人外魔境〜かじ場のp太郎劇場〜
☆イヤなもの☆
イヤなものっちゅーと、食べ物でもものでもいきものでもたくさん。
そりゃなんたってワガママだからさ
□たべられないもの□
○なめくじ○
・・・!
いきなりコワイ。いやだー。カキながら心拍数が上昇して、呼吸が乱れてきた。(ぢゃ、やめろよ)
・・・ああ、げっそり・・・。(と、気持ちはやせ細るが、本体は太ったまま)
「『1分間凝視する毎に、1mg痩せる』というなら、63時間32分くらいは我慢して観察するだろう。」という程度のキライ度合いである。(時間の根拠は直感的なモノ)ちなみに、それでは4gも痩せないというツッコミは、受け付けない。とにかくイヤなのだ。
それにしても、「生まれてこの方ナメクジをナマで見たことがない」という幸せ者が結構いるらしい。くぅ・・・何とうらやましいことか。
わしは先日近所のスーパー○友で、買い物をしている折、カゴを持つ右手の甲を這う冷たい不思議な「もぞもぞ」を感じ、目を落とすと、何と!!!!!
体長1cmを越える茶色くまるまる太ったアレが「ここドコ〜?」・・・と言わんばかりに触覚をふりふりさせてワシの手をお散歩していた。
「!」
息が詰まった。
そしてガラスを割るくらいの衝撃波を伴う絶叫を発したいところだったが、堪えた。
ぬぅ・・・スーパー西Uめ。ワシの弱点をどこから聞きつけてきたのだ。侮れない奴。やっぱりスーパーJ○yの方が国産チコリが安いし、京ニンジンだって新○幌生鮮市場の方が安くていいや(何のこっちゃ)。
○ご飯づくり○
何と言っても毎日作るのが面倒くさい。
といって、外食や中食が太る原因と分かっちゃいるが、食べないと死んでしまう。
その他家事全般キライなんだけどね。
だれかワシにご飯作ってくれないかなあ
○酒を強要する人○
あ、ものではなく、コレは人か。
しかし、とにかく、イヤ。大ッッッッッッッッッッキライである。
酒を飲んで説教始める人も嫌いだし、とにかく、酒にだらしない奴が一番キライである。え、ワシ? だらしないよ。従って、飲み会ではなるべく酒を飲まないようにしているのですが、強要する人がいるので、困っています。うーん、まあ、ね。決して正しい姿では無いなあと思うが。あまり情けないことはしたくないです。人外魔とはいえ。
ここは嫌なものを記載するところだよ。人はいいの。といいつつ、かいてしまった。
気を取り直して・・・(人に優しく自分に甘くいきましょう、うん)。
○眠気○
何だか知らないけど、すぐ眠くなる。
眠気は邪魔だと思う(しかし、惰眠をむさぼるのは好きだ)。
人間眠らないで生きられるなら、それほど素晴らしいものはない、と思うが、先頃読んだ「人は何故夢を見るか」というようなタイトルの本によると、人間が眠らずにいると、病気になって死んでしまうらしい(かなりかいつまんでいるが)。
でも、眠気はイヤだなあ。
全てにおいてもったいない、と思う。
○肩こり○
運動不足のせいか、食生活が悪いのか、肩がこる。慢性だ。
一生懸命うんちくをたれてくれたり、ヒーリングなどといって、効くでしょ〜と親切に肩に手を当ててくれる人がいるが、あまり効果はない。が、自尊心を害してしまうのも何だから、好意を無にしてしまうのもいたたまれないので、うやむやな返事をしておく。
強いて言えば、大東流の稽古の後は調子がいい。残念だが合気道では得られない効果である。
○逆バンク○
バイクに乗るのが下手なので、砂利や砂の乗っかったアスファルト道路が逆バンクのカーブだったりすると、かなりイヤ。
若い頃、カーブで曲がりきれずに軽く吹っ飛んだコトがあるので、とってもトラウマである。
同じ理由で、アスファルト道路に縦(進行方向に平行な)溝の入ったヤツもイヤなのだ。アレは一体どういう理由で縦(進行方向に平行な)方向にしているのだろう? 溝を入れ(るコトを決め)たヤツ(人物)に二輪で走行して異様にハンドルをとられる恐怖というモノを存分に味わってもらいたいところだ。せめて横(進行方向と垂直に交わる)溝の方が、まだマシだと思うのですが?
○イカの塩辛○
やっとたべもの。
食べ物の好き嫌いも色々多い方だが、取るに足らない。
しかし、これだけは食わず嫌いで、他のものは喰ってキライである。
といいつつ、コレもあのふやけたピンク色ではない、きちんとしたイカのゴロ色のを食してみたら美味しかった。酒飲みとして。
なんで、その多くがふやけた安っぽいピンク色なのか、未だに謎だ。
○球技○
運動音痴だから。
なかでも球技は一番苦手である。
しかし、学校の体育には、球技が多い。そして、職場のレクリエーションでもまたしかり。
各課対抗合気道大会とか、水泳大会とか、スキー大会とか、ワシが人並みに出来そうなものは、かなりレアもので、実現の見通しは全くない。残念だ。
○高いところ○
足がかっくんかっくんして、恐怖が足下から脳天を刺激する。
理由は不明だが、兎に角コワイらしい。
カラダがいやがっている。
○内股(?)で歩く女性○
ここ数年、女性の冬靴としてブーツが流行である。一時期は雪深い北海道でも冬中パンプスという謎の流行があったが、それに比べると、大変機能的で、喜ばしいことである。
が、しかし。何故か道行く若い女性たちはその殆どが内股(?)である。そして出っ尻に上半身が前のめりで、膝を曲げたまま前進していく。不思議な光景だ。夏のミュールが流行っているとき、ワシは(かがとのあるサンダルしか履かないので)、彼女たちはかがとがないので、サンダルが脱げないように足先を前重心にしており、そのため全身のバランスを保つのにお尻の位置を後方に置いて歩いているのかと思った。しかし、冬が来て、かがとがあるコトに加え、足に密着しているはずのあのブーツを履いていてさえも、さして歩き方が変わらないのだ。なぜだー!? と思っていたら、上司や同僚の男性が言うには、「歩くのに必要な筋力(または筋肉)がないから。」と、冷ややかにコメントしていた。どうでもいいけど、格好良い服飾であるにも関わらず、みてくれが格好悪い。いや、見ていて気味が悪い。
みんな、人間として基本的な動作をするために必要な筋肉くらい身につけようよ!
・・・ワシも頑張るからさ・・・。
が、しかし!! 大変なことが判明した! ワシ、膝(しかも右膝だけ)の関節の構造がおかしいらしい。それで、ばしっと歩こうとすると、めちゃ痛い。立ち姿勢でもちょっと痛い。ワシもうダメ(涙)。<
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日々きらいなものが増えていくのはイヤだなあ。
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