・ワンデイ・アクション・意見広告等々多岐にわたる行動に温かい支援をいただきありがとうございました。御蔭様で不当な6ヶ月停職をも有意義に乗り越え、河原井さん・根津さんは10月よりそれぞれの職場に復帰しました。そして卒業式はもうすぐやってきます。今年新たに加わった「分限指針」攻撃の中、河原井さん根津さんへの停職・懲戒免職・分限免職の更なる危機が懸念されます。
攻撃を再び乗り越えるために3度目の署名活動に取り組みます。どうぞ周りの方々や各団体にも広げていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。 |
●詳細はこちら(ブログへリンク)
●署名の趣意書(依頼文)はこちら(PDF)
●署名用紙はこちら(PDF) |
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(終了)
「君が代」処分にノー、石原都政にものを言いたいすべての市民団体、
労組、個人に参加を呼びかけます。


〜石原都政にもの言おう!〜
「君が代」解雇を許すな!
強制で子どもたちをロボットにするな!
おかしいことは「おかしい」と言える社会を!
3月4日(水) 17:00〜 START!
17:00 都庁第二庁舎前集合
アピール
17:15 第二庁舎10階210号会議室で都教委へ要請
18:00 アピール(第二庁舎前)
19:00 終了
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※アクション・アンサンブルでは、市民団体と労働組合が共に石原都政に訴えます。
3・4都庁前アンサンブルへの賛同を募っています。↓(個人・団体どちらでも可)
3・4都庁前アンサンブル賛同用紙
★賛同呼びかけ
河原井さん・根津さんらの解雇をさせない会、東京都障害児学校労働組合、多摩島嶼地区教職員組合、港区教職員組合、新宿区教職員組合、足立区教職員組合、墨田区教職員組合、練馬区教職員組合、葛飾区教職員組合、杉並区教職員組合、江戸川区教職員組合、西多摩公立学校教職員組合、特別区教職員組合、日野市教職員組合、八王子市教職員組合、町田市公立学校教職員組合、アイム89、東京都学校事務職員労働組合(09.2.17現在)
★連絡先 河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会(多摩教組気付
国立市北1-1-6コーポ翠1F
西 tel 042-571-2921 Fax042-574-3093)
※詳しい内容はこちらのチラシへ
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(終了)



12月26日(金) 8:00〜START!
※チラシはこちら
〈日程〉
・8:00〜 都庁前チラシまき
・11:00〜 都庁前 1回目集会
・14:00〜 新宿西口駅前 アピール・署名活動
・15:30〜 都教委へ要請行動
・16:30〜 都庁前 2回目集会
(詳細未定、時間はおおよその目安です)
★歌・ダンス・トークなどのパフォーマンスをやってくださる方がいらっしゃれば大歓迎です。「させない会」までご連絡を。
★個人や団体で、都教委への要請書をご用意ください。(させない会にもコピーを1部お願いします。)参加できない方は、ぜひ事前に「させない会」宛てに要請書をお送り下さい。当日一緒に都教委に持っていき、要請します。
★お忙しい時期だと思いますが、少しの時間でも参加していただければうれしいです。いちばん寒い時期ですので、暖かい服装でご参加くださいね。
★のぼり・ゼッケン・プラカードなど道行く人々にアピールするものをご用意ください。
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08年12月6日(土) 18:00〜 (終了)
※チラシはこちら
〈プログラム〉
・落語 「おたから」
・朗読劇 「日の丸あげて」(原作・赤川次郎)
始まりは、一人の頑固おやじだった。
そこに、ある隣人の嫉みが加わって……。
弾圧・強制では決してない、市民みずからがゆがんでいく怖さを描く。
わたしはそのとき、「おかしい」と声をあげられるだろうか?
・うた 「自由と希望」のうた (歌い手・印牧真一郎)
・朗読劇 「かなしい日の丸」(作・大西赤人)
サラリーマンの夫、大学生の息子、同居する夫の父、
そして元教員のわたし。
平凡な家庭の中で繰り広げられる、日の丸への思い……。
若い人と、どう話そうかと思案中の方、必見です。
・アフタートーク
会場のみなさんと。河原井純子さん根津公子さんも参加します。
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会場:東京しごとセンター
参加費:1000円(前売り800円) こども半額
メール予約 800円
主 催:河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
協 賛:「憲法寄席」創作集団
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●長編ドキュメンタリー映画『君が代不起立』続編
 

08年11月26日(水) 18:30〜 (終了)
〈プログラム〉
@ 18:30〜 「あきらめない―続・君が代不起立」(08年9月制作・75分)上映
A 20:00〜 特別講演:渡辺 治さん (一橋大学大学院社会学部教員)
「東京の教育はどうなる〜曲がり角の構造改革と石原都教委」(仮)
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会場:なかのZERO小ホール 地図
参加費:1000円 メール予約 800円
主催:ビデオプレス(Tel 03-3530-8588)
&河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
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たくさんのご参加、ありがとうございました!
報告はこちら
(「都教委包囲首都圏ネットワーク」渡部さんの報告)
(終了)↓
阻もう!「君が代」解雇 無くそう!分限指針


08年10月22日(水) 8:30〜
2008年度 One day アクション第1弾を行います。
ご多忙とは存じますが、みなさんのご参加を心から訴えます。
〈プログラム〉
@ 8:30〜9:50 水道橋 研修センター前 抗議激励行動
A 10:00〜11:30 水道橋駅付近 街頭アピール
B 12:00〜13:00 水道橋 研修センター前 抗議激励行動
C 14:00〜15:30 新宿西口 小田急デパート1階前 街頭アピール
D 16:00〜17:00 都庁要請行動 都庁第2庁舎10階 210会議室 |
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ぜひご参加下さい!
08年9月19日(金) 18:30〜 終了


――都教委の悪知恵? 「分限指針」はおかしいぞ!――
会場:中野区立商工会館(JR中野駅北口徒歩7分)⇒地図
主催:「解雇させない会」(当会)
●06年裁判が今年度中に判決を迎えます。また、来春、不起立を続ける河原井さん・根津さんに、都教委は「分限免職」を使うかもしれない状況にあります。そのどちらにも勝たねばなりません。皆さん、お力をお貸しください。どうぞ、集会にご参加くださいますようご案内申し上げます。
集会の詳しい内容はチラシをご覧下さい。
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「歌わないとクビ」なんてありえません!
●連日の行動●
08年
3月24日(月) 終了 報告はこちら ブログもご覧下さい
3・24都教委行動が、海外ブログにも紹介されています。
また、解雇させない会英語版ブログにも独自編集で掲載しています。
3月25日(火) 終了 報告はこちら
3月26日(水) 終了 報告はこちら
3月27日(木) 3・27 根津さんをクビにしないで!処分前日アクション
終了 報告はこちら
3月28日(金) 終了 報告はこちら
★都教委定例会傍聴――不起立者の処分決定――
3月31日(月) 終了 報告はこちら
★処分発令
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緊急のお願いです!
トレーナー処分に抗議の声を!
[2008・02月]
3月の卒業式を前に、根津さんへの新たな攻撃が始まりました。
★背中に「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」と書かれた
トレーナーで解雇処分?!
根津さんが、背中に「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」と書かれた
トレーナーを昨年10月に学校で着用していたところ、
尾崎校長から脱ぐように再三にわたって注意を受けました。
しかし根津さんはこの不当な指示に従わなかったため、校長は都教委に
「職務命令違反、職務専念義務違反」で報告を上げました。
そして2月1日に根津さんは都教委に呼ばれ、事情聴取をされました。
もしこの一件が「職務命令違反」ということになれば、
卒業式を待たずに解雇という事態も危惧されます。
「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」と書いてあるトレーナーを
着用していただけで「職務専念義務違反」って? クビって??
そんな横暴は決して許してはなりません!
ぜひ、多くの抗議の声を集中して下さい!!
*
2月14日、21日の都教委定例会では、根津さんの処分は議題に上りませんでした。
これも根津さんと多くの市民による連日の都教委への直接抗議・要請行動の
成果だと思われます。2月中の緊急行動には、連日数十名から百名を越える
多くの方々のご参加をいただきました。自発的に集まってくださる市民の
皆さんの多くの声は、都教委の職員一人一人にも影響を与えていると思います。
心より感謝します。(ブログに報告があります)
しかし、3月4日(火)の都教委定例会では、
根津さんへの処分が審議されたかどうかすら未だ不明です。
要請・抗議・定例会傍聴等、引き続いてのご支援をよろしくお願いします。
都教委からの公示など、詳細は事務局までお問い合わせください。
※事態は流動的ですので、ブログのチェックをお願いします。
参加できる方は都庁へ、
参加できない方は抗議電話を、
さらには、抗議はがきを広めてください。
●都教委人事部服務係(処分担当)
電話 03-5320-6792
●都教委総務部教育情報課(苦情受付担当)
電話 03-5320-6733
●南大沢学園養護学校 尾崎祐三校長/鈴木副校長
電話 042-675-6075
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*以後の詳しい予定表はこちら
*直近の情報はブログを参照してください
★2/14の都教委での根津さんの訴えの映像
★2/13付の東京新聞に「服のロゴでクビ?」のタイトルで記事が掲載されました。
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「え? 歌わないとクビ!?」
意見広告第2弾が
08年3月18日(火)、読売新聞夕刊(東京版)に
掲載されました!
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掲載地域は東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・茨城・栃木(235万部)です。
サイズは前回の朝日新聞の半分になります。 |
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3月1日(土)、2日(日)には
朝日新聞に掲載!
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「君が代解雇をさせない意見広告」へはたくさんの方々からご賛同いただきました。誠にありがとうございました。
おかげさまで、3月1日、2日に 「えっ、歌わないとクビ?!」という見出しで、「朝日新聞」に5段(1/3ページ)の大きさで意見広告が掲載されました。皆様のご協力に深く感謝いたします。(掲載地域はこちらをご覧下さい。合計部数=約750万部[誤差10万部])
しかし残念ながら、全国版に掲載することは、あと一歩のところでかないませんでした。ご賛同頂いたにもかかわらず掲載されなかった地域の皆様には、心よりお詫び申し上げます。集まった金額、広告の大きさ、部数等で総合的に掲載地域を検討し、判断した結果です。どうぞご了承下さい。
「解雇させない会」では、3月3日、4日の都庁での「トレーナー解雇をさせない」情宣・要請活動から、この広告をビラに利用します!
みなさんもどうぞご活用ください。
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基金賛同者名一覧&賛同メッセージはこちら
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抗議はがき集中作戦始動!
できるだけ多くの声を、ことばを、
都知事・都教委・校長らへ届けましょう!
*プリンターで印刷できるサンプルはがきを用意しました。

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署名のお願い
●「解雇させない会」では、都教委教育長と教育委員長、根津さんの勤務校である都立南大沢養護学校長、河原井さんの勤務校である都立八王子東養護学校長宛に、「卒業式に関わる一切の職務命令を出さないこと」などを要望する署名を集めています。
●署名の第2次締切は(2007年)12月末の予定でしたが(署名用紙にもその旨記載されていますが)、第2次締め切り以降も署名を継続することになりました。 引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。
以下から署名用紙のダウンロードができます。
★署名用紙のダウンロード
●日本語版はこちら
●英語版はこちら
●フランス語版は作成中 |
★ネット署名(⇒休止中)
●日本語版
●英語版
●フランス語版
●ドイツ語版 |
★これまでに寄せて頂いた海外からの署名メッセージはこちら
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関連集会・裁判等のスケジュールです |
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●2009年10月31日(土) 13:30〜16:30(13:00開場)
学校に自由を! 10・31集会
場所:社会文化会館三宅坂ホール
(地下鉄永田町駅出口3/国会議事堂前出口1、2)
第1部 パネルディスカッション 「問い直そう――『NOと言えない学校』」
第2部 スライド&コンサート
詳しくはこちら
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★映画「あきらめない」の上映会情報はこちら
★連絡先 河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会(多摩教組気付 国立市北1-1-6コーポ翠1F tel 042-571-2921 Fax同-574-3093)
★裁判日程
法廷カレンダーをご覧下さい
※傍聴支援を呼びかけます!
★東京地裁・高裁へは、地下鉄「霞が関駅」A1出口から徒歩1分、地下鉄「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分です。
★地裁と高裁は同じ建物です。
地図はこちら
*河原井さん・根津さんの被処分概略と裁判状況はこちら
★「都庁前通信」他チラシ★
マンガ・壱花花
■「都庁前通信」09.03.30号
■「都庁前通信」09.03.26号
■「都庁前通信」09.03.23号↓

■「都庁前通信」09.02.26号↓

■「都庁前通信」09.02.12号↓

■「都庁前通信」09.01.29号↓

■「都庁前通信」09.01.15号↓

■「都庁前通信」08.12.26号↓

■「都庁前通信」08.12.11号↓

■「都庁前通信」08.11.20号↓

■「都庁前通信」08.10.06号↓

■「都庁前通信」08.09.18号↓

■「都庁前通信」08.09.04号↓

■「都庁前通信」08.07.31号↓

■「都庁前通信」08.07.17号↓

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●根津さんをクビにすることはできなかった! (3分1秒) (2008年3月31日)
ユニオンチューブ(撮影・編集:湯本雅典)
●08/3/19都教委要請行動
同じ「君が代不起立」でも処分されていない米山教諭が、一緒に都教委に抗議を行ないました。
動画で要請の様子が見られます。
(WMV動画・2分43秒)
※すっかり「都庁名物」となった警備員と都教育庁(後列)の“人間バリケード”。根津さんは対話と説明を求めているだけなのに……、根津さんと支援者だけはとうせんぼ。受付にさえ行かせてもらえませんでした。
※08/3/24の南大沢学園での卒業式モーニングアクションの様子。冷たい雨のなか、約100人の市民が静かに抗議の意思を表明しました。
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