行事 備考
4 辞令交付式・研修会
幹部及び機関員研修
 
5 地区操法訓練
川島地区操法大会
 
6 市操法大会
川島地区特別点検
 
7 市夏季演習
県操法大会訓練応援
 
8 一宮市花火大会警戒
市総合防災訓練
 
9 ポンプ小屋及びポンプ点検  
10 地区運動会/救命講習
消火器点検及び防火喚起回覧
配布チラシを
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11 火災予防パレード
全国火災予防運動

 9日〜15日
12 年末特別警戒  27〜29日
1 出初式  7日
2 文化財防火デー  4日
3 火災予防パレード  

●新入団員募集中です
 あと半月ほどで、今年度も終わり。
 来年の団員編成も、決まり始めました。
 地域社会に根付く消防団として、各町民と一致団結できる様に、人員選出をしていきましょう!

●HP執筆者大募集中!
 すでにHP制作担当者が暴走気味なので…参加行事に関する作文を、我こそは!と思われる方、お待ちしております。所属の分団長もしくは副団長までご連絡、お願いします。

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「第53回文化財防火デー」防災訓練
 「文化財防火デー」とは、昭和24126日に奈良県法隆寺の金堂壁画が消失した事を機に制定されたものであり、全国的に文化財の防火運動が行われています。当市におきましても、毎年この「文化財防火デー」に合わせて市内文化財の防災訓練を実施しています。

 今年度は、平成192月4日(日)川島渡町 川まつり資料館において、防災訓練が実施されました。

 午前
930分、発煙筒点火を合図に訓練開始。

 「火事だー」と叫び消火器を持ち出す住民。文化財に見立てた、ダンボール箱を運び出す住民。通報により駆けつける川島分署職員、消防団渡北山班。延ばされるホース、送られ瓦屋根に放たれる水。本番さながらの訓練となりました。

 参加して頂きました、自治会の皆様ありがとうございました。分署職員の皆様お疲れ様でした。
 川島渡町、川島北山町は昨春より不審火が続き、うち一軒は全焼してしまうという火災がおきています。そのため、自治会の皆様の訓練への取り組みは真剣そのものでした。
 自治会と消防団は合同で訓練をする事は無く、我々川島地区消防団としても地域との連携について考える良い機会となりました。
川島のまとい(1番高い!w) ●消防出初式
 1月7日(日)早朝7時20分、川島地区9、10分団、指令車1台、ポンプ車1台、積載車5台の計7台は、川島分署を出発しました。そのうち松倉並びに笠田班の積載車2台は、年末夜警直前に納車されたばかりの新車です。
 川島ではチラついていた程度だった雪も、出初式会場である各務原市民会館に近づくにつれ、家々の屋根には薄っすらと積もり、つい先日までは、暖かなお正月だったのに、この日はとても寒くなりました。
 次第に雪の降りが強くなったため、5分早めた8時25分より分列行進は森市長、梶原消防長、牧田消防団長をめざして、進み始めました。
 屋内式典は、片山副団長の開式の辞に始まり、奥村副団長指揮のもと、川島地区平松副団長の先導で、消防本部旗を川島分署中西指令が、まとい、団旗をそれぞれ9分団熊沢部長、野田部長が掲げて入場、厳粛に執り行われました。

 
後ほど熊沢部長に伺いましたが、団のまといはズッシリ重く、その上分列行進の時の寒さで手が冷え、まといを落とさないようにと必死だったそうです。お疲れ様でした。
 表彰式では川島地区の団員も多くの者が、勤続賞、功労賞等を頂きました。その感謝の気持ちは、9分団村井分団長の代表謝辞によって、代弁して頂きました。
 5、6分団と署の方々、雪の中での一斉放水。本当に寒い中、お疲れ様でした。我々、川島地区9、10分団員も幾筋もの水柱を見ながら、平成19年が災害の無い年であることを祈り、市民の生命財産を守るという、消防団員としての決意を新たにしました。
●年末警戒夜警
 昨年12月27〜29日に、毎年恒例の年末警戒夜警を行いました。中日の28日には、森市長より督励をして頂きました。年末は、例年に比べ暖かかったのですが、その日に限って風が強く、大変寒い夜になりました。
 各団員は督励後、各班の持ち場(詰め所)に戻り、夜警の間、暖を取る準備や、食料を確保。(苦笑)
 夜回りをしたり、互いに一年の頑張りを労ったり、それなりに楽しい(?)3日間でした。
風がとても冷たかった市長督励
心臓マッサージ ●救命講習受講
 AEDを使用する救命講習を受けました。
 救命講習の内容は、年々変わっています。
 今回の講習では、以前に比べて素早い対応、動作が行えるように、確認事項がテンポ良く簡素化されていました。
 いざ!という時は気が動転してしまいがちです。消防団員として市民の生命が守れれば、いう事無しですが…まず、身近な人を一人でも助けられる知識、方法をこういう講習で学んでいます。
●地区運動会
 一昨年までは、行事にも参加していましたが、昨年からは「ちびっ子消防士」が消防車の前で写真を撮れる…というボランティアを始めました。
 市民の方々と、直接触れ合える数少ない機会です。
 怖いお兄さん(いや、おじさんか…)でなく、頼れる消防団としてアピール…できたかなぁ。
消防車
●市への合併により各務原市消防団に編入
 川島地区は一昨年11月に羽島郡川島町が、各務原市への合併したことで、川島町消防団が各務原市消防団に編入され、生まれました。
 制服が変わり、予算組みが変わり、各行事への取り組みも様々な変化が生じ、右往左往としているうちに2年が過ぎてしまいました。
 消防無線が各務原市消防用になって、川島地区が今まで、如何に火災が少ない恵まれた地域であったか、知ることになりました。
 又、新入団員がなかなか上手に集められない地域であるということも、他8分団の体制を見て思い知らされました。
 各務原市消防団に馴染んだとは、言い難いのですが、一日も早く各務原市を守る同じ消防団の一員であると自負できる体制を築き上げていこうと考えています。
 まー、とりあえずは、先輩方の顔色見ながら、右へ習えをしているんですけれどもね…。(苦笑)