河原井純子さん根津公子さんらの「君が代」解雇をさせない会  TOPページへ
意見広告基金
〈「君が代解雇をさせない意見広告基金
ご協力ください!


「河原井純子さん根津公子さんらの「君が代」解雇をさせない会」では、
東京での強制と処分の現状を、新聞意見広告で全国に訴えようと、
以下のように〈「君が代」解雇をさせない意見広告基金〉を立ち上げました。

広告掲載は、解雇が危惧される卒業式前の
(2008年)3月初旬を予定しています。
全国紙掲載を目指して、現在更なるご支援を呼びかけています。
いよいよあと一歩のところまで来ました。
皆様のご協力をお待ちしています!

これまでにご賛同頂いたお名前公表可の個人・団体名・メッセージは、こちらでご紹介させて頂いております。

※募金締め切りを3月10日まで延長しました。


一人1000円を2万人から集めよう、つまり2万人に訴えよう!と動き出しました。
皆さまのご賛同をお待ちしています!
そして、下記のテキストを利用して、メール等での呼びかけにもどうかご協力下さい。

また、A4版カラーのチラシを作成しましたので、
会やグループの機関誌などの発送の際に同封して頂ければありがたいです。
関連集会等でチラシ撒きにもご協力下さい。
チラシ請求メールは⇒ kageshoboumd.neweb.ne.jp へ
 ★マークを@マークに変えてメールをお送りください。
(迷惑メール対策のため)


チラシの配布が可能な集会などもぜひご紹介ください。

チラシはこちらからもダウンロードできます(PDF)。
   
表          裏
ご活用ください。


これまでにご賛同頂いた方のお名前・メッセージはこちら
(お名前は「公表可」とされた方のみ掲載しています)



現在、事務局としましては、様々な市民運動団体・研究会などを中心に、
機関誌等発送時の意見広告チラシの同封、メーリングリストへの案内の発信、
ニュースレター等の情報欄やホームページへの掲載依頼等を、
電話やメールでお願いしております。
突然のお願いにもかかわらず、協力にご快諾下さいました各団体の皆様には、
この場をお借りして厚くお礼申し上げます

今後ともご協力、そして共闘をお願いします!

■■■〈「君が代」解雇をさせない意見広告基金にご協力ください ■■■

ご存知でしょうか?

東京都教育委員会は、卒業式での「君が代」斉唱 時に起立しなかった教員に対し、
不当な処分 を繰り返しています。特に根津公子 さん、河原井純子さんには、
処分が累積された結果、2007年春にそれぞれ
停職6ヶ月停職3ヶ月 の処分が出されました。
停職期間中の給料は支払われないだけでなく、ボーナス・退職金・年金に至るまで多大な不利益が生じます。
それでも彼女たちは、次の卒業式でも
「君が代不起立」の決意をしており、
2008年3月免職処分(解雇)が危惧されています。


どうして起立しないの?

「なぜそこまでやるのか?」「素直に起立すればいいじゃないか」
「国歌なんだから歌うのが当たり前じゃないか」という意見があるかもしれません。
では、なぜ二人は従えないのでしょうか?
河原井さん、根津さんは、皆が
治安維持法のもとに沈黙してしまい、
言論の自由、思想信条の自由が奪われた、
あの時代を見ているのです。
一人一人が
自分の頭で考え、行動する。おかしいことにはおかしいと言う。
それを自ら実践すること、これこそが教育だと二人は言います。


◇〈日の丸・君が代の強制はおかしい〉
 〈反対者の処分はおかしい〉
 〈ましてや解雇なんてとうてい許されない〉◇


私たちは、東京都教育委員会に対し、
「君が代不起立」を理由に免職処分をしないよう要請しています。
そしてこのたび、全国紙に
意見広告を掲載すべく、
〈「君が代」解雇をさせない意見広告基金〉を立ち上げ、募金活動を始めました。
東京都の教育現場の危機的な状況をひとりでも多くの方に知って頂き、
子どもたちの学びの場への
権力の不当な介入を許さないために
大きな世論をつくっていきたいと願っています。
どうか趣旨をご理解いただき、
意見広告基金へのご賛同とカンパへのご協力をお願いします。


《「君が代」解雇をさせない意見広告基金・要綱》

○掲載広告で訴える内容

東京都教育委員会による学校への「日の丸・君が代」への強制と、
これに反対する教員への見せしめ的な不当処分に強く抗議します。
とりわけ、2008年3月卒業式での「君が代解雇」が危惧される
根津公子さん、河原井純子さんに対する処分を発令しないよう要求します。
※新聞広告の大きさやデザインなどは今後確定していきます。

○意見広告基金の目標
掲載紙:全国紙一紙への全面広告を第一目標に、
その他できるだけ多くの地方紙を含めた新聞への掲載を目指します。

○掲載時期:2008年3月初旬。
※意見広告基金に寄せられたカンパを、他の目的に流用することはいたしません。
万一、全国紙の全面広告に必要な額に達しなかった場合には、サイズを変えるなど
状況に応じて判断し、必ず08年3月初旬の広告掲載を実現します。

○賛同金の振込先と締め切り
郵便振替 口座番号:00190-5-687225
口座名:「君が代」解雇をさせない意見広告基金
※個人賛同は 1口=1000円以上、団体賛同は 1口=2000円以上でお願い致します。
※ご送金の受付は、
2008年3月10日まで行います。

○賛同者・賛同メッセージの取り扱い
「公表可」とされた個人・団体名・賛同メッセージは、
本Webページ上にて随時紹介していきます。
★賛同メッセージやキャッチコピーをどしどしお寄せください。
※実際の新聞広告上にはご賛同頂いた方のお名前を掲載することはありません。

○賛同金の連絡先・集約先
『河原井純子さん根津公子さんらの「君が代」解雇をさせない会』
 〒186-0001東京都国立市1-1-6コーポ翠1階 
 多摩島しょ地区教職員組合(多摩教組)気付
 TEL:042-571-2921 FAX:042-574-3093 
E-mail : sasaerukai-santama
nifty.com
マークを@マークに変えてメールをお送りください。
(迷惑メール対策のため)

 
○私たちも賛同しています!
石川逸子(詩人)、大内裕和(松山大学教員)、岡本厚(月刊誌「世界」編集長)、
小澤俊夫(筑波大学名誉教授)、小澤牧子(社会臨床学会運営委員)、影山健(愛知教育大学名誉教授)、
鹿野政直(早稲田大学名誉教授)、鎌田慧(ジャーナリスト)、鎌仲ひとみ(映像作家)、
北村小夜(障害児を普通学校へ全国連絡会世話人)、北村肇(「週刊金曜日」編集長)、
木附千晶(ジャーナリスト)、小森陽一(東京大学大学院教員)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、
坂本義和(東京大学名誉教授)、佐高信(評論家)、高嶋伸欣(琉球大学教員)、
高橋哲哉(東京大学大学院教員)、谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)、土本典昭(記録映画監督)、
永井愛(劇作家)、中塚明(奈良女子大名誉教授)、中山千夏(作家)、野田正彰(関西学院大学教員)、
平岡敬(前広島市長)、福田雅章(一橋大学名誉教授)、堀場清子(詩人)、三宅晶子(千葉大学教員)、
矢崎泰久(ジャーナリスト)、山田真(小児科医)、山田昭次(立教大学名誉教授)、若桑みどり*(千葉大学名誉教授)、
アイム'89東京教育労働者組合、江戸川区教職員組合、学校事務ユニオン東京、新宿区教職員組合、
墨田区教職員組合、多摩島しょ地区教職員組合、東京都障害児学校労働組合、練馬区教職員組合、
町田市公立学校教職員組合、港区教職員組合、
大阪教育合同労働組合・門真守口支部、沖縄学校事務労働組合、市川市教職員組合、
千葉学校労働者合同組合、戸田市教職員組合、三浦半島地区教職員組合有志  他多数
〔●敬称略 2007.12.20現在〕 
*若桑みどりさんは去る10月3日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

※今までにご賛同頂いたお名前公表可の個人・団体名は、こちらでご紹介させて頂いております。



根津公子さんより

「日の丸・君が代」の強制で、子ども達は「少国民」にされつつある!


強制によって、子ども達は自分の頭で考え、批判する力を奪われてしまいました。
子どもたちは急速に戦争中の「少国民」になりつつあります。
同じ過ちを繰りかえさせてはなりません。
「日の丸・君が代」の強制はおかしいと心の内で思いながらも、
いったん起立し斉唱してしまえば、
子どもたちは教員のその姿を見て、それを“善”と捉えるようになってしまいます。
だからこそ私は、考えずに指示に従う子ども、「お国のために命を差し出す子ども」を
つくろうとする都教委のやり方に加担することはできないのです。
たとえ解雇の危険が迫っても。
(根津公子)

 



河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会

〒186-0001 東京都国立市北1−1−6 コーポ翠1階
多摩島しょ教職員組合(略称:多摩教組)気付
TEL:042-571-2921 FAX:042-574-3093
Eメール:sasaerukai-santama★nifty.com
※迷惑メール対策のため、Eメールは、上の★マークを@マークに変えてお送り下さい。
郵便振込口座:00110−4−279595
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