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●08年3月25日 報告

本日(25日)も午後4時半から第二都庁舎前で情宣活動、午後6時から27階で
要請行動を行いました。

27階は相変わらず、警備員と職員の二重のバリケードです。
根津さんは職員課金井任用係長を前に、次のように訴えました。
根津さんのこどもたちへの熱い想いがほとばしっていました。

                    * * *

今朝8時35分くらいに校長から10時半に事情聴取(卒業式での不起立に関する)が
あるので都職員研修センターに行くよう言われた。
今からこどもとの活動が始まろうとしているとき行けるはずがない。
教員生活最後になるかもしれない日にこどもたちと一緒にいたいと思うのは当然。

養護学校ではひとりでも教師が欠けて生徒を見る人いなくなるとたいへんなことになる。
1時間ごとに誰がどこにつくのか決めている。そんな中で「行ってこい」と言われても
応じることはできない。こどもたちと最後までいたかった。

副校長、校長に午後1時半の授業終了後にしてほしいと言っても耳をかさない。
見かねて、職場の二つの組合の代表が校長に時間変更を頼んでくれたが断られた。
都教委は学校のことも、こどものことも考えていないと職場の仲間は怒っていた。

こんな事情聴取を誰が決めたのか、答えてください。
(これに対し、金井係長は「答える考えはありません」と繰り返した。)

(根津さんは今日の事情聴取は受けず、こどもたちと過ごした)
今日は、十分教育活動をしました。何度も涙を流しながら。

                    * * *

※昨日の卒業式について東京新聞の特報欄に2ページにわたる記事がでました。
入念な取材に基づいたとても良い記事です。(ブログに掲載予定)毎日新聞の多
摩版にも関連記事が出ました。