人外魔境〜かじ場のp太郎劇場〜
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いつか再び更新されることが有るかも知れませんし、無いかも知れません。
楽しみ?にしていた皆様、ごめんなさい。
見ると憂鬱になる人のせいにしたくはありませんが、その通りです。
世の中は、気の迷いと後悔で出来ています。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
☆よいてんき☆
□真夜中のたわごと□
世の中なんて気の迷いと後悔でできている。
だったら何もしないで後悔するより、色々やってみて後悔する方がまだマシか。
いやいや、君子危うきに近寄らずというではないか。
しかし所詮「賢明な愚か者」という名の小心者には、其の傍らに、闇よりもなお暗き穴が、ぽっかりと口を開けて待ちかまえていることすら、わからない。
***上が新しいもので、下へ行くほど古いものです***
痛みの欠片達
帰りの電車にて。見ると憂鬱になる人の顔を見てしまったので、大変に憂鬱な気持ちになった。それで、合気道に行く前に軽く腹を満たしておこうと、帰りがけにパンを買ったものの、すっかり食欲は減退してしまい、空腹のまま稽古に行った。以前、少しの時間も惜しくて、空腹で稽古に行ったときのこと、型の稽古中に視界がどんどん小さくなって、黒い闇に飲まれた。低血糖による貧血だったのだろうが、伸ばした腕先が、がくがくと震えていた。それを覚えているだけに、稽古前に空腹状態を解消することを心がけてはいたが、今日に限っては、すっかり食欲を無くしてしまっていた。
アブナイと思っても、回避することが出来ないくらいのダメージというものだろうか。電車の中で、腰が抜けそうなくらい、足ががくがくしていた。電車を降りて歩く足にも力が入らなかった。こんな激しいダメージがこの世に存在するものか。
首も本調子ではないのに稽古に行く理由はと問われても、よくわからない。ただ、このまま自宅にいたくもなかった。何か、止めどもなく、落ち込んでしまいそうだった。手首も、膝も本調子でなく、まして頸部に故障を抱えた状態での稽古など、愚か者のする事だと言われてもかまわない。ワシは愚か者なのだ。
今朝の目覚めも悪かった。まったく目を覚ましたくないといった風で、気付くと既に8時9分であった。だんだんダメ街道まっしぐらだ。
今日はH2Aロケットを打ち上げたとのこと。打ち上げ成功の報道は喜ばしいことであるが、打ち上げられた衛星の使用目的が、悲しみを誘う。もう、そうまでしなくてはならないのだろうか。
ひまわりを打ち上げるのが先ではないかと個人的には思うのだが、そうではない人が多いらしい。
とりあえず、女の上司がイヤだと思う人々が多い国は滅びちゃってもイイよ。きっと。
そんな国は、民族は、ワシも含めて皆滅びるがいい。
あー、荒んでいる。
この年度末の差し迫る時期に、あまりにもとんちんかんな書類を出してくる某機関にとうとう切れて、昼間に28枚ものファクシミリを送りつけるワシは、きっと荒んでいるのだ。
重たい書類を膝に乗せつつ頑張って取った電話がツー切りだったりして、受話器を机にたたきつけるワシは、恐らく荒んでいるのだ。
合気道に行く道すがら、4,000回転でエンジンを回し、たらたら走る車(しかも意味不明に車線変更している、キミは何なんだ?!)を煽ってみたり、体育館の駐車場を歩いているとき見ず知らずの若造と道を譲らない勝負をして(なにやってんだよ)、諦めつつもすれ違いざまにチッ、と舌打ちした若造に「(な)ンだと、コラァ・・・!」と、コナ掛けてみたり、帰り道立ち寄った店の駐車場を逆走する車の運転手が笑ってごまかそうとするのに中指を立ててみたり・・・やはり、荒んでいるのだ。
売らなくてもいい喧嘩まで売っているワシはいつか刺されてのたれ死に・・・ああうっとり。(ダメぢゃん)
まーとにかく、すっかり雪も解けてしまって、何だか、憂鬱だ。
去りゆく冬を引き留めていたい。
それ故に、合気道からの帰り道、ヘッドライトの光跡の前に舞う雪に静かに歓喜する。いや、それはささやかな安堵だろうか。雪と風の匂いがする夜。
もう一度、目覚めたら白い雪景色が広がることを望んでいる。
何もかも、手の届かない幻だろうか
救いようのない悲しみと、どうしようもない絶望感が、支配する。
優しい気持ちでいた頃の私は何処に行ったのだろうか。いや、たとえ花が咲いても戻っては来るまい。
寝不足
安直なタイトルだなあ。だいだい、幼少の頃より文章を書くことは大変に苦手なのだ。作文が出来なくて居残り状態というのもアリだった。・・・イヤなこと思い出しちゃったよ。
ああ、眠い。眠い目覚めだった。
あんまりにも眠いので、今朝は、ず〜〜っと布団の中でうだうだしていたら、有り難いことに、昨日の打撃系の人から電話をいただき、起きることが出来た。感謝・・・でもアンタのせいで夜更かしする羽目になったんだがな(爆)。
それはいいけど、の〜みそが寝ている。全然目が覚めない。従って、仕事の能率も悪いの何のって、起こしてもらうだけでは足りない、打撃系の人にはワシの仕事も片づけて欲しいものだ。はは〜。(<もうヤケクソ)
午前中も眠かったが、昼食後の魔の時間がかなりキビシかった。ぐったりだ。
だから今も眠い。
今日こそはと行った整形外科でハリを刺されている間も寝ていた。
眠気で重い体を引きずりながら、大丸の地下で、今日は生食用八角(ハッカク・・・という魚)を買った。アバシリにいる頃、蒸気船という居酒屋で、焼き魚として幾度か食べて味を覚え、たまにスーパーで買うようになったが、生食用に捌くのは初めてのことである。しかし、「焼き」しか食べたことがなかったため捌くのに、悪戦苦闘した。しかし、うまい。わさびの醤油漬け(10ヶ月モノ)で食べているが、良い感じ・・・。
ああ、眠い。
夜更かし
あんまりにも肩が痛いので、針治療をしてもらおうとして、整形外科に行ったのだが。
水曜日は、17時30分までだということをうっかり失念していた。
ああ、痛い。
こんなんだら、仕事しに職場に戻ろう(午前中出張だったんで、仕事がたまっているのだ・・・)と、職場に戻って作業を再開するも異様な眠気に苛まれ、首に激痛が走る程に「がっくん」と眠りの谷底に落ちた。い、・・・痛い(涙)。それでも目が覚めないか・・・!!
どーしようもない。
異様な眠気と戦い、敗北を認めざるを得ない段階で、滅多に(ホントに滅多に)鳴らない携帯電話が鳴った。
打撃系の人から、飲みにでも行かないかというお誘いであった。どーせ机に向かっていてもさっぱり能率が上がらないのだったら、夕食を作るのも面倒であることだし外食も良いだろうと、承諾した。
話題はどうしてもそっち系になってしまうのであるが、まさかそれで午前4時近くなるたぁ思っちゃいなかったよ。こういう濃いハナシは翌日も平日って時にするモンぢゃ無いと思ったが、もう遅い。一体コレから何時間眠れるのだろう・・・。ワシって、浅はかだよなあ・・・。ちゃんと起きられるのだろうか。
職場以外のニンゲンと会話をしたかったのだろう、とでもしておく。
何にせよ、孤独なヤツだ。
大気に潤い?
今日も終電で帰宅した。
毎日こんなんだと、翌朝の目覚めが悪い。今朝などは、結構ぎりぎりに目覚め、目覚めつつも脳が寝ていて、あほら〜っとしている間に、時間がどんどん過ぎていって、間に合う最後の電車に乗る羽目に・・・。大丈夫か、ワシ(いや、もうダメ〜、と言いたいが)。
今日も首が痛い一日であったが、まあ昨日の針治療のよくきいていること、不思議なものだと感心してしまう。
いや、ありがたや。
今日は午後から会議があって(ウチ主催)、時間ぎりぎりまでやったあとに、外に食事に出て、戻ってきて仕事をしたもんで、遅くなったのだな・・・いや、食事に出なくてもこの時間までやったのかもしれないが。何せ明日は午前中会議(よそ主催)に行かなくてはならず(車で出張は面倒だ・何って、札幌中心部から外にでるのが、さ)、仕事が出来ないのだ。ああ、なんでこんな年度末が押し迫るときに、会議なんて・・・くよくよ。
作業していたら、また、首が痛くなってきたよ。
明日はまた針治療をお願いしに行こう・・・。
それにしても今日は暖かかった。日中、コート無し、スーツで外を歩けるくらいに。
あ〜あ、とうとう春になっちまうのかなあ・・・と、テレビを見ながらコレを入力しているが、日曜日あたりに雪が降る天気予報が報道されている。よしよし、タップリ積もってくれ(<<ワシ、もう病んでいるンだヨ。あはは〜)。
ああ、首も顎も痛いなあ・・・。
今日は本当に春だ、って感じがした。
夜になって、帰宅する頃には、札幌駅の周辺が妙に煙って見えた。街灯が滲んで見えるのだが、目が疲れているのかと勘違いしてしまった。モヤだったのだ。
自宅の最寄り駅まで来て外に出てから気付いた。一面の霧なのだ。
昼間温かかったせいだろうか。
霧の中を歩きながら、深呼吸をして思った。気持ちが良い、と。
恐らく、乾いていたのだろう。
そういえば、ケイタイ電話に今日は2件も電話が来た(おお、珍しい)。立て続けに、しかも食事中。うーむ。タイミング悪い。1件は、バイク屋サンから。中古のVツインBROS−P2の上物だという・・・いいなあ・・・。でも、VFRの車検を取ろう。しかし、乗るコトが出来るだろうか、果たして謎である。そう、謎。
ハリ刺した
連休明けの月曜日はゆううつ。
目覚めが悪い。
いや、昨夜首が痛くてよく眠れなかったのと、首が痛くて起きられなかったのと。コレはあまりの痛みに、起きあがるのに相当の努力をようしたという意味合いである。
かなりヤバイと思わされる状態である。首折れてるのか?(なわきゃねー)
静止状態から、何某かの動作を行おうとするとき、又はその逆・・・何にしたって痛い。湿布を貼り続けているが、あまり痛み止めにはなっていないようだ。
それで、お昼休み+一時間年休を取得して、いつもの整形外科(駅前なのだ)に行った。いつもの感じにレントゲン・・・と思いきや、な〜んと、念入りに5回も被爆した。正面と左右横からと同じく斜めからレントゲン撮影された。なんとなく、首と頭に5回もX線を照射されるなんて、コワイ。
ほんとに被爆特異年だなあ。そして、今日は、被爆特異日(医者には悪いが、何やらコワイ)。
診断結果は、骨に異常がない(ホント、ワシってしぶといのな)ので、筋をのばしてしまったのだろう(大東流で受け身に失敗したのが主原因のよう・・・ださッ)とのことであった。
それにしたって痛い。あまり痛みが酷いようなら、仕事終わってからでもハリ治療を受けにおいでと言われた。ココは医者自ら、ハリを施術するのだ。そんで、平日20時まで。土日祝日も17時まで診療を行っている・・・一体いつ休んでいるのだろう? なぞの整形外科である(ワシ的には有り難いのだが)。し、しかしハリって、やったコトないけど、大丈夫なんかいな?
整形外科に行った後、昼食をとって職場に戻ったが、とにかく首が痛い。処方された湿布薬を貼っていても、市販品よりは痛みが緩和するという程度で、手首の比ぢゃないほど痛い(い、いや、手首も痛かったね)。
結局午後も知らず涙がにじむような痛みに耐えつつ作業をしていたので、大した仕事が出来なかった。日常生活に支障が出るような古武道を習っているはずではないのだが、やはり、運動不足というか、トシを考えろというか・・・ああ、なさけないな〜。とにかく、もう無理のきくカラダではないことを自覚すべきなのかも知れない(涙)。
それで、仕事がたまっていたが、この能率の悪い状態が続くのも如何なものかと思い、再び整形外科へ行った。初めての針治療である。どんなものなのだろう(どきどき)。
ほ、センセーがなにやら滅菌済みパッケージっぽいもの(いやきっとそのものなのだろう)から、ハリっぽいモノを取り出している・・・どんなんやろ? ・・・あッ! ちくッとした! 一瞬痛みが走るが、持続性はない。ホントに刺さってるの??? 背中なので見るに見られない。一体どんなモンかよくわからないが、刺さっているらしい。20分ほど経ったろうか、終わった後は、何やら楽に(とはいえ痛い)なっている。おお、スバラシイ!!
今夜はコレで眠れそうだ。
何かやる気が出てきたぞ。・・・というわけで、再び職場へ戻り作業を始めるも、思ったほど仕事は進まずいつの間にか終電の時間だった。ああ・・・
終電の中は酒臭いなあ(これが一番つらいかもね)
最近自宅最寄り駅から自宅までの道のりをとぼとぼ歩いていると、知らず涙が出てくる。今夜だけなら痛みかなとも思うがそうではない。疲れているのだろうか、それとも、このところ勢いを増したかのような春風にアレルゲンが舞っているのだろうか。そういえば、地面ばかり見て一度も空を見上げることなく、部屋に入ってしまった。・・・だめぢゃん。
うーむ、コレを入力しているウチに、肩と首が痛くなってきた・・・本末転倒??? とにかく、莫迦だねえ。
それはそうと、ケイタイ電話器変えてから、全然電話掛かってこない・・・。寂しいもんだ(爆)
ケイタイ
連休最終日、なのであるが、一般的に連休に行うような楽しいイベント事もなく、気付くと最終日の夜である。
寂しいヤツ、とでも何とでも言ってくれ。
それにしたって、虫歯がしみる(涙)。神経取った筈なのになあ。まだ掘り掘りしないとダメなのか。
しかも、パン(は良くないらしい)を食べたら案の定アゴは不調だ。莫迦だねえ。
今日は、起き明けから首の調子が大変に宜しくないのだが、結局痛みにあえいでいるウチに、出かけなければならない時間になってしまった。チョット動いただけでも痛いのだ(涙)。
もうダメぢゃん・・・。
今日は、浜益小劇場の舞台公演が札幌市内で行われるとのことで、初めて見に行った。
浜益小劇場とは、浜益村の有志がやっている舞台なのだが、地域興しの部類としては、箱モノや金にものを言わせるそれとは違い、村民(そして、村ゆかりのひと)自らが取り組むモノであるが故大変スバラシイと聞いている。幾度か公演の案内をいただいていたが、うまくタイミングが合わず、今回は初めて札幌での公演ということで、やっと見ることが出来た。しかし、一説には、浜益村まで出かけていって見ることに意義があるとのことであるので、機会があれば是非そうしたいところである。
舞台を見るなんて久しぶりだ。出演する知り合いの方には、素人演劇ですから、なあんて言われたものの、いやいや、素人って言う割には見せます! 最後には、ちょっと泣けるくらい。じん、と来た。内容は、ニシン漁で栄えた頃の村を描いているのだが、親方というのがイイ味出していた。ちょっと、上司というのはかくあるべき、なーんて、偉そうなことを思ってしまった。
知り合いの方は、船頭さんの役で、民謡を覚えるのに大変苦労したとおっしゃっていたが、かっこいかったッ!。
いんや〜、村を出て札幌で公演するくらいのコトはあると思った。
なんたって、前売りでチケット完売!&当日券なし!! というのが、新聞(ローカルだが)報道されいたので、期待してのだ。明日職場で話題になるだろう・・か。(ぢつは、職場関係だったので)
ああ、そういう意味では、有意義な一日であった。
しかし、首と歯が痛いのは如何ともし難い。明日休みとって整形行こうかな。
終わってから、折角店が開いている時間(ココが最近のポイントだ・爆)に駅前に来たのだから、と地下街をぷらぷらして、暫く前から予定していた(が、延び延びになっていた)携帯電話の機種変更をした。最近は30分かそこらで、新しい機種に変更してそのまま使えるとのことで、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。以前は1,2日必要だったものだが、進化したモンだ。
何やら機能が増えて、画面も(やっと)液晶カラーになった(そりゃー3年以上経たら技術も進むだろうよ)り、メロディが和音に(今の今まで単音ちゅーのもすごいだろう)なったり、で更にカルチャーショックを味わい、そして、あまりの機能の多彩っぷりに、困惑している(年寄りじみているねえ)。とりあえず、オリジナル着信音を早速ハーモニーで作ってみた。こういうとき、絶対音感は便利であるが、オリジナル着信音が3和音しかないのは大変に不服であった。16ぢゃ無いの・・・?(めそめそ)
結局呼び出し音はパターン1とかの電子音を選択した。
だって、メロディうるさいんだもん。所詮ケイタイなんて、年寄りにはそんなもんだ。ははッ。
まだテレビではイラクへの攻撃について報道している(そりゃ当たり前だろうけれど)。
民間人への影響が最小限になるような攻撃って何なんだ?? 最小限とは、ちっとは死んじゃっても仕方ないってコトか?! そりゃーないでしょ!ひどいや!! 民間人への影響を勘案するなら、今すぐ戦争など、爆撃、進軍をやめるべきだ。何寝ぼけたコト言ってるんだよ。どんな理由があるにせよ、人殺しなんて、いけない。ましてや何の罪もない民間人に多少なり影響が懸念される作戦なぞ、あってはいけないのだ。
悲しみにあえぐ声が、なぜ指導者には届かないのだろうか。
全ての人の上に立つ人々は、ニシンの親方を見習え!
結局むしば
虫歯でした。
アノ寒さがしみる前歯のこと。
先週顎調整のために、右下の臼歯の上にセメントパテ盛りして一週間が過ぎた。どうやら、右下のブリッジが低すぎて、(しかし、調整の段階では、高くて違和感があって、たくさんたくさん削ってもらったのだ。歯医者さんごめんなさい)噛み締めがきつくなり、筋肉が疲弊していた、というのが要因らしい。セメント盛って高くなった分、噛み締め度合いが緩和されて、此処一週間は、まあマシに過ごすことが出来た。とはいえ、その影響が左顎にも出始めているので、気を抜くとオソロシイコトになりそうだ。
こうして、アゴは暫く調整するらしい。
で、前歯は、顎がずれていて、必要以上に下の歯と当たる為に、知覚過敏を引き起こしているのではないか、という推測がありましたが、見事にハズレであった。
やっぱり虫歯だったのだ。
今回またもやX線撮影をされて、例のH大のセンセーがよ〜く目を凝らして見た結果、根っこの先に小さな病巣が見えるとのこと。一体コノ歯のせいで何回被爆したものやら、昨年は被爆の特異年だと思ったが、どうも今年は年明けから今日までで回数的には昨年に匹敵するような気がする。
それはともかく、久々に麻酔注射でマスイ液を「ちゅーっ」と注入されて、前歯を裏側から削られた。そこで気がついたことだが、あの「きゅい〜ん」という削るヤツ(何て名称だったかね)の音にも、色彩というか、質感を感じてしまうのだ。ほほう、コレが共感覚っちゅーモノか。と感心した(削られながら)。麻酔が効いているだけに昔のあのオソロシイ歯医者のイメージがやっと払拭されたという感じだ。
結果として、削っても血がにじまない、神経は半分死んでいて、膿が出ていたため、がりがり掘って、クスリを入れてもらって、仮の蓋をした状態である。ああまいったまいった。
なんだ結局虫歯ぢゃん。
一体何ヶ月ガマンしたのだろう。
ってか、コレで神経無くなっちゃったから、前歯黄ばんじゃうのかなあ・・・がっかり。
診察開始から、診断が出て治療に取りかかるまで、一番長かったかも。
まあ、臼歯の時のような治療中の痛みが無かったから、良かった良かった・・・と思ったが、このとき麻酔が切れたらどうなるかってコトを考えていなかったのだ。だから、るんるん気分で駅前の大丸やエスタなんぞをぷらぷらして、ナマ湯葉や、切り花(今日は、ニゲラとダークレッドのガーベラだよ)なんぞを買って帰宅した。このころに、マスイは切れ始めた。
麻酔針を刺した歯茎は、その後延々痛み続けた。大東流の稽古中も、帰宅してからも。翌日も痛むのかも知れない。まあ、仕方ないこととはいえ、たまにコノ傷が、アフタ口内炎化してしまうことがある。しかも最近体調不良なので、注意を要すると思った。できてしまったら、後はガマンするしかないけれど、ね。
大東流の稽古と言えば、どうも歯医者で長いこと、そう、2時間くらいはアノ診察台に乗っけられていたせいだと思うのだが、首が痛い。寝違えたように痛くて、後ろ受け身がうまくとれなかった。顎をひくときに使う筋肉に痛みが走るので、そりゃあオソロシイ事態なのだ。大丈夫かなあ・・・ワシ(どんどん壊れていくね)。
いつもの整形外科は、日曜日もやっているので、ちょっと出かけようかな。
明日もいい天気のようだ。今日も良い天気だった。
し、しかし今日は予想外に室内にいるコトになった。
か、買っちゃったよ・・・いや、買う契約をしてしまったというか。
中古でPowerBookG3を! ああ、6万円もどっからひねり出そう(爆)。ホントは、中古のPerforma5410か、PowerMac5500を探しに行った筈なのに、何故か、買うことになってしまった。
まあ、近いウチに買うつもりではあったのだが、それにしたって、我ながら行き当たりばったりなものだ。
そんなわけで、ショップでコーヒーごちそうになって、ダベって迷った分の時間、室内にいた。気付くと日は暮れたので、大東流の稽古に行った。そうそう、常連(?)さんに展示会で使ったという花(カラー)をもらってしまった。ウツクシー女性からぢゃなくて残念。っていったら、怒られるかな・・・。
いーんだけど、首が痛い。めっちゃいたい。もーだめ。
こう毎日がよいてんきだと、雪が解けて春になってしまうなあ。今朝は、空気が春の匂いだった。
もう、どうしようもないのかな。
よいてんきがただ嬉しかった頃の自分は、一体どんな風だったろう。
眠気
季節が移り変わろうとするせいだろうか、妙に眠い。
一日、起きては眠り、起きては眠り、その間に食事をとり、という奇妙な生活になってしまった。
冬眠中のリスでもあるまいし。
アフタ口内炎は相変わらず発生したままであるが、収束に向かいつつあるようだ。このまま消えてくれ。む、本体が消えたらシャレにならんな。
いちにちほぼよいてんきだったらしい。
しかし、泥のような眠気に押され、外に出ることもかなわなかった。そして、眠りが浅いが為に幾度と無く悪夢にうなされた。起きても起きても悪夢の中にいるような錯覚に囚われる。いや、コレを書いている(入力している)ワシもまた、夢の住人なのだろうか。まだ、此処も悪夢の続きだろうか。
だめぢゃん。
もう春になってしまう。
雪が解ける。
どうしていいのかわからない。
テレビでは、終日、イラクと米英の戦争を報道している。
もうやめてくれ。殺し合いに何の意味があるのだ?! 胸が痛む。
暗視カメラによるバグダッド市内の中継映像が妙に哀しげに見える。
此の今しも春を迎えんとするのんべんだらりとした(真の平和ではない?にしても)国からでも平和の祈りは届くだろうか。
違いを認め合い、共に生きることが何故できないのだろうと、「
共感覚」の本を読みながら、思う。
雪が解けてしまう
今日午後5時を過ぎて、突然の眠気に襲われた。
一応、勤務時間は17時30分まで。しかし、17時15分からの15分間は、休息時間である。(そんなモンいらないから帰らせてくれ)。それで、15分のチャイムと共に、浅い眠りに落ちた。意識が眠りの底なし沼へずるずると引きずり込まれていくようで恐ろしく重く、気怠く、抗うことができなかった。実は、今週ずっとこんな感じだった。気のせいだと思ったが、どうもおかしい。
睡眠障害だろうか。
アフタ口内炎は相変わらず口内でデカイ顔をしてのさばっている。
まいったなあ。
肩は凝るし、痛いし。
今朝せっかく真っ白な世界が広がったと思ったのに、帰るときにはもう黒いアスファルトが見えていた。そしてシャーベット上の雪が歩くたびにじゃりじゃりと音を立てる。それでワシは落胆する。
もう春になってしまうなんて。
何だかな。
とうとう、米・英がイラクに対して攻撃を始めてしまった。
なんてことだろう。
ヒトの痛みのわからない奴らめ。
何故にヒトを傷つける(それは物理的なコトばかりではない)ような真似をするのだ。愚かなり我ら。
悲哀を紡ぐ種族よ、滅びよ我ら。
春なぞ来なくてもいい。
口内炎
今夜は終電ではない。
とはいえ、遅い夕食(ってか夜食だよなあ。太るよまったく)を終えた今、あと12分で日付が変わる。
アフタ口内炎が出来始めた。明らかな体調不良である。2〜3日前に一つ大きなヤツが、そして、今朝舌の下に一つ小さなヤツが発生していた。痛い。気になって仕方がないが、特に手だてはない。とりあえず、ガマンすることであろう。以前何か良い治療法なりないかと思い調べてみたが、マユツバっぽい民間療法が主体だった。とりあえずビタミン補給が一番マシかと思う。が、予防医学の部類に属するものかも。
痛い。
あ、痛くないことにするんだったか。・・・暗示に失敗している? まあ、口内炎が痛むという事柄へのすり替え
・・・あああああ。今灯油が無くなった(爆)。
今夜は殊更に冷え込むのだ。ヤバイ。
・・・というわけで、買いに行った。この前のトコロに行った。既に24時を回っていた。おお、店の明かりが灯っている。そうか、24時間営業か。・・・と、思ったら24時までだった。がっかり。まあ、これで謎は解けたが、がっかり、というコトに代わりはない。
近くに24時間営業のトコロはないかと尋ねると、少し江別側に行ったENE○Sがセルフで24時間だという。そこで車を走らせると、あったあった。店の半分のライトが消えているが、夜は縮小営業なのだろうか・・・。と思ったら、此処も営業は24時までとのこと。どーすりゃいいんだ。と尋ねると、もう少し江別側に行ったところに、24時間営業の矢張りセルフのゼネ○ルがあるという。・・・まさかまた同じパターンぢゃないだろうなあ・・・?
おお、大丈夫だ。
と言うわけで、事なきを得た。よりによって気温の下がっている時に、無くなるなんて。いや、注意していれば気付いたのかも知れないが、気が疲れている。まあ凍死しないですみそう、と言う面で、やはり札幌とう街はありがたい。どっかの田舎とは違う(昼間必ず誰かが家にいることを前提に成り立つ地域コミュニティなんて最低だ)。ま、いいけどさ。
今夜は雪模様なのだ。ワシが望んでいた雪景色が再び広がった。
帰り道、灰色の天空からは絶えず無数の六花が降りてくる。
待ち望んでいた(しかし、本当は望んではいない)光景である。そのせいか、いつも煩わしく、沈んだ気持ちにさせられる頬に当たる雪でさえも、今夜は心地よい。
狂っている。いや、狂っているような気がするだけなのだろうが。
本当は、春が来ることが喜ばしく、今夜の雪などは、沈んだ気持ちにさせられるものだろうに、どこかおかしい。
春になってはイケナイ。
春になって。
久々に冬らしい今夜を喜ぶ、ワシは一体何なんだろう。
そういえば、開戦とか、攻撃宣言とかはどうなったのだろう。
やめてくれと叫びたい。
賛同した時点で、此の国もテロの標的になる可能性があることを認識している人は、どのくらいいるのだろうか。
皆、自分だけは大丈夫だと思っているのだろうか。
滅びゆく種族は我々なのではないだろうか。
戦争が始まるのだろうか。
悲しい歴史を紡ぐ種族なぞ、滅ぶべきだと思わないか。
蒼い光
また終電になってしまった。
さすがに、火曜日の最終列車はそれほど混んではいない。酒臭いヤツがいないのも好ましい。みんな年度末で、忙しく遅くまで働いていた人たちなのだろうか。
ちなみに、ワシは年度末で忙しいのもあるが、不調により能率が落ちていることが主たる原因だと思う。原因が分かっていながら、効果的な対策を講ずることが出来ないでいるのが情けない限りであるが、どうしようもない。とりあえず、帰るときにまだ2人残っていたので、ちょっと安心(何がだ?!)。彼らはきっとタクシーで帰るのだろう。
今夜は、19時頃満月だったろうか。蒼い光が消えかけた雪を照らしている。つい見とれてしまう。おぼろ月と、月に照らされた群青の空は春。昼間の日差しで解け掛けた冬の名残たる雪は月光に青白く。今朝、部屋のカーテンを開けると、辺りは一面白い雪に覆われ、朝日に照らされていた。勿論、車道も真っ白な圧雪である。こんなコトに安堵感を覚えるなんて、どうかしている。けれど事実そうなのだ。もうずーっと冬でイイ。前歯がしみるけれど、それでもかまわない。
ああ、本日も胃と腸が痛い。昨日、今日と弐日連続で、胃部の痛みで目覚めるなんて、最低だ。
けれど、「いよいよヤバイ」なんて、まだ思わないことにする。
ちょっとした実験を始めようと思うのだ。痛みを感じないという暗示をかけてみること。
痛まない。・・・というと、「痛む」ことが前提なので、「痛み」の意味を失うことにする。痛みということがわからないので、痛まないのだ(無茶苦茶だ)。
逃げの姿勢と言われても仕方がない。
しかし、切羽詰まっているのだ。
あ、いや、そんなことはない(・・・ことにする)。
「わたしは毎日、たのしい。うきうき・・・」という暗示。
戦争が始まるのだろうか。
イヤだなあ。どうして、武力以外の道を取らないのだろう。悲しすぎる。
げげ・・・
だめだよ。
武力では何も解決しない。
ああ、胃が痛い・・・いや、胃の周囲を取り巻く腸が痛むのだ。
今日は、腹の痛みで目が覚めた。まだ布団の中でうだうだしたい気持ちで一杯だったが、あまりの痛みに耐えられず、とりあえずよろよろと起きあがりトイレに。そして、結構長くトイレの住人だったので、朝食を作る時間がなかった。当然食べることもかなわなかった(というか、痛くて食えない感じ)。
一日痛んでいた。痛みで気が散って能率の悪い一日。今も痛む。ものすごい痛みだ。ああ、どうしたら痛まなくなるのだろう。
昼間降った雪は、期待したほどには積もっていない。道路も全て覆い隠してくれればいいのに。
しんどろーむ
ホームページ作成講座2日目も無事終了した。大変に有意義な講座であった。
帰り道、3月6日にオープンした大丸に初めて足を踏み入れた。
知人に言われたとおり、人に酔った。
今日も随分気温が高い。雪が解けてしまう。だめなのに...
だから今夜うっすらと積もった雪を見て安堵する。けれど明朝には解けてしまうのかも知れないと思うと、残念である。
サ○゛エさん症候群っちゅうのが一時期よく言われたものだが、ワシは今日自分がサ○デースポーツ症候群だということに気付いた。日曜日の夜、遊び足りないのか、休み足りないのか、月曜日を迎えることに無駄な抵抗を試みたい今日この頃(いや、いつも)。
ホームページ作成講座
。
今日は、Z団の企画、「ホームページ作成講座」である。
コノさいとを持ちつつ、何を今更と言う方もいらっしゃるかも知れないが、ワシは、ホームページ作成ソフトというものがどんななのか知りたかったのだ。
そして、大変な驚きと感動を覚えた。また、「くそ〜、みんなずるいぞ。」とも思った。しかし、IB○のホー○ページビ○ダーは、あまりにもたくさんの機能があって、コレを全部使いこなす人がいたら相当な手練れだろうと思った。
そこまで使いこなす人いるのかなあ。
夜は大東流に行き、昼間のパソコン作業で固まった肩をほぐすことが出来てよかったよかった。明日も昼間で今日の続きだ。楽しみだなあ。ああ疲れた。
東風吹く
つかれた。
たくさんあるのだが、書く気力すらない。
ただ昼間の暖気で、再び灰色のアスファルトが見えてしまったことが、気持ちを落ち込ませる。
待っていたけれど、来ないので、春は来なくていい。なのに、暖かい風が頬を打つ。
雪月禍
月は此の星における最大規模にして、最も美しい反射照明だと思う。
昼間晴れたり、雪が降ったり、霰が降ったりして、今朝の予報では、15cmは積もるとのことであったが、昼過ぎの気温で若干解けたのだろう、車道はいわゆるブラックアイスバーンと化していた。出張帰りの運転はしなかったが、助手席に乗っていても滑るのがよくわかった。ダカラというわけではないが、蒼く透明な睡魔の誘いに乗って、眠りの深みに落ちた。はっと気付くと、事務所の前迄来ていた。先輩ごめんなさい。
2日早出をしただけで、疲れているのだろうか。とても奇妙な気怠さと、脳内を満たす眠気のせいで、帰ることも出来ず職場の机に向かってぼ〜っとしていた。疲れやすいカラダになっているのだ。いい加減な食生活と、不規則な生活が主たる要因だろう。是正する必要があると思いつつワシってダメぢゃん。
昼間いったん解けて凍った雪の上に、更に夜になって降った雪は、気温が低いせいで解けずにさらさらのままだった。ナトリウム灯のオレンヂ色に照らされた雪は、所々六花に当たった街灯の光を鏡のように反射して、キラキラしていた。歩みを進めるたびに、万華鏡のように、キラキラが変化する。と、ふと街灯の明かりが途切れたところで、足下の雪は青白く、其処に街灯が創り出すそれとは明らかに違う短い自分の影を見た。あ、と思って背後を見上げると、西の空に月があった。そのまま立ち止まって暫く眺めた。
冷えた大気は、月を殊更に強調して見せてくれる気がする。
此処しばらく雪らしい雪も降らなかったので、車道からは雪が消え、乾いたアスファルトが見えていた。が、今夜の雪 2,3日前とは打って変わって、冬景色が広がる静かな住宅街だ。(そりゃあと10分かそこらで日付が変わるからなあ)
寒さが歯にしみるけれど、雪かきが辛いなあと思うけれど、今春が来て欲しくない。だから、少しホッとする。
そんな考えが、ヤバイ気もするけれど、ホッとするという状態を保っておきたい。
弱気モード。
残業中に追い打ちを掛ける出来事が起こった。滅多に鳴らない携帯電話が鳴った。本当に滅多に鳴らない。ので、携帯電話を取り出すのに手間取る今日この頃(慣れていないのだな)である。しかし随分頑張ってコールしているらしいので、こちらも頑張って鞄から取り出して、電話に出た。「はい」と言った途端に切れた。それは、「悲痛地」・・・おおっと、何て変換をするんだい、まったく、コレまた悲しい気持ちだよ。気を取り直して「非通知」の相手であった。
ああ、まったく。
と、重い気持ちになった。
いわゆるワン切りよりもずっとずっと落ち込むヨウ素・・・・要、素、だ。
一体誰だったのだろう。
悲しいよ。無言電話
今朝、寝坊して遅刻する夢を見て、目覚めると寝坊だった。
そこからして、悲しい一日だったのかも知れない。
そして、一日中胃腸が差すように痛んだ。今も病む。しくしく痛む。
ああ、悲しい。なんだかよくわからないけれど。
今夜月の明かりも、悲しいくらい綺麗だったよ。
滅びの食事学
今夜は粉雪が風に舞い、肌を刺す。
あ、顎外れそう(やばい)。
で、起きることが出来たかというと、いつもどおりの時間にしか起きられなかったので、結構あわてて家を出たが、職場に着いたのはぎりぎりだったので、出張先までの道がすいていて助かったというところ。それにしても眠い。ホント、書類を見る間、睡魔と戦っていた。
明日も同じ用務。ああ、大丈夫だろうか。アタマの天辺もシビレっ放しだ。
此処しばらく雪らしい雪も降らなかったので、車道からは雪が消え、乾いたアスファルトが見えていた。が、今夜の雪で、再び白い世界に戻った。このまま、白い世界にいたい。例え歯が痛むとも。
昼間出っ張りだったので、職場に戻って机の上を片づけていたが、あまり捗らない。妙な疲労感が作業能率を下げているのだろう。ちと情けない。
気が散っているところで、隣のシマの女帝が「安全・安心な北海道産農産物」に関するチョットしたフォーラムのキャッチフレーズに頭を悩ませていた。ワシの脳味噌では現実逃避の小鬼が小躍りをしていた。よし、いっちょ考えたるか(<余計なことだよ、まったく。仕事しろ!>ワシ)
しかし、そもそも作業能率が下がっているところで、何か良い案が浮かぶはずなどない。
うーん・・・。
「滅びの食事学」
口をついて出た言葉に、女帝は「なんか、暗い気持ちになる」と苦笑した。そりゃそーだ。
なんとはなしに、絶望感が漂う毎日だからだろう。
しかし、「滅びの食事学」か。...自分で言ったので何だが結構良いかも(おいおい)。チョット気に入った。
たとえばそう、ヒトが生物として滅びに至る条件を整えた食事について提案したり、検証するのだ。
ちょっくらナンセンスで、いいかも(いいのか?)。
今後、新しいページを作ることにしよう。
(いいから、今日は寝ろよ>ワシ) 寒さが歯にしみるなあ。
謎のしびれ
今夜も冷え込む。
しかし、厳寒期の冷え込みに比べればまあ程々といったところ。しかし、歯にしみることに代わりはない。
今夜はとうとう終電で帰宅する羽目に。明日から毎日金曜日まで出張の日々(各日日帰りであるが)なので、出来ることを今日のウチにやろうと思ったものの、さっぱり能率が上がらなかった。もうだめ・・・(コレばっかりぢゃ)。
明日は早出なのに。起きられるのか、ワシ?!(起きろよな)
ってか、こんなモン書いてないで寝ろ。
職場にいる間に蒼く透明な睡魔に魅入られ状態だったのだが、どうも晩飯抜きの(だって、明日に備えてはやくかえるつもりだったんだも〜ん)低血糖が災いの元だったらしい。帰宅してちょっと腹に入れたら、若干復活した。アホぢゃー。
あちこち痛むのは、最近のスタンダードだが、昨日から痛みとは言えないシビレがある。どこかというと、アタマの天骨・・・頭頂部の頭蓋骨の外側と表皮の間の薄皮一枚である・・・何だろう? ずーっとしびれている。変だなあと思って、手を当てると何と、熱を持っている。かじpのCPU熱暴走か?! ん?そりゃ一体どんな状態だ?!
とにかくよくわからないが、薄皮一枚の部分で何かが起こっている。気のせいかと思って、向かいに座っているアルバイトさんに触ってもらった(或る意味嫌がらせだろうか、Tさん、ごめん)が、やはり熱を持っているという。「病院に行ってください。」と言われたが、ヒマがなくてねえ・・・。きっと倒れたら連れていってもらえるだろう。というのは、怠惰だろうか。まあいいや。
頭蓋骨の中でもなければ、「痛み」でもないから、致命傷ではないかと思いつつ、じりじりとしびれるので、ちょっと気になって仕様がない。明日は大事な用務があるのだが、書類を見ながらシビレに気を取られそうだ。気を付けよう(何を???)。
む。今触っても熱い(しかもずーっとシビレがある)。
ドタマのチャクラが回り切らなくなったんだろうか。
臍下丹田の不調だろうか。
宇宙から電波が・・・なわきゃねーし。
も、いいや。きっともーだめさぁ(<現実逃避)...
何が何だか
もう何が何だかよくわからなくなってきた。
とりあえず、春が来てはイケナイのだ。という精神状態にある。
春の悪夢。
記憶の中の春が、現実の春と重なったら、良くないことが起こりそうな気がする。
春は魔物の季節なのだ。
春が来てはイケナイ。願い叶わず春が来たなら、月夜に桜の下がいい、と狂気がささやく。
寒さが歯にしみる
今夜は冷え込む。
アバシリは雪模様で荒れていたらしい。飛行機が欠航だったそうな。
寒さが歯にしみる。
昨日歯医者に行ったら、いつもの歯科医師ではなく、H大の歯医者だった。いつもの歯科医師の後輩らしい。
それで、いつまでたってもしみる歯は、(1)もしかしたらひびが入っている。(2)詰め物と歯の間にミクロの隙間があってそこからしみる。(3)根っこがイっちゃってる。・・・などの理由が考えられるが、とりあえずもう一度根っこの状態を確認するということで、また被爆した(うぅ。一体今年何回目の被爆だろう・・・涙)。
それで、根が虫歯というわけではないので、とりあえず来週から一つづつ原因となりそうなものを潰していくということになった。ううむ。一体いつになったら治るのだろう。
しかも一日おいた今日は、ここ最近ではないくらい冷え込む。先ほど外を歩いてきただけにとってもとってもしみる。今夜持つかワシ?!(もう、じんわり痛いよ)
顎は、もう一度プレート調整をして、一週間後に確認ということになった。
いずれにしても、無意識に歯を食いしばっていることをやめない限り明日はないのかも知れない。でも、イヤなことが続くとつい、やってしまうのだ。眠っている間のことはもう、どうしようもないぞ。
なんだかなー。
なんだかなー、と気分が鬱ぐので、一日自宅にいて腐っているよりはと思い、あまり気乗りはしなかったのだが、旧い知り合いが札幌に来るというので、食事をすることにした。ぢつは数日前にメールで連絡が来ていたが、放っておいていたりした(ひでぇヤツだと思ってくれ。もう何もしたくないんだ。めんどーでさ)。
コレがなければ、恐らく今日一日誰とも口をきかなかっただろう。
口をきいたから良いかと言えば、それもまたビミョーである。他愛のない話のあげくに膝枕してくれと言われた日にゃアンタ何か間違ってるよ!と言いたくなる。こういう類のヤローって、女なら何でもイイのかね。ワシはイヤだなあ。
・・・うわー、広島県で民間から登用した尾道の小学校校長が自殺だってさぁ・・・。やりきれないねえ。
ああ、歯が痛い。
いろいろヤバイ
このところ、どうもダメだ。
ダメだと思うからダメなのか?
どうでもいいが、3月は年度末なのでさすがになんだか追いつめられたような気になる。
春は来て欲しくない。
春は来なくていい。
もうしばらく、・・・・・・。
なんだかヤバイ。
いろいろ、しかし何が何だかわからない。
顎も、歯も、気も、首も肩も手首も、胃腸も。しかし、其れは単なる信号かも知れない。
何処かで何かが崩れていく、その信号
しかしわからない。
それが一番アブナイのかも知れない。
とろとろの甘い眠り
このところ、良い眠りについたことがない。
とろとろの甘い眠りなんて、夢のまた夢。
夜毎悪夢に苛まれる。
もしくは、寝た気がせぬまま朝が来る。
目覚めが悪い。
良い眠りが欲しい。
とろとろの甘い眠りなんて、とても素敵だ。
最後に得たのは、きっともう1年くらい前。幸せだった。
とろとろの甘い眠りが欲しい。
とろけるような、幸せと、僅かに含まれる苦い気持ち。
冥王星経由アンドロメダ行きいしかり○イナー
明朝ストライキをやるといっていた労働組合は、方針転換をしたらしい。
ストライキは中止。よって、本日予定であった戦術「超勤拒否」を解除する。とのことで、ワシはたまりにたまった仕事をゆっくり片づけた。ま、全て片づくわけではないが、貴重な時間を我が手に取り戻すことができて幸いである。
ホント、一体何のためにストライキをヤルかよくわからなくなってくる。こっちは仕事がたまってるんだから、ストなんてやっている場合ではない。どちらかというと、いつもストライキをボイコットしたい気持ちでいっぱいだ。
そして、いつかあのピケとやらを破りたいと思ってしまう。当然素手で倒したい。ふ。
それはともかく。
そんなわけで今夜は最終の一つ前の電車で帰ってきた。
職場を出て、駅に向かう途中の道すがら、店から出た「酔っぱらい」な人々が叫んでいた。
酔っぱらいA「いしかりラ○ナーで帰るんだよね〜。」
ちなみに、今時間には、快速いしかり○イナーは、走っていない。全て普通列車である。
酔っぱらいB:「銀河鉄道だよぉ〜〜。い○かりライナー、アンドロメダ行き〜・・・」
酔っぱらいA:「冥王星経由アンドロメダ行き〜、キカイのカラダをもらいに行くんだよ〜。」
酔っぱらいC:「キカイのカラダをタダでもらえるんだあ〜、いしかりライ○ー発車シマすー。」
・・・な、何なんだ、こいつら。酔っぱらいめ。
ワシはシラフなんだよ。背中越しにアホな叫び声挙げてるンぢゃねーよ。
それにしても、いしかりライ○ーでアンドロメダまで行けるンなら、いいよなあ。ワシも行きたいよ。冥王星とアンドロメダ。でも、どう考えても区間快速いしか○ライナーではアンドロメダにも冥王星にも行けそうもない。
「キカイのカラダ」ももらえそうにない。
・・・しかし、今になって「キカイのカラダ」って聞いても、あの頃のようにわくわくしない。「キカイのカラダで永遠の命」ってのが、夢のキャッチフレーズ(笑)で、或る種の憧れを抱いたものだが、今のワシにとっては、あまり魅力がない。どうしてだろう。
あの頃の未来像と、今の地球があまりにも違うからだろうか。そういう時代だからだろうか。
あの頃の思い描く未来像は、キカイ化、科学の発展、無機人工物・・・そんな姿だった。それが素敵だった。
今、ヒトは、機械化に限界を感じ、生き物としての姿を必死で取り戻そうとしているのだろうか。
漠然として、まとまらない思考。混沌とした思い。眠気に押されている。まあ何でも良いけど、酔っぱらいはおもしろいコト言うものだ。
さあもう寝よう。
アンドロメダにゆく列車に乗りたいなぁ・・・。今夜家の前から出発しないだろうか。
あ。
朝方、朝の眠りの中で悪夢をみていた。
もう目覚めなくてもいいと思うような。
いつもみる悪夢、だが、久しぶりに見た。
そして、胃液が口腔を満たす不快感で目覚めた。ああ、なんて悪い目覚めなのだろう。
と、枕元の時計を見ると、信じられない時刻を示している。
居間でテレビを見ると、N○Kの朝ドラが放映されていて、8時26分である。うっそ!マジ?!・・・やばい、遅刻ぢゃ!!! ここで、速攻着替えて出ていくことを考えたが、どう考えても定刻には間に合わない。
そんなわけで、諦めて職場に電話をして年休(年次有給休暇の略)を壱時間取得し、壱時間遅い出勤をした。
このところ、沈んだ気持ちだったが、更に沈んだ。自業自得だけに、救いようがない。
もう、ホント・・・だめかも。
眠るのが、怖い。そして、目覚めたくない。
寒い朝
寒の戻りというのか。
前日に比べて、予想最高気温が10度以上低い予報が出ていた。
そんなときに限って、目覚める前にスイッチが入るようタイマーセットしたストーブは、燃料たる灯油が切れて、運転停止を余儀なくされていた。そら確認しないワシが悪かったよ。それにしたって、寒い。
なんだかそんな朝は切ない。
昼間誰かが我が住処にいて、灯油屋サンに配達してもらえるならいいが、残念ながらそんな可愛い妻はいないので、ワシがポリタンクを車に積んで買いに行かねばならないのだ。これまた切ない。
朝なんて、そんなことをしているほどヒマではない(要するに起床時刻が遅い&目覚めてから動くまでも遅い)ので、とりあえず、布団のぬくぬくでカラダが温かいウチにさっさと着替えて、仕事に行った。
さっさと帰って来るつもりが、随分仕事がたまっていて(ワシは能なしだ〜。あーっははははは〜)、ぎりぎり終電の一本前で帰ってきた。近所のガソリンスタンドが24時までのような気がしたので。帰宅してポリタンを持って車のトコロに行くと、雪まみれだった。ああ、こんな時に限って・・・。間に合うか?!
スタンドに着いたのがぎりぎり24時。大丈夫か?! ライトはついている。
とりあえず、間に合ったらしい。24時までではないのか? 蛍光灯で煌々とした看板は、「24h」と書かれている。これが24時までなのか、24時間営業なのか、結局わからないまま帰ってきた。(店の人に聞けよ・・・)聞けばいいのだが、聞く前に、他の客が来たので、聞きそびれてしまった。
やっと部屋が暖まって・・・きたけれど、寒い。
多少気は引けるが、風邪をひいては元も子もない。もうチョット二酸化炭素をたくさん排出しよう。
ああ寒い。寒い夜だ。ストーブの火が見えるのに、カラダが冷えてくるのはどうしてだろう。寒いよ。
ダメかも
月曜日は朝から疲れている。昨夜寝るのが遅かったのもたたっている。
どうでもいいが、天気が悪いのに出張だ。行楽雨降らしと言われるワシらしく、何かあるときは、公私ともに天候が悪いのだ。あ、日頃の行いは当然悪い。さっさと終わる用務のつもりが予想以上にかかってしまい、悪天候も手伝って終業時刻ぎりぎりに職場に戻った。なんだか書類もたまりにたまっている。働けよ、ワシ・・・。
なんだか妙に疲れていて、帰って寝たかったが、何となくたまった書類を片づけなければならないと思って、作業をはじめたはイイが、全く捗らなかった。書類を読みながら気が遠くなってゆく。
そしてふと或る文章の意味が分からなくなった。「○○○表の上欄に掲げる各級に区分して逓次に該当下欄に掲げる割合を乗じて得た率を合計して得た率(以下△△率という)を××率で除して得た商に相当する数とされており、この場合において△△率は、小数点以下7桁まで算出し、端数は四捨五入することとされているので、申し添えます。」
...何を申し添えられているのか、よくわからない。しかも、大変なことが・・・「商」がわからなくなったのだ。除するを減ずると勘違いしたり(おいおい)、散々だ。こんなの小学校2年生レベルだろうに。
ワシ、もうダメかも。
疲れたなあ・・・。
ところで、今朝のニュースで、学校給食で子供達に魚を食べさせるために、骨を一本一本あらかじめ抜いた魚を原料に使う。それは、人件費の安い東南アジアで、骨を一本一本人力で除去したものを輸入していると報じられていた。めちゃめちゃ納得がいかない。コレで良いのか学校給食!? コレで良いのか日本!? 何か間違っていると思うのは、ワシだけか?・・・。 あ、思い出し怒りしたら、余計に疲れた。
もうダメかも。
花散る
小豆を茹でてるのは久しぶりだ。
部屋の中に良い匂いが漂う。穏やかな日曜日だ。
桜の花と、桜の葉の塩抜きを始めると、春匂い立つといった具合に、あの芳香が部屋を満たし始めた。
酔ってしまいそうだ。うっとりと花に酔う。
日本で「花」というと、桜をさすのだそうだ。
しかしまあ、其の後が大変だった。ワシは何処かで、何かを間違えたらしく、600gほど出来上がるはずの餡は、なぜか1.3kgあった。道理で錬るのにえらく力がいったものだ。
昨日関節技を食らって少々弱っていた右手首は結構なダメージを受けた。
利き手の左も負傷したままなので、なんだかヤバイ。
もうあんこも満足に作ることの出来ないカラダになっちまうのだろうか。かなしい。
今年の桜餅には、タール系色素食用赤色102号を全く使わない方針で、代わりに桜の花びらを散らしてみた。少し足りなかったと思う。次回(は来るのだろうか?)があれば、もう少したくさん使うことにしよう。
この花の香りに包まれて眠るのは、幸せかも知れない。もう目覚めなくてもいい。
花喰い
近年は、農産物の流通手法が発達したお陰で、雪深い北海道に居ながらにして、様々な新鮮野菜が手にはいるようになった。それ故、地元のものを地場で消費しようという「地産地消」という動きが取り上げられるようになったのもあるが。それは様々な役に立つサイトにお任せして、人外魔境では割愛する。ついでに言うと、北海道でコーヒーなどは地産地消には悲しいかな、ならないだろう。自家栽培を夢見た(かどうかは定かではないが)実家では温室コナジラミの悲劇が起こったそうだ。
話を戻すと、今夜の夕食は、ごっこ汁・・・いや、オリジナルを知らないので、ごっこ入り鍋とでもしておこう。人外魔境では、人界の料理に似て非なるものが常食なのだ(爆)。フツーのニンゲンには耐えられないかも知れない。ワシもたまには人界の料理が食べたいので、ご飯を作ってくれる妻が欲しいとは思う。そんなことはどうでもいい。「ごっこ」とは、ワシも大人になってからその存在を知った魚で、「ごっこ」は、方言らしく、和名は「ホテイウオ」というらしい。なかなかユニークな面構えである(いや、コワイかも。でもオオカミウオほどではない)。コレもまた、道南地方で捕れる魚で、この辺りまで販売エリアとなったのは、ここ最近のことであろう。噂に聞くばかりで口にしたことのないごっこを初めてゲットしたワシは、喜びとともに、その料理法がわからず、少し途方に暮れた。そんな理由から、いつものたら鍋風ごっこ入り鍋となったのだ。
鍋にするにあたり、ごっこは見切り品(フツーのは高いぞ。どうせすぐくっちまうンだ)、その他の野菜は有るものを適当に使うことにした。従って、鍋に定番の春菊などはそれ以外の用途が思いつかないのと、もともと刃物野菜嫌い・・・い、いや、(其れはコワイ)葉モノ野菜嫌いも手伝って、白菜とニラくらいしか入れなかった。マイタケとブナシメジを大量に投入したので、緑色がほしくなり、冷蔵庫をあさると、食い残した菜の花が出てきたので入れてみた。菜の花に限らず、ブロッコリーや、食用菊、桜花漬けなど、花蕾や花弁を食するのは割と好きである。花弁とて組織的には葉と近いではないかと言われそうであるが、アノ柔らかな食感と、青臭さではなく、ちらりと舌をよぎる花粉由来の苦み、そして「花を食らう」という行為そのものが良いのかも知れない。どことなく罪の香りを感じるのだ。それで少し硬骨・・・? もとい、恍惚とする。(どちらにしてもアホか)
食後に昼間買ってきた桜花漬けで早速桜湯を飲む。ほのかな香りと湯に咲く可憐な花が気持ちを落ち着かせる。
この可憐な花を食らうワシは、とてつもなく悪い者であるような気がしてくる。しかし、やめられない。美しいものを食らうことを? 美しいものを食らう罪人であるということを?
いつか花にとり殺されてもいいと思う。けれど、そんなにイイ死に方はできないのだろう。
春ひと枝
うららかな土曜の昼下がり。
暦が弥生になったから、大気も弥生になったのか。
雪に包まれた街も、春めいた日差しを受けて道路のアスファルトが見え始め、雪解け水の小さながれがあちらこちらに出現している。
昨年の春に、出鼻をくじかれて(いや、くじけたのか)以来、どうも気持ちが上向かない。季節が移り行こうとも、自分の時間は、幻のようだ。そんなんだから、魂を東京に置いて来ちまうんだよと言われれば、そのとおりかも知れない。でも、本体は雪深いこの島にいようとも、魂だけは春の日溜まりで遊んでいるなら、それはそれでいいのかも。
すっかり現実逃避モードになってしまった。
朝、歯医者に行って、前歯にフッ素を塗布してもらいながら、頬(顎?)の筋肉に低周波を通し、結局どうもこうもよくならなさそうなので、来週は、新たな医者(いつもの歯科医師さんの大学の後輩らしい)を連れてくるので、診てもらいましょう、というだんだん大がかりなことになってきた。大丈夫か、ワシ・・・と心配になっても、仕方がないのだった。来週もみてね〜、って、感じだろうか。(もうやだよ)
で、仕事に行きたいのだが、ガス屋がどうしてもガス警報器の交換に来るというので、仕方なく戻ることにした。が、明日にでも桜餅を作ろうと思って、切らしている桜花の塩漬けを買いに行った。西○には無く、東○で見つけた。ちなみに、何故か桜の葉と道明寺粉はあるのだ。何故だろう(謎)。
今年は昨年までとちょっと趣向を変えようと思っている。
どんな風に仕上がるかはお楽しみだ。なにせワシも初めての試み故...
百貨店の食品街は、雛祭り一色だった。洋菓子も和菓子も、お総菜も雛祭りの桃色に彩られていた。買い物の帰り、花屋で桃の花が売られていた。花の付いた枝が。
少々、いやとても迷ったが、買うことにした。何せ一度花の前でひとしきり悩んで買わず、駅に向かって暫く歩いた後、戻ったくらいだから、大変に迷ったのだ。
桃の花は、手に取ると、水に差してある見た目よりずっと大きかった。部屋に飾っておけば、小さな春の兆しになるかも知れない。小さな春をみて、タマシイは戻って来やしないだろうか。そんなことを考えながら、桃の枝を抱いて帰路に就く。そうだ、枝を少し切って、桜餅を並べた容器にあしらってはどうだろうか。桜餅、うぐいす餅、雛あられ、ピンク色に押されて忘れられてしまいそうだが、3月3日は何と言っても「桃の節句」なのだ。
しかし、誰が喰うんだよ、それ。え?
......。
いま、春であるが故に気持ちが鬱ぐ。
この先幾度の春もいらないと思う。
この先幾度桜を観られるかしら、という、或るエッセイの記述を思い出す。
☆よいてんき☆
毎日が良い天気だといいのに。
でも、雨が降らないと、作物が育たない。貯水池の水が減って、飲料水にも事欠く。
風が吹かないと困る人も生き物もいる。
落雷はキライだ。あ、きらいなものだ。(まあいい)
でも、朝目覚めた時、太陽が眩しいと、一日やる気になる。
毎日良い天気だと良いのに。
取り敢えず、今日、2003年の3日目は、元旦と同じく太陽が眩しかった。
ホラ、そんな日の方が気分がいい。
なんたってワガママだからさ
毎晩が良い天気だと星が見られるよ。
星の見える空は、ドコまでも無限の可能性を見るような気になる。
曇り空の夜は、この星が閉ざされた空間のようで、息が詰まる。
もう二度と何処へも行くことの出来ないような、あらゆる可能性を閉ざされたような閉塞感が迫ってくる。
星の見える夜に吸い込まれそうになりながら、うだうだいろんなコトを考えるのは楽しい。
毎晩良い天気だと嬉しいな。
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