人外魔境〜かじ場のp太郎劇場〜
☆人外魔境語録☆
座右の銘
人に優しく、自分に甘く
人生気の迷いと後悔で出来ている。
或いは、妥協と諦めに彩られている。
たとえ我々が滅びゆく種族だとしても、なお我が身の明日と、我らの未来に想いを馳せる。
不思議なコトバとともに。
■心に残るコトバ集■
人から聞いたコトバたち。
コレは良い!とおもう素敵なコトバもあるが、どちらかというと、もう笑うしかないブラックなものや、救いようのないダークなものが多いかな。ココに書いてどうになるものでもないが、笑っていただければ幸いである。(記載順と時期は一致しない)
●「今」は最善の選択の結果である
そうだといいなあ。と、一瞬遠い目をしてしまうが、前向きな姫の言ったことなので赦す。
もし、選択如何では、ワシは今これを入力していないかも知れないから。あれ、それも有りか?(爆!)
●敢えて修羅の道を行く
ワシが言われたわけでもなく、ワシが言ったわけでもない。
しかしなかなか印象的なコトバであった。
ぢつは、ここだけ聞くと格好良いが、場面が場面だけに、聞いているこちらにとっては、ちょっとブラックで、ちょっとギャグだった。言われた本人は、どうだったのか、今では知る由もない。
その後、言われた御方は、「敢えて修羅の道を行くような高潔な自分でありたい」と、これまた印象的なことをおっしゃっていたが、今ではその方に会うこともかなわず、風の便りも届かなくなってしまったので、一体どうなったのか定かではない。
●イメージとダメージは一字違い
そのとおりなんだけど。
いわゆる「オヤジギャグ」の集大成というか、職場や学校やシュミのサークルなど、何処の集団にも一人はいそうな「ダジャレ」人間の一人がよく語る一言である。
思い描く美しい理想と、迫り来る現実とでは、落差が大きいことを如実に表した言葉、かな。
散々刷り込まれた数年後、同じ人間から刷り込まれた或る人物がまるで自分のコトバのように巧みに操っている姿を見ることとなったため、ワシにしてみれば、多重刷りのような気持ちだ。(しかもコピー氏が上司なんだもん、まいったまいった。)恐るべし、オヤジギャグ。
●ジョ○を飲んだら大きくなった!
赤いミ○カだったはずの友人の車が、ある日突然朱色(オレンヂ?)のイ○プレッサに変わったことに関する彼女のコメント。
ワシはコトバに詰まった・・・。
彼女は不思議なことに二十歳を過ぎても身長が伸び続け、曰く、「毎日○ョアを飲んでいるから。」
だったらワシもあやかりたいものだと思ったが、同社製品のビ○ィールによる実証試験は失敗に終わった(くっ!)。やはりジ○アでなくてはならないらしい。
●戦うことが生きること
以前、或るお方からいただいたありがたいキャッチフレーズ。
実際はそんなに格好良い生き方をしているわけではなく、常に怠惰な自分との戦いを繰り広げているに過ぎず、端から見ると猿芝居である。
●芝居ならまだ良い、茶番だ
あのときオレは若かった。なーんて。
先輩が、彼女に二またを掛けられていたことが発覚し、相手の男を彼女の前でぼこぼこに殴って(あーあ、可哀想に、何てコトするんだろうね、まったく)別れてきた、というコトがあった。
そのハナシを聞いたワシが「三文芝居ってトコロですか。」と言ったときに返ってきたコトバ。
そのとき、先輩が役者という顔を持っていたことを思い出した。
●パソコンをブラックボックスとして使う
或る日、当時の上司がつぶやいた。
「ボンネットの(下のエンジンルームの)中ミがわからなくても軽自動車を乗り回すオバハン」という言い回しを10年くらい前、何処かで聞いたが、今の時代にそんな表現をしたら、男女共同参画の何とやらからヤキが入るに違いない。
●藤岡検診
職場の女帝が「『あなたは仮○ライダーですね〜』とか、『あなたは仮面ラ○ダーじゃないですね〜』とか診断されるの?」と笑いながら、聞き間違えた哀れな末席(女性)をからかっていた。
隣の島(小さいセクションを表現するときに使う)で今日のお仕事の片づけをやっていたワシのつぼにハマった(笑)。(アンタ、トシがわかるよ、それ・・・。オレもだが)
勿論、女帝が受診するのは、婦人科検診である。
●どれも佳作(駄作?)で丙丁つけがたい
「どれも力作(または秀作)で甲乙つけがたい」に対して、ぜ〜んぜん期待したモノがない場合に用いる。
なんだったか、高校の頃、生徒会か何かの用務に携わっていた生徒であった同級生がよく用いる一種のギャグだった。
そんな彼は、いまや教壇に立つ「先生」である。今頃は生徒の作品を見ながら、どちらを口走っているのだろう。
●仕事のABC
ABCは、「当(A)たり前のことを莫(Ba)迦のようにち(Chi)ゃんとやる」ということ。
組織において構成員がてんでんバラバラなコトをやっていたら、崩壊してしまう。
出来の良い出る杭になりながらも、仕事のABCを遂行することは重要なのだ。華々しく活躍するコトだけが重要ではない。足下あってこそ。
いや、身にしみるお言葉ですねえ。
●現役が一番強い
まんま。
勉学における学生、子育て中の親、スポーツ選手、武道家。
足りないものは、経験かな。
トシヨリになってから同意できる。若い頃の苦労は買ってでもせよ、と。しかし、トシヨリにならねばわからないのだ。無限ループ…
●人生は9割の諦めと1割の希望で出来ている
と、「現役が一番強い」とおっしゃる打撃系マルチ武道家の(卵?雛?)の言。
はー、ワシは、9割の諦めと1割の妥協だと思っていました。そして質量ゼロの希望。
希望は素粒子より不確かな事象かと。
あッ、「希望は虚数のようなもの」ですか?(爆)
●牛丼がなければ豚丼を食えばいい
うわぁ……。そうか、そういう問題だったのか?!(違うと思う)
うーん、ブちょー、飽食の国ニッポンにのみ通じるお言葉、痛み入ります(<表現が不適切)。
大陸のあっち端の方のかのF国に昔いらした王女様のようです。
「食べる権利」とともに「食べ物」も身近に存在する国に住んでいることを感謝しましょう。フードマイレージって言葉、知っていますか?(知らない人は、調べましょう)
あー、ヨダベンゾウさんの「カイタクノハジメハブタトヒトツナベ」っちゅーのもありましたね。北海道の人ならこれくらいは覚えておきませう。某R亭のお菓子にもなっています。
■ふと思いついた救いようのないコトバ集■
半ば自嘲しつつ、自戒の意味を込め、書き留めておく。自壊しないように。
●無限ループに陥りました。
堂々巡りの考えの末にふと脳裏をかすめた一文。その後アタマに映像としてダイアログが浮かんだ
ボタンは「続ける」「キャンセル」「再起動」などあるものの、フリーズして選択・クリックを受け付けない。まれに「続ける」だけ選択できることがある(いやだぁぁぁ〜、やめてくれぇぇぇ...)。
●雪の妖精
前の晩、さらさらの雪の降った朝、その痕跡を見ることができる。・・・かも知れない。
本体を目にしたら、それはそれは衝撃的だろう。何故なら酔っぱらいが作る雪の上の人型を遠回しに表現したモノだから。(え、犯人はワシだけ? うっそ〜、そりゃないでショ!)
(参考)デスマスク
とある漫画で用いられていた、雪の妖精の「カオ」だけ版。何にしたって冷たいよね、カオ。
●さんこうひとじちうたがい
或る朝、寝ぼけながら見た報道番組の字幕を読み間違えた。
だって、一番はじめに目に飛び込んできたのが「人質」の部分だったから、「ひとじち」という読みを優先したらあとは・・・。アホだ。(本当は「参考人質疑」という)
●情報量が処理能力の限界を超えました。
そのまま、書いて字のとおり。仕事のいいわけにもならない。
パソコンならば、こんなダイヤログを表示したら、あとはフリーズして、知らんぷりしていれば、使用者がしようがなく(シャレではない)強制的に再起動なり、何かしてくれる。
生き物の場合、こうはいかない。>>類義語:無限ループに陥りました
●ぐっさり
心臓に、錆びた楔が打ち込まれたような衝撃を受けた感じを表す。
「どっきり」よりも、遥かに強烈で、罪悪感等も含まれる。
己の行動を悔い改めると、症状が改善する可能性がある。軽々しい行動が生む結果なので、本来は、慎むべきとされる。それでも悔い改められないというひとは、腹を括りましょう。
。
●賢明な愚か者
端的に言うと、「わかっちゃいるけど、やめられない。」
しかし、もっと深いところに色々なモノがあって、ひとことでは言い表すことが出来ない。
そして、一生忘れることが出来ないコトバとなった。
●愚かな賢者
もはや救いようのない「勘違い野郎」を指すのか、それとも、ただ一度きり、わかっていながら自ら堕落してしまった「哀れな正直者」を指すのかは果たして謎。でも自分はこんな風になりたくないと思う。いや、それ以前に「賢者」になれないだろう。
●不当な関係における妥当なライン
不当な関係には、妥当なエリアなどあり得ません。従って、妥当なラインなど引くことはできません。
全て自分を赦すための言い訳に過ぎないのデス。
そのことに気付いた人間を、そして、それでいて是正することの出来ないながらもなんだかんだいって上手く(?)ヤッてしまう人間を「賢明な愚か者」と呼ぶのです。
・・・ケッ。
ふ・・・オレも見習いたいよ。
●聞くは一時の恥?、聞いたら一生の恥
知らぬは一生の恥とはいえ。
知ったかぶりの勘違い野郎も困りものですが、恥を忍んで聞いたら、それをネタに一生笑いものにされる可能性も否定できない世の中です。
従って、できる限り秘密裏に調べた方が賢明かも知れないと思います。
ま、ニンゲン正直に生きた方が良いのか、嘘偽りの鎧を用意した方が良いのか、よくわかりませんね。
●堆積量(又は堆積速度)が処理能力の限界を超えました。
机の上に書類がたまったときの言い訳にならない言い訳。
とりあえずコーヒーなどを飲んでから、淡々と片づけるしかない。
・・・。み〜んな無くなっちゃえ〜〜〜あっっはははははぁ〜!!(<現実逃避) 最近、雪かきをしながら同じコトを考えた。
●自分の努力は認めて欲しいが、他人のは結果しか認めない人
よくいるオトナ。
職場においては、自分以外のニンゲンの仕事は成果しか評価せず、悪い結果を出すと徹底的にこき下ろす。他人やジョウシのそれは、本人に言わずに悪口として同僚や部下に言いふらし、部下のこれを本人に対して陰湿な程ちくちくとしたいぢめのように語り、また周囲のニンゲンに聞こえるようにわざと大声で言ってさらし者にする。
しかし、自分がやった仕事に関しては、たとえ良い結果に終わらなくとも、ココに至るまでの努力に対しては何が何でも「よくやった。」のひと言が欲しいらしく、「私は苦労してきた。」とか「くろうしているんだから。」などと常日頃口にする。なんてことをやっていると、余計に恥ずかしいと思う。こうやって他人に無限責任(by.養老猛司)を追及しながら、自分はソレを回避しようと必死なのだろうか。
カミサマは、…いや、カミサマでなくとも、壁にミミアリ障子にメアリー……。みんなぢみに見ているよ。
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