屈折異常の分類

bar

屈折異常の説明


正視とは
眼に入る平行光線が網膜上に焦点を結ぶものをいいます。
眼の屈折力と眼軸の長さがつりあっている状態で屈折異常はありません。

近視とは
眼に入る平行光線が網膜の前方に焦点を結ぶものをいいます。
眼の屈折力に対して眼軸が長い状態で凹レンズを使用して矯正します。


遠視とは
眼に入る平行光線が網膜の後方に焦点を結ぶものをいいます。
眼の屈折力に対して眼軸が短い状態で凸レンズを使って矯正します。


乱視とは
眼に入る平行光線がどこにも焦点を結ばず一般的には2つの焦線ができます。
乱視には一般的に近視性のものと遠視性のもの、さらに近視性と遠視性にまたがった 混合性のものがあり円柱レンズを使って矯正します。

HOME

Copyright(C) 1998-2008 by Masanari Kaitsuka