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| 「はごろもかいわい」をうろついていると,極私的にですが非常に興味深いというか気になるスポットにしばしば出会います。思わず愛機ニコンBig Mini(2003年7月に8年間使い続けてきたBig Miniが再起不能の故障に陥り,涙ながらに同じく28ミリの広角レンズを搭載したミノルタCapios75に買い換えました。さらに2004年3月には10倍ズームのデジカメFZ10を購入しました)のシャッターを切ってしまいます。 |
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最近、JR東羽衣駅の地上から二階の改札へ上がる階段の踊り場手すりに、写真のような注意書きがぶら下げられています。見上げると、天井の段差部分にツバメの巣があり、親鳥がせっせとえさを運んでいます。 |
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久しぶりにお好み焼きの「赤トンボ」へ行きました。前回はお店の外観だけの紹介でしたので、今回は内部を紹介します。 4段目の写真は1階の食堂「マロニー」のショーケースのサンプルです。もう何年も変わっていないように見えるのですが、前回の3段目の写真と比べると「今日もニコニコハンバーグ」が新たに加えられています。 |
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日没の次ぎは日の出です。東の空に向かってクレーンは何を思っているのでしょうか。 ところで、左の写真は小6の長女が使い捨てカメラで撮影したものです。高石市の「第3回子どもカメラマンの写真作品展」で銀賞を受賞しました。2年前は金賞でしたが。 |
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2008年3月2日(日)薄ぐもり、午後5時10分、煙突の煙の向こうに太陽が傾いてきました。10分ごとにシャッターを切りました。午後5時20分、地平線に近くなると急に動きが早くなるような気がします。午後5時30分、風向きが南よりから北よりに変わる。午後5時40分、高速道路に着地?。午後5時50分、高速道路の向こうに消える。急に冷えてくる。 |
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たかいしかいわいに住んでいる人にとって、「松」と「運河」と「高速」と「煙突」の4点セットによる風景は、原風景の一つになっているのではないだろうか? 埋め立て以前を知っている人は別として。 |
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府営浜寺プールの休憩所です。単なる日除けですが、気合が入ったデザインです。2月の屋外プールにおいても存在感を示しています。 |
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南海羽衣駅東側にあるケーキとパンの店「スイス」。佇まいはよくあるまちのケーキ屋さん。でも不思議なことに漬物も売ってます。でもケーキは美味しいです。特にチョコケーキが。パンも美味しいです。特にフランスパンが。 |
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とある住宅の門扉袖の塀に立体的な鏝絵(?)を発見しました。名人伊豆の長八の末裔の作か… |
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要塞のような建物と思っていましたが、本当に要塞でした。 |
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クリーンセンター(ごみ焼却場)のそばにあります。 |
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南海岸和田駅南、アーケードを入ってすぐ、「木下書店」。岸和田もなかなかやるな・・・。しかし、開店前か閉店後しか見ることはできません。 |
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羽衣駅西側にある自然に還りつつある住宅です。美しい風景です。 |
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高石駅の東方に位置する白い平屋建ての住宅です。南東向きの大きな窓の中はモダーンなリビングダイニングです。1954年に松井建設により建てられた住宅です。 |
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高師浜駅のちょい北、旧26号線沿いにひっそりと佇む白い平屋建ての住宅です。コーナーのRのウインドウがなんともお洒落です。 |
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高師浜駅目の前のコロニアルスタイルの酒屋は頑張っています。高師浜駅舎とセットで古きよき時代を感じさせます。 |
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高師浜駅すぐの、1928年に大林組により建てられた洋館住宅が消えた。残念。 |
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南海羽衣駅東側の駅前月極駐車場は1年に一度、夏祭り(高石楽市楽座)のときだけ晴れ舞台に変身します。駐車場もやるときはやります。 |
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東羽衣と鳳の間を往復する3両編成のワンマン電車です。私が小学校に上がるころに高架になりました。第2阪和道(26号線)に踏切りがあったのをかすかに覚えています。 |
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開店前の近所の散髪屋のシャッターです。左の階段は2階の住居部分へとつながっているものです。不審者が侵入しないように、いつも二人の若い男がにらみを聞かせています。店の前を通るだけでも、ちょっと不気味で効果満点です。しかし、店へのお客も逃げてしまいそうです。 (2007年7月1日)二人の男達はいつの間にか2階の窓へ移動していました。何を眺めているのでしょうか。 |
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開店前の近所の散髪屋のシャッターです。大胆なカットをしてくれそうです。 |
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2007年3月18日、日曜日、午前7時、朝日で明るく光る東向きの窓のスクリーンをあげると、あら不思議!なんと、雪です!! 下段の写真の白っぽいのはほこりではありません。雪です。 |
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最近はほとんどが四角いポストですが、時たま古いタイプの丸いポストを見かけます。愛嬌のあるフォルム、何度も塗り重ねられたペンキの厚み、でっかい鍵穴…。こんなポストがある街は、いいまちだなあ。 東羽衣かいわいは道路が狭いので、下の写真のような小型ポストもあります。 |
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最近は四季を感じられなくなってきた、などと言う人がよくいますが、そのようなことを言ってるのは感度が鈍い人です。東羽衣かいわいの商店街を歩いているだけでも四季をビンビンに感じることが出来ます。上段から春(サクラ)、夏(七夕)、秋(紅葉)、冬(正月)の四季折々の飾り付けです。ちょっと貧乏くさいところもありますが、それがなんともいえない味を醸し出しています。これが正しい商店街のあり方です。 |
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2007年は良い年でありますように。パチパチ。 |
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本日は2006年12月24日、クリスマス・イブです。クリスマスといえば、サンタクロース。サンタクロースといえば、煙突(やや無理やり)。高石市には立派な煙突が山ほどあります。クリスマスといえども、ここらの煙突は黙々(もくもく)と働き続けています。もくもく働いて財政難の高石市にいっぱいプレゼント(税金)をおとしてくださいね。 |
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西向きの廊下に出ると、遠くにリンカイの煙突群が見えるのですが、子どもの運動会の朝(2006年9月23日)、その異変に気づきました。ひときわ目立つ三井化学の(たぶん)ツインの煙突のひとつにクレーンが設置されていたのです。どうなるのか見守っていたのですが、本日(10月15日)その煙突から煙が出ていないことに気づきました。解体か? 次の日(10月16日)、二本の煙突からけむりが。なぜだか少し安心。 |
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よく通る道路のクランク部分、進行方向のまっ正面に「積水ハイムM1」が建っています。1970年発売のユニット工法のプレハブ住宅です。ユニット工法というのは、住宅のほとんどを工場で作り、大型トレーラーで運んできて、現場で作った基礎の上にクレーンで積み木のように設置していく工法です。ほとんどが工場での作業なので高い精度と性能が確保されています。余計な装飾を排除した究極のプレハブ住宅です。発売当時は技術系サラリーマンに大人気でしたが、それ以外にはさっぱり売れなかったそうです。 積水ハイムM1(大野勝彦+積水化学工業 1970年)は、プレハブ住宅で唯一「日本のモダニズム建築(DOCOMOMO)百選」に選定されています。大阪府下では朝日ビル(竹中工務店 1931年)、大丸心斎橋店(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 1933年)、大阪市営地下鉄御堂筋線(大阪市臨時高速鉄道建設部 1933年)、大阪ガスビルディング(安井武雄 1933年)、大阪中央郵便局(吉田鉄郎 1939年)、千里ニュータウン(大阪府企業局 1961-70年)といった一級の建築物等が選出されています。 |
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高石市内唯一のぶどう園はまもなく収穫です。 |
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数年前に駅前再開発でアプラホールが出来ましたが、再開発の先輩の西友跡地は再々開発です。スクラップ・アンド・ビルドはこのあたりで止めにしてもらいたいものです。 |
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高石市らしい極小サイズです。 |
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高石市らしい極小サイズです。 |
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まっくろくろすけがいそうです。 |
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この牛乳屋のおやじは頑固者です。店名が「森永牛乳高石町販売店」です。堺市との合併などとんでもない。1952年の高石町と取石町の合併も認めていません。 |
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2006年9月3日(日)はれ午後4時。残暑が非常に厳しいです。コンクリートの屋根がとろけてきました。コンクリートの家に住んでいる方は屋根を点検してください。 |
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鉄道ネタついでに浜寺公園駅です。明治40年(1907年)に建てられたそうです。来年100歳です。日本銀行本店や大阪支店も設計した、日本人建築家第1号の辰野金吾設計による由緒正しい駅舎です。高師浜駅もそうですが、南海電鉄はこのあたりに相当力を入れていたことがわかります。当時は一大リゾート地だったんですね。 |
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52 踏み切り
高石かいわいの風景を継続的に写真に撮っていると、日々変化していることがよくわかります。このホームページで取り上げたものの中にももう見られないものがあります。01ハナコ美容室、03駅前広場、04気になる二人、07桃太郎ハウス、18新日鉄社宅の給水塔、19松、38ジャンボプール…。 |
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赤とんぼにお好みを食べに行ったときに聞いた、赤とんぼのおばちゃんと常連のおばちゃんの会話です。 赤:お向かいのビルの1階にまたパーマ屋さんが入るんやてね。 ちょっと尾ひれをつけてますが、ほとんどノンフィクションです。 |
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どこにでもある穴あきのコンクリートブロックによる目隠しスクリーンです。築35年は経っているだろうと思われる古い飲食店と住宅の複合ビルの1階、アプローチ部分にあります。どこにでもあるものですが、これだけ並べられると、なかなかいい感じです。 |
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この写真の場所は高石市内ではありません。しかし、以前から気になって気になって仕方が無かったので、番外ということで掲載することにしました。ここは、南海岸和田駅からカンカンに伸びる商店街です。商店街に面してはただのお好み焼き屋ですが、脇にまわればなななんと…、建物の外壁を打ち破ってツタ(?)が伸びているではありませんか! もしかして、これはツタではなくエイリアンか? 恐るべし岸和田市、さすが歴史ある城下町、魑魅魍魎がうじゃうじゃ。 |
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南海電車の車輌の色はよくない。さえない緑やらシルバーやら全面広告やら…。しかし、ラピートのブルーだけはよい。雑然とした沿線の風景もラピートとならそこそこ見れる。この際、車体のデザインはおいといて、とりあえず全車輌の色をこのブルーに統一してはどうだろうか。好感度および上品さアップ間違いなし。南海電鉄関係の方、検討するように。 ところで、左の写真は小4の長女が使い捨てカメラで撮影したものです。高石市の「第1回子どもカメラマンの写真作品展」で金賞を受賞しました。ちょっと自慢っぽくて恥ずかしいので小さい文字にします。 |
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なかなか美しい生垣、と思いきや、なんと竹ぼうきではありませんか。ここは魔法使いの家??? |
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非常にユニークな通りがあります。ライフの北側、南海の西側一本入ったところを線路と並行に走る通りです。44〜47の写真はこの通りに面するお店や建物です。43はもう少し西に入ったところにあります。 |
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47のお店に並んでは単なるお花屋さんではつり合いが取れません。というわけでもないでしょうが、高山植物のお店です。渋すぎるー。 |
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30,40年前は、この通りには高師浜の洋館住宅のモチーフを取り入れた写真のような三角屋根の長屋が並んでいたのでしょうか。 |
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通り右側の3階建てのマンションの屋上に注目してください。怪しげな突起物が3つ。ガラスのカプセルの中に円盤状の物体が・・・ |
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ご存知(高石市民は)、つぼ市。でも「性良茶専門」???。何じゃそれ |
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先日お好み焼き「赤トンボ」へ行ってきました。写真の右側のドアを開けると2階への階段があります。懐かしい感じのインテリア(ただ古いだけですが)。子どもたちは愛のスコールを飲んでいました。1階は喫茶・軽食「マロニー」です。こちらはまだ入ったことがありません。しかし、そそられるサンプルです。機会があれば、エビフライ(ライス・みそ汁付)700円を食べてみようと思います。 |
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昨年(2005年)のクリスマスの直前に、JR東羽衣駅と南海羽衣駅の間、南海羽衣駅踏み切り脇に立ち飲み屋が開店しました。乗り換えのサラリーマンのおじさん達で賑わっているようです。 |
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何の基準点でしょうか。このふたの中には何があるのでしょうか。 |
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「千鳥通」ご存知ですか? 南海羽衣駅の西側,羽衣1丁目の集落を南北に走るとおりです。長屋や蔵が残っていたり,獣道のような路地がいくつもつながっていたり,なかなかいい感じの通りです。でも,こんなんもあります。 |
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確か30年ちょっと前,小学校低学年の頃だったと記憶します。ジャンボプールがオープンしました。あのすべり台で滑ってみたいなと思いながらも,入場料が高かったので,ジャンボプールの脇を通って府営プールに通っていました。 |
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普段はさえない芦田川ですが、桜の季節だけは,華やかになります。 |
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禁止です!! でもこんなとこにする人いるのでしょうか? |
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南海の羽衣−浜寺公園間の踏み切りの脇に立つ門柱のかたわれです。うわさによれば,かつてここにあった広大なお屋敷の門柱だそうです。 2007年5月、浜寺公園へ遊びに行く途中、撤去されているのに気付く。小学5年の娘も残念がっていた。 |
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なかなか渋い看板です。子供とツバメの巣を観察するためにお店のテントの中をのぞいたときに発見しました。何が?電話番号です。当然ですが、かけてみましたけどつながりません。 |
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公園内を走る汽車の駅です。汽車のルートが変わって現在は看板となっています。洗練はされていませんが,なかなか渋いデザインです。当時の大阪府の技術者の意気込みを感じます。シェル構造といって薄くて強い貝殻と同じ原理です。臨海部の公園ということで貝殻の構造形式を選んだのでしょうか。 |
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溶けかけのアイスクリンのような奇妙な物体は、昭和41年7月にたてられた与謝野晶子の歌碑です。浜寺公園内にあります。 「ふるさとの和泉の山をきはやかに浮けし海より朝風ぞ吹く」 故郷を詠んだ名句(名歌?)なのでしょう(おそらく)。でもこの碑は変です。昭和41年当時は斬新な造形ということだったのでしょうが,現在の目で見るとどう見ても与謝野晶子の歌の世界を表わしていません(おそらく)。 南海羽衣駅前のモニュメントといい,中途半端な斬新さはいかがなものか,の典型例です。 下の写真は,同じく浜寺公園内にある消火栓ですが,こっちはなかなか渋いデザインだと思います。与謝野晶子の歌碑向きではありませんが。 |
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はごろもかいわいには,JRの東羽衣線や南海の高師浜線など短い線路が多いですが,この線路はもっと短いです。 |
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加茂2丁目に奇妙な形をした塔があります(1985年建造)。淀川及び光明池を水源とする浄水がここで水圧調整され市内各地に配水されます。皆さんが使っておられる水道水はこの奇妙な塔から水道管を通って送られているのです。この塔は偉いのです。それにしても,下部のタンクとの唐突な接合のされ方は絶妙です。空から墜落してきて突き刺さったわけではありません。 |
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結構身近にオリンピック選手がいるものですね。上の写真はUFJ銀行羽衣支店(羽衣1丁目),下の写真は卓球場グランプリ(東羽衣3丁目)にかかっている垂れ幕です。 2005年4月卓球の愛ちゃんがグランプリの所属に。22日は羽衣の卓球場(下のほうの写真の建物)で初練習。 |
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市内各所で見られる看板です。私がよく目にするのは,公園や公民館です。「石油貯蔵施設」とは高石市では臨海部の石油タンクのことです。この交付金によって防災道路,防災緑地等とともに公害関係機器,耐爆化学車,大型化学消防ポンプ車等も整備されています。 |
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加茂1丁目のまちなかにぶどう畑があるのをご存知ですか。200坪程度でしょうか。家庭菜園にしてはちょっと大きすぎで,ぶどう狩りの観光農園にしてはちょっと小さすぎです。 |
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この看板の前をよく通るのですが,とっても美味しそうです。ご飯を何杯もおかわりできそうです。現物を見たことありませんが・・・ |
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かつての高級別荘地高師浜や伽羅橋が現在どのようになっているかずっと気になっていました。話によると,海外への渡航が難しかった戦後しばらくは「外国の住宅地という設定で映画のロケによく使われていた」というぐらい洋館住宅が建ち並んでいたそうです。 1段目の写真は高師浜駅から海側に少し入ったところに建っていた洋館住宅(昭和3年大林組)です。2007年9月、臨海スポーツセンターへ行くために前を通ったとき、その敷地は細分化されて戸建住宅地になっていました。大和ハウスののぼりがはためいていました。残念・・・ |
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1918年10月に羽衣・伽羅橋間が開通し,翌年10月に高師浜まで延伸されました。当時はリゾート地の玄関口だったようです。高架化される時に取り壊しになるところでしたが,反対運動により保存されることになりました。 |
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ご存知,臨海スポーツセンターです。建築家・槇文彦(マキフユキチではありません。マキフユキチは仮面の忍者白影です)の若かりし頃の作品(1972年)です。六本木ヒルズにあるテレビ朝日や幕張メッセを設計した建築家です。関西には京都国立近代美術館や堂島の電通大阪ビルなどの作品もあります。 |
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大漁旗をはためかせる漁船が並んでいるのを見たことがあります。どんな魚が水揚げされているのでしょうか。 |
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高石漁港近辺の防波堤には,市民によるウォールアートが並んでいます。なかなか楽しいです。 |
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高石市唯一の浜です。小魚の死骸やゴミなど,とにかく汚いです。 |
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20 ニュー高師浜
2004年10月に廃棄物の撤去及び砂の搬入が行われ,埋め立てを免れた唯一の浜が整備されました。 |
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はごろもかいわいでは,「松」をよく見かけます。大きなお屋敷の庭にゆったりと植えられている松,ネコの額ほどの小さな庭にも植えられています。よく手入れされているものが多く,はごろもかいわいの人達の松への愛着が感じられます。 2006年春、伐られてしまっているのを確認。残念。 |
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お世辞にも洗練されたデザインとはいえませんが,憎めない愛嬌のあるシルエットです。子供達は「てっぺんから恐竜が生まれる」といってました。私はすきです。近くを通るとき,立ち止まって見上げていました。 |
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新公園付近は,堺市との境界線が非常に入り組んでいます。西側の公園入り口前の路上に不自然にマンホールが寄り添っているところがあります(写真K-1)。よく見ると手前のマンホールのふたには高石市のマークが,向こう側のマンホールのふたには堺市のマークがついています。 |
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小さな三角形敷地に建つ家です。建物は小さいですが,立派な屋根が四つものっています。 |
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みなさん,羽衣学園の西側に南北方向にちょっとした崖(というほどたいしたものではないんですが)が走っているのをご存知ですか。落差2mぐらいはあったような気がするのですが(記憶が定かではありません)。その落差は東羽衣2丁目にはいると1m程(写真J-2)になり,旧新日鉄社宅の公園脇で数段の階段となって終わります(写真J-1)。 |
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最近,住宅雑誌を見ていると二階に玄関がある家をよく見かけますが,この家の玄関は斬新です。 |
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この看板の前をよく通るのですが,とっても美味しそうです。ご飯を何杯もおかわりできそうです。現物を見たことありませんが・・・ |
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もうひとつ気になっている看板があります。看板というよりも標識なんですが。「中央通りchuo-dori」という標識です。「中央通り」という名前からイメージする姿は、「片側2車線、両側歩道、街路樹つき」というものですが(私の場合は)、高石市の中央通りは、道路幅員6mぐらいの歩道もない狭い道路です。道路の名前と現実のギャップが大きすぎてこの標識を見るたびに違和感を感じていました。 |
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はごろもかいわいには,気なっている看板がたくさんありますが,この看板が「ちょっと変だぞ」と最初に思ったものです。「羽衣商店街」の看板です。 |
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我家御用達のパン屋さんです。日曜の朝食はたいがいココムのパンです。 |
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日曜日の朝,ココムの帰りにちょっと遠回りになるのですが,好んで通る道があります。道といっても,幅員4m足らずの路地です。その路地を南から北に向って歩いていると,正面に大きな木が見えてきます。2階建ての水色の家の前で,路地がやや西側にふくらみ,その庭先の木がうまい具合に正面に見えてくるのです。 |
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何の変哲もない木造平屋の建物ですが,実はとても不思議な建物です。よーく見てください。「高岩税理士事務所」の看板を。わかりませんか。見えにくい方は拡大して表示してみてください。赤い文字を。 |
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立派な門と塀です。塀の上をよく見ると,門の両側に桃がのっています。「桃瓦」とでもいうのでしょうか。長女の説では,ここには桃太郎の子孫が住んでいるそうです。 残念ながら2005年5月下旬取り壊されはじめました。建売住宅が建つようです。 京都にも桃太郎ハウスがありました。はごろもの親戚でしょうか。亀もいました。亀は浦島太郎か… |
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2005.05.22 |
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2005.05.29 |
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京都の桃太郎ハウス
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はごろもかいわいには,路地がたくさんあります。道路を整備する前に,住宅がどんどん建ってしまった結果として発生したのでしょう。緊急車輌が入れないなどのデメリットもありますが,画一的でなく,ヒューマンスケールであり,はごろもかいわいの大きな魅力になっていると思います。 |
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ホロホロ堂はまちの本屋さんの代表選手のような書店です。このようなお店があるまちは,非常に健全なまちのような気がします。このまちに住もうと思った理由の一つです。 |
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通勤で毎日前を通るのですが,非常に気になる二人(?)がいます。羽衣迎賓館(旧天兆閣)の導入路の両側に立つ,女神ヴィーナスと軍神マースです。最近はだいぶ見慣れてきましたが,それでも軍神マースの流し目が気になります。どこを見ているのでしょうか。 2006年5月、迎賓館が閉鎖されました。それに伴い「気になる二人」も撤去されました。どこへ行ったのでしょうか。最下段の写真は撤去跡。 |
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南海羽衣駅の駅前広場です。なんとも魅力に乏しい駅前広場ですね。このような場所に必ずある意味不明の寄贈彫刻。高石市(あるいは南海電鉄)は,撤去したくても寄贈品なので簡単に撤去できないのでしょうか。 |
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旧26号線に面するマンション敷地の片隅に建っている小屋です。シャッターの上には右から左に「高石町消防組」の文字が見られます。左側の壁面上部には「羽衣喞筒格納庫」とやはり右から左に書かれています。喞筒はショクトウと読み,ポンプのことです。 |
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南海羽衣駅北側踏み切りの脇に気になる美容院があります。営業をしているのか,していないのかよくわかりませんが,「ハナコ美容室」というネーミングといい,建物の風格といい,ただの美容院でないことは明らかです。 (真相がわからないまま2004年取り壊されてしまいました) |
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