聞こえの自己評価表



この表はシーメンス補聴器発行の『補聴器のQ&A』より採用させて
いただいた補聴器の必要度に対する自己チェック用の表です。
◎筑波技術短期大学教授で医学博士の大沼直紀先生の監修によるものとの事です。


聞こえの自己評価表
次の(1)〜(10)のことがらが、自分に当てはまるかどうか答えてください。『そうだ』『そうかもしれない』『そんな事はない』の欄のどれかに○をつけてください。そうだそうかもしれないそんなことはない
(1)二人以上の人が同時に話し始めるとよく聞き取れなくなる   
(2)自動車の中での話が、何を言っているのかよく聞き取れない   
(3)このごろ、周囲の人がモグモグした声でハッキリ話をしていない
 ように感ずる
   
(4)家族や知人などが、補聴器を着けてみたらと考えているようだ   
(5)騒音の多い職場やうるさい大きな音のする環境にいる
 (いたことがある)
   
(6)相手にもう一度繰り返し言ってほしいと頼んだり、そうでなければ
 推測して判断する
   
(7)話し相手の顔を見ていると話しがよくわかる   
(8)テレビの映画や劇の中の会話がよく聞き取れない   
(9)見知らぬ相手からの電話がよく聞き取れない   
(10)集会、会議、授業などの場での話の内容がわからなくて困る   
     (1)〜(10)までの○の数   
     上の数字に右の数を掛けて下の計に記入してください×5×3×1
   
総計 

※自分で採点して総計が15以下なら補聴器の必要はない、
 30前後であれば補聴器を試す必要がある、
 40以上なら補聴器を装用する必要がある、
 との目安になります。


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