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| 名 称 |
将棋棋譜管理プログラム『Kifu for Windows』V6.44 |
| 登録ファイル |
KIFUW644.zip |
| 開 発 者 |
柿木 義一 |
| 動作環境 |
日本語 Windows98/Me, Windows NT4.0 以降, Windows2000/XP, Windows Vista, Windows
7 |
| 種 別 |
フリー・ソフトウェア |
- Windows95 では、動作しません。
- Windows XPの制限ユーザには、対応していません(通常のユーザは問題なく使えます)。
- Windows XP, Windows Vista, Windows 7 以外のOSでは、GDIPLUS.DLLが必要です。
GDIPLUS.DLLが無いとのメッセージで起動できない場合は、次のGDIPLUS.DLLをダウンロードし、KIFUW.EXE のフォルダに置いて下さい。
gdiplus.lzh(圧縮)
【プログラムの概要】
Windows版の将棋の棋譜管理プログラムです。主に、以下の機能を持ちます。
- 対局の棋譜・局面・詰将棋の保存・再現・印刷
棋譜ファイル(柿木形式)は、市販の「柿木将棋」シリーズと互換性があり、将棋倶楽部24や多くの将棋ソフトが対応しています。
棋譜ファイルには、分岐・各指し手に対するコメント・しおり・各種棋譜情報が記録可能です。
棋譜用紙の形式で印刷が可能です。
- Webやメール・掲示板等での棋譜・局面の交換や再現
クリップボード経由で、棋譜や局面の読み込み・出力が可能です。
- Web用局面図の画像ファイル作成
トリミングし、GIFファイルを直接出力することができます。
- メールの作成・送信
メールや掲示板を使った対局のためのファイルが作成できます。
インターネットメールの送信が可能です。
【V6.28からV6.29の主な改良点】
- 複数のサーバへ同時にFTP転送を可能に。
- 複数の設定を選択すると、選択したすべてのサーバへ同時にFTP転送します。
- 通常のマウスのクリックでは、一つの設定だけが選択されます。
- 複数選択するときは、Ctrlキーを押しながら、マウスでクリックします。
- 選択済みのものをCtrlキーを押しながら、マウスでクリックすると、選択が解除されます。
- Shiftキーを押しながら、マウスをクリックすると、既存の選択からクリックしたものまでのすべてが選択されます。
- 左に表示されるものは、選択されている最初のものです。設定内容を変更するときは、一端、その設定だけを選択するといいでしょう。
- KIF形式の棋譜ファイルで、消費時間が0なら、消費時間を出力しないオプションの追加。
この設定にすると、消費時間が0なら、KIF形式の棋譜ファイルのサイズを小さくできます。
Kifu for Flash、Kifu for Java 等で問題なく読めます。
ただし、他のソフトで読めない場合があるかも知れませんので、注意して使用して下さい。
【V6.29からV6.32の主な改良点】
- 次/前のファイルを開くメニューを追加
- CSA形式の棋譜で、'* をコメントとして使用(floodgate 拡張)。
- 局面図を印刷する際、持ち駒の▲△の記号に UNICODE の将棋マークの使用を可能に。
設定/印刷/UNICODE
ただし、WindowsVista以降でないと使用できません。また、対局者名を縦書きする場合だけ有効です。
【V6.32からV6.33の主な改良点】
- 棋譜用紙印刷
将棋連盟の棋譜用紙の形式で棋譜を印刷します。設定/印刷/UNICODEのオプションが働きます。
- 棋譜のバックアップオプションの追加
設定/棋譜/バックアップ
チェックすると、棋譜を上書き保存する際、バックアップファイルを作成します。保存する棋譜があるフォルダに bak
という名のサブフォルダがあればそこに、なければ棋譜のあるフォルダに、上書き前の棋譜を 棋譜名.bak というファイル名で保存します。
【V6.33からV6.34の主な改良点】
- 棋譜用紙印刷:後手の消費時間がずれて印刷されたバグの修正
- 局面図印刷:指し手の▲△にUNICODE の将棋マークの使用を可能に(設定/印刷/UNICODE)
【V6.34からV6.36の主な改良点】
- 1文字駒を追加
- 千日手をメニューに追加
- 棋譜の過去の手を右クリックすると、落ちたバグの修正
- ビットマプを2値にするオプションがオンの場合、画像保存でエラーになったバグの修正
- ショートカット・キー Alt + S, Alt + [ を追加
【V6.36からV6.40の主な改良点】
- 棋譜最小化/最大化ボタンを削除
- プレビュー:トリミングの幅・高さを表示する。
- プレビュー:トリミング範囲の移動(ドラッグ)を可能にした。
- 1959年以前で、カレンダを起動できなかった問題を修正
- 起動オプション /a 再現後、終了する
- コメントウインドウのフォントが変わらなかったバグの修正
- 分岐なし、棋譜の途中は投了を入力できないようにした
【V6.40からV6.42の主な改良点】
- メニューの表示位置を変更
- しおり登録の際、事前に登録した名前から選択可能に
ファイル編集ボタンで登録ファイルを編集可能
- 棋譜ウィンドウにしおりの名前を表示するオプションを追加(分岐表示時)
メニュー:表示→棋譜ウィンドウ→しおり名を表示する
- 対局者名変更で対局者の短縮名を入力可能に
短縮名を入力した場合、それが局面印刷で使用されます。
【V6.42からV6.43の主な改良点】
- 棋譜ファイル読み込み時、対局者の短縮名を読まなかったバグの修正
- 同名のしおりを許容するオプションを追加
【V6.43からV6.44の主な改良点】
- 局面印刷の改良:
- 持ち駒のフォントを指定可能に
- 詰将棋の印刷に対応(作者を設定する)
- 印刷書式の制御文字に %o(しおり名)を追加
【その他】
バグの報告や要望は歓迎します。電子メール、または、将棋チェスネットの掲示板【電脳】で報告をお願いします。
- 本ソフトウェアは、フリー・ソフトウェアとします。
- 本ソフトウェアで作成した局面図の画像や本ソフトウェアの画面の画像は、Web上で自由に使って構いません。
ただし、本ソフトウェアと駒の画像の著作権は、柿木義一にあります。
駒の画像を無断で、他のソフトへ2次使用することは禁止します。
- 転載は自由です。転載先をメール等で連絡して下さい。
- 無断で営利目的に使用すること(販売する等)は、禁止します。
2011/6/17 柿木 義一